忍者ブログ
Sports & No genre な話題を綴っております。
[39]  [40]  [41]  [42]  [43]  [44]  [45]  [46]  [47]  [48]  [49
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2005年比較で15%削減。これを1990年比にすると8%削減になるという。欧州はむしろ1990年に比べて2005年はCO2の排出量は減っている。私には2005年比というのは見せかけな意味合いが強い気がするが、なんだかんだで強い意欲を示したのは評価したい。

経済界の-4%という目標からしてもその数値は大きいと感じるが、個人的には削減も大事だが、行き着くところは排出量自体が問題なのではないかと思い、いろいろ調べてみました。

2007年排出量は米、中、露に次いで世界第4位の4.5%。独2.8%、英2.0%、仏1.4%と比べると欧州主要国の約2倍となりますが、国民1人あたりの排出量はチェコ、イギリス、ドイツより低い(資料の単位が不明だったが)。中でもベルギーが突出して第5位であり、そう考えると目標はなかなか踏み込んだものかな。あとはどれだけ実行できるかがカギになりますが・・・

また途上国からは、数値が甘いとの目標がありますが、はっきりいって限界だと思います。この目標だけでも失業者が1万人以上出るだろうという予測のなか、景気がなおさら冷え込めば環境対策にまわす資本も危うくなり、悪循環が起こるのではないかと。ここらへんは首相の発言どおり、現実的なラインだと感じている。
PR
上村愛子と皆川賢太郎が結婚したと!

ってめっちゃビッグカップルですやん。そうかそうかぁ~これは二人でバンクーバーオリンピック。そして、どちらも初のメダル獲得目指してほしいです!

トリノは二人ともほんっっとに惜しい結果だったからなぁ・・・精神的な余裕がいい方向に傾けばいいよね。

応援してるぞ!
F1トルコGPは気温33℃、路面温度49℃とかなり暑い条件で迎えた。

なんといっても予選1位のベッテルがバトンの牙城を崩せるかに期待が高まったが、オープニングラップで若干コースオフし、あっさりパスされリードを広げられる最悪な展開。

また、ブラウンGPにとっても3位バリチェロがスタートに失敗。一気に順位を落とし巻き返しを狙うがコバライネンとの接触によりスピン。さらにピケJr.とも接触するなど、悪い時のバリチェロが完全に出てしまった走りで、無理のある攻めであったことは間違いない。

逆にスタートで一気にジャンプアップしたのはTOYOTAのトゥルーリ。そしてマッサも順位を上げ、追撃体勢入ったかにみえたが、いい場面はあまり見られず。ライコネンに至ってはモナコ3位が嘘のような失速ぶりで、もう少し荒々しさがほしいところ。

レース中盤では、3STOP作戦のベッテルが引き離されたバトンに追いつき、そのまま追い抜いて時間を稼ぎたいところ。久々にバトンとのマッチによるトップ争いが見れて面白い場面ではあったが、明らかにバトンが優勢であることは見えていた。

結局3STOPの恩恵もなく、ウェバーに交わされベッテルは3位フィニッシュ。しかしバトンとの差がウェバーでは6.7秒、ベッテルも7.4秒だけに、トップ走行想定した3STOPが空回りしたのは痛いが、コースオフが一番の元凶だったろう。

そして一貴であるが、第1スティントで燃料を多く積みながらも回想。コバライネンのバリチェロ防衛も手伝ってこれはポイントを取れる期待が高まった。4位走行まで粘りを見せ第1ピット直後では9位。ロズベルグの第2ピット後より前を走るなど一時は6位走行。そして2回目のピットイン。

ここで悪夢が・・・左フロントタイヤの装着時にボルトがなかなか締まらず、大幅なタイムロス。12位でフィニッシュとなりこれには私も落胆した。

解説の右京さんも「いやーー・・・とんでもないことしてくれましたね・・・」と無念のコメント。今回は確かにポイントに手が届きそうなだけあって本当に残念でならない。次回は頼むよ!一貴!!

あと、最近実況の言い間違いが多い気がします。。。しっかり!
今国会中に改正を目指している臓器移植法。A~D案までの4案が挙がっているが、議員の悩みも各団体からの陳情などで増幅しているように思う。実際、私もどれが適当であるか悩むし、人の死というものが絡んでいるだけに事は重大である。

ひとつ気になったのは、臨床的脳死の判断がなされた場合でも、法律に沿った基準を満たさない場合は法律的な脳死とは判断されないという事。法律的に認められた脳死が判断されて、初めて移植可能な段階になるということで、ここらへんは初めて知った。

年齢以外の部分で大きく分けると、本人の意思+家族の同意の現行法のままか、本人の意思のみ、あるいは本人の意思が不明の場合、家族の同意による移植許可に分けられる。この点については私としては後者が良いのではないかと思う。意思表示に関してはドナーカードという手段があるが、実際に持っている人はそう多くはないと思う。仮に持っていたとしても現時点での意思確認ができているかも少し疑問が残るが、本人の意思+家族の同意となると、やはり提供はそうスムーズにいかず、現在の停滞した流れを生むのだろうと考える。

話は変わるが、再生医療技術の進歩で、自分にあった臓器を自らの細胞から作り出すことができれば、脳死による臓器移植という事自体がなくなるかもしれない。医療の進歩にも期待したい。
プライマリーバランス(基礎的財政収支)の黒字化を2011年に目指してやってきた政府の目論見が、ものの見事に崩れた。世界金融危機が及ぼした影響は言うまでもないが、予定通りにいったとしても2011年に黒字化できたかは疑わしい。

政府はプライマリーバランスを補助的な目安として、今後はGDPに対する債務残高を注視していくのだとか。ちなみに現在は国・地方を含めた債務残高はGDPに対して160%超で、だいたい800兆円。途方もない借金が単純計算で国民一人当たり約800万円。まずは赤字圧縮だけれども社会保障費は増えていく一方だし、実際、毎年債務残高は増え続けてきたわけで・・・ちょっとどう解決するべきなのか検討が私にはまだつかない。

他にも社会保障制度の抜本的見直しは急務だし。昨日発表された出生率も増加とはいうもののまだ1.37.人口維持ラインが2.08であることを考えると改善とはまだまだ言えないし、育児休暇についてはフランスなど欧州を見ていると制度上の問題のみならず慣習も根強いのかなぁとも思う。晩婚化も叫ばれているが、結局のところ経済的余裕の部分が大きく影響しているように私には思える。

とは言っても、長い目でみても現時点での消費税の増税は必要だろうし、社会保障制度をしっかりしたものにするためならば15~20でもいいと思っている。問題が山積してますね。
今週末のトルコGPでブラウンGPが新たな武器として、新フロントウイング。改良リア・デフューザーを投入するらしい。正直これによりブラウンGPがさらに速く、他を寄せ付けないようならば、早くから消化試合の雰囲気が漂うかもしれない。

現時点では、フェラーリに期待をよせるが、マクラーレンも加えてKERSの評価も明確には見えてこない。ドライビングテクニックはもちろんだが、ポテンシャルの差というのを久々に感じている今シーズン。そういう意味ではTOYOTAにも安定した走りを披露してもらいたいが・・・

話は変わって来年度のチャンピオンシップの参加の件はひとまず落ち着いたようだが、具体的な道筋はまだわからない。4000万ポンドの開発費制限はおそらく段階的。そして来年はこれを緩和した処置にはなるとは思うがレースにどう影響がでるのかは想像がつかない。(ポンドからユーロに変更したのもよくわからない)

そしてクルサード先生がカート教室を開くってー!?そういや、先生カート好きだよな・・・(まぁドライバーならみんなそうか)それにしても「週末の健全な遊び」と言うだけあって、ここらへん日本人と欧州人の自動車との新密度が違うなぁと感じるね。文化的な違いといいましょうか。
第67回目を迎えた伝統のモナコGP

勢いそのままにブラウンGPがモナコも制するのか。それともレッドブルが喰らいつくのか。再起をかけるフェラーリはどうなるのか。いろいろな背景をもった今シーズンですが、予選Q3に一貴が進んだことは大いに喜びたい。ということで、今回は一貴を応援することに決定。

結局、予選でもバトンがPPではあったが、2位に割って入ったのはライコネン。3位にバリチェロ。以下ベッテル、マッサ、ロズベルグ、コバライネンと混戦模様を匂わせ、非常に楽しみであった。

が、オープニングラップでライコネンがあっさりバリチェロに交わされると、ベッテルが大失速でトレインを形成。無情にも5位以下のマシンは優勝への望みがなくなったに等しい状態となった。わずか10周もしない間にトップのバトンと4位グループの差が半周近くなっていたことに「まさか」と思わざるを得なかった。

こうなると期待がかかるのが3位のライコネン。バリチェロもあまり19秒台とタイムが伸びないのをフェラーリ陣営が見切って早めのピットイン。今年初めての良い仕事をしたと思った(笑)

バリチェロも歩調をあわせるかのように、即座にピットインをしてライコネンに前を行かせない。

ベッテルをようやく追い抜いた5位グループからはマッサが頭一つ抜けて追い上げを開始。中嶋は依然として10位をキープ。最後尾からのハミルトンの情報は珍しく「ない」

何台かマシンのリタイアはあったが、レースには影響せず穏やかに進行。そしてレース途中にカメラがある男を捕らえた。この角々しい顔・・・!?サングラスをかけているがペヤング先生ではないか!まろやかな表情でレースを観戦してた模様です。横はアンソニー・デビッドソンか?

バトン独走状態は変わらず、一時はフェラーリ勢が良いタイムを刻むも、バリチェロとライコネンの差はむしろ開いたように思えた。そしてマッサがライコネンに近づいてきた。どうやらライコネンが伸びないらしい。とりあえず3,4位は確保できそうだ。

一貴やアロンソは終盤ギリギリにソフトに履き替えてタイムを更新。しかしそれ以上に、フォース・インディアのフィジケラが前を走る。8位に届けばおもしろい。

ここはフィジケラを応援するか―と思ったら、一貴がリタイアッー。
一貴さんごめんなさい・・・

そして優勝はバトン。04年の2位以来の表彰台。そして念願のモナコ初勝利。2位にバリチェロが入って1,2フィニッシュ。3位には今季初ポイントのライコネンが入った。

まぁ、レース自体は非常に穏やかではありましたが、ブラウンGPとフェラーリの差が詰まった感じが間違いなくありました。これが本来であるならば期待できますね。あとはマクラーレンですが、コバライネンが頑張ってくれれば・・・というところでしょう。彼も最近元気ないですし・・・今日は確実にポイントとりたかったね。

何気に最高速はフォース・インディアの2台。288km/hと聞いて驚きました。次回のトルコはフェラーリの安定性とマクラーレンの巻き返しに期待したいですが、TOYOTAもムラなく上位に食い込んでくれればと思います。
昨日からフジのすぽると!にて、モナコGPを現地からリポートしているが、

今日は、昨日に清原が要望した「中嶋一貴がモナコGPを優勝するシーンの実況」をするということでwktkでした。

そして、その実況のために特別に映像を編集、作成。ファイナルラップに突入した一貴がトンネル内へ進入。それを追うブラウンGP(おそらくバトンと仮定)。シケインを潜り抜けて最終コーナーを確実にパスする。そしてトップチェッカー!

それにしても、三宅アナの実況はすごかった。もちろん用意したとは言え、それぞれの単語がモナコという特異なレースでの優勝、栄光、歓喜の瞬間に集約され鳥肌がたってしまった。できればもう一度聴きたいな。

それにしても清原はどこで怪我したのだろうか・・・?しかし・・・たまらん体験ですなぁ。フェラーリもよく許可してくれたと思います!感謝。
1年に必ず数回は見る「マイク・パウエル vs カール・ルイス」の走り幅跳びの対決。

と言っても、この場合ほぼ限定的に1991年の世界陸上東京大会決勝を指す。

マイク・パウエルの存在を知ったのもこの決勝の激闘を特集した番組であった。その番組ではパウエルの視点から、というよりパウエル自身を生い立ちから紹介していたものであった。元々運動神経が良いのは間違いないが、走り幅跳びの着地が下手で、お腹から体全体で砂地に着地する感じだったと記憶している。そしてカール・ルイスとは幾度となく対戦してきており、1cm差で負けたこともあるほど、金メダルに届きそうで届かない状態であった。そしてカール・ルイスはこの東京大会の時点で走り幅跳び65連勝中であった。

8m50を飛べば金メダルクラスは間違いない走り幅跳びであるが、この大会で、すでに100mで9秒86と当時の世界記録で金メダルを獲得したカール・ルイスは絶好調。初回から8m68と大会新記録を飛べば、3回目に8m83、そして4回目に追い風参考ながらも8m91という当時の(高地のメキシコで記録された)世界記録を1cm上回った。

この日のパウエルは2回目に8m54を記録していたが、3回目は8m29と伸び悩む。そんな中、カールが8m91を記録した直後の4回目の跳躍。9mラインまでの大ジャンプ。しかしレッドフラッグがはためく。わずかにつま先が踏み切り板を超えていた。

大抵の場合、6回の跳躍(試技)であのような大ジャンプが1回でも出れば良いほうだと思うが、パウエルにとってそれは関係なかった。今まで超えることができなかったライバルへの思い、そして世界記録への夢が彼の原動力になったのだろう。5回目のジャンプは、4回目の失敗を感じさせない大ジャンプになった。

今度はファールではない。飛び終えたマイクも興奮を抑えられない感じで正式な記録を待つ。しばらくの間があいて結果が表示された。

「8m95」

ついさっきライバルが目の前で記録した世界記録を自らのジャンプで塗り変えた。スタンドの歓声は物凄く、マイクもスタンドを向きながらトラックの脇を喜びのあまりに両手を挙げながら走る。とても印象的なシーンだ。

逆に追い詰められたカールも、5,6回目に8m87、8m84と脅威の記録を連発するなどハイレベルという言葉では語れない凄さだ。優勝が決まった瞬間のマイクは感無量といった喜びを表現しているように見える。長年の夢が最高の形で実を結んだ事に私も感動を覚えた。

久々に見ても、あの「8m95」が出た瞬間の衝撃は、私の全身にエレクトリックに伝わってくる。陸上競技の中で最も好きで忘れられない対決です。

今日から始まるエコポイント。いろいろ紹介されていたのでまとめてみた。

対象商品
・統一省エネラベルで原則4ツ星以上のエアコン、冷蔵庫、地上デジタル放送対応テレビ
・このうち2010年3月末までに買ったもの
・1ポイント=1円
・ポイントは商品または商品券などを予定(具体的に決まっていない)
・製品を買った日付、店名が分かる保証書のコピーを「エコポイント事務局」に送ってポイントを登録
・その後、事務局へ申し込んで商品と交換
・有効期限は12年3月末

不明な点
・ポイントの端数をどうするか決まっていない
・有効期限切れのポイントはどうなるのか

はっきり言ってすごく面倒ですね・・・。それに2010年の3月末までに買ったものって1年もないのに、そんなにポイント貯まるんでしょうか?そして商品の交換が決まっていない。決まっていないのに始まるこのキャンペーン。政府のお家芸とも言うべき見切り発車、希望的観測だなぁと思ってしまいます。

システムも面倒で、システムからスリム化、エコを始めたほうがいい気さえします。もっと言うとやるエコポイントとしてやる意味はないと思います。やり方はもっと他にあるわけで、エコポイントを100%有効活用されないのは明らかです。どうせなら対象商品に助成金をだせばいいだけの話で(間違いなく100%活用)、なぜこのような制度にしたのか甚だ疑問です。

ちょっと話はそれますが、定額給付金を郵送したはいいけれど、未だに振り込まれていないという事例もあることから、エコポイントに関してもそういう事例が出てきてもおかしくないんじゃないかと思ってしまいます。
カレンダー
05 2026/06 07
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
Let's ぷよぷよ
最新コメント
[05/31 b-lack]
[05/31 ルナライト]
[11/15 b-lack]
[11/10 ルナライト]
[09/15 夕景]
プロフィール
HN:
B-lack Joker
HP:
ブログ内検索
カウンター
忍者ブログ [PR]