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シャンゼリゼ前の最後の平坦ステージ。サガンの調子を考えるとおそらくここが最後のチャンス。
雨空のなか熱心にレースを観戦するゾウも沿道に駆けつけ、物珍しい光景となったが、久々に平坦とあって集団はまったり。逃げ集団を2分以内泳がせるも、ナヴァルダスカスが単独アタックでステージ優勝を狙う。
ナヴァルダスカス以外の逃げが吸収されてもなお約20秒残して残り3km。なんとここでサガン、バルデらを含む落車が発生し、集団の手綱が一瞬緩まる。フラムルージュを通過しなお約10秒。レンショー、デゲンコルブ、ベンナーティ、クリストフらを擁するメイン集団が迫ってくるが、落車の影響で規模は20人程度と小さく追い切れない。結局ナヴァルダスカスが平坦ステージで逃げ切り優勝!先日逃げ切れなかったチームメイト・バウアーの敵を取った!
明日はいよいよ今大会最初で最後の個人TT!
雨空のなか熱心にレースを観戦するゾウも沿道に駆けつけ、物珍しい光景となったが、久々に平坦とあって集団はまったり。逃げ集団を2分以内泳がせるも、ナヴァルダスカスが単独アタックでステージ優勝を狙う。
ナヴァルダスカス以外の逃げが吸収されてもなお約20秒残して残り3km。なんとここでサガン、バルデらを含む落車が発生し、集団の手綱が一瞬緩まる。フラムルージュを通過しなお約10秒。レンショー、デゲンコルブ、ベンナーティ、クリストフらを擁するメイン集団が迫ってくるが、落車の影響で規模は20人程度と小さく追い切れない。結局ナヴァルダスカスが平坦ステージで逃げ切り優勝!先日逃げ切れなかったチームメイト・バウアーの敵を取った!
明日はいよいよ今大会最初で最後の個人TT!
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ツールマレー峠登場!オタカムの超級ゴールと山岳賞最終決戦。それに加えてピノー、バルデの新人賞争い、バルベルデ、ペローを加えた表彰台争いと2位以下は大混戦。
ツールマレー峠下りでバルベルデがアタックを試みるも失敗に終わり、勝負はオタカムの上りで
ニバリとホーナーの2013ブエルタのマッチアップ再現。ニバリは後方が見えないことを確認してアタック。先頭のニエベをあっという間に抜き去り区間4勝目!強さを見せつけた。
2位ピノー、3位マイカと2位グループが遅れてゴール。ピノーは新人賞争いを少しだけ優位に。そしてマイカは事実上のマイヨ・ブラン・ア・ポワ・ルージュを確定させた。(あとはシャンゼリゼを目指すだけ!)
ツールマレー峠下りでバルベルデがアタックを試みるも失敗に終わり、勝負はオタカムの上りで
ニバリとホーナーの2013ブエルタのマッチアップ再現。ニバリは後方が見えないことを確認してアタック。先頭のニエベをあっという間に抜き去り区間4勝目!強さを見せつけた。
2位ピノー、3位マイカと2位グループが遅れてゴール。ピノーは新人賞争いを少しだけ優位に。そしてマイカは事実上のマイヨ・ブラン・ア・ポワ・ルージュを確定させた。(あとはシャンゼリゼを目指すだけ!)
ピレネー2日目。超級山頂ゴールを控える中ホアキンが狙いに行くとのこと。1ポイント差で暫定山岳賞トップのマイカもこのステージでどこまでポイントを伸ばせるか。区間1勝も調子が良い証拠。もちろんニバリも忘れてはならない。
1級が3つ、最後に超級のコース設定だが、1級は1位通過で10ポイント。超級は25ポイント。つまりこのステージは1級を3回先頭通過しても30ポイントに対し、超級1位通過(すなわちステージ優勝】だと25×2=50ポイントとなり、大幅にポイントを稼ぐことができる。つまりベストな走り方としてはステージ優勝を狙いつつ、1級山岳を取りこぼしなく走りきる走力が望まれる。(口で言うのは簡単だけど!)
レースがスタートし、逃げの集団にはなんと我らが新城がいるではないか!逃げ集団の呼吸はばっちりだが、ホアキンアシストのカチューシャトレインが強烈な引きを見せて、最初の山岳を登り始めたところで吸収。
ホアキン、マイカの争いが1級山岳で繰り広げられ、最後の超級に入りマイカのアタック。反応できないホアキン。前の3人を捉えたかと思うとそのまま先頭のヴィスコンティも千切って独走。見事にステージ優勝を果たし区間2勝目!山岳賞トップの座をがっちり守り、明日の山岳最終決戦へ向けて赤玉ジャージに王手をかけた!
昨日のロジャースに続いてのティンコフサクソの活躍。これでマイカ2勝、ロジャース1勝で合計3勝!コンタドールを欠いたチームが新たに見いだしたツールの意味。しかしこれだけの力を揃えていたかと思うと驚くばかり。対照的にフルームを失った”最強軍団”のスカイは不気味さもなく大会が進行していることに少し寂しさを覚えるばかりだ。
マイカのウインクが私の中で流行りそう。
1級が3つ、最後に超級のコース設定だが、1級は1位通過で10ポイント。超級は25ポイント。つまりこのステージは1級を3回先頭通過しても30ポイントに対し、超級1位通過(すなわちステージ優勝】だと25×2=50ポイントとなり、大幅にポイントを稼ぐことができる。つまりベストな走り方としてはステージ優勝を狙いつつ、1級山岳を取りこぼしなく走りきる走力が望まれる。(口で言うのは簡単だけど!)
レースがスタートし、逃げの集団にはなんと我らが新城がいるではないか!逃げ集団の呼吸はばっちりだが、ホアキンアシストのカチューシャトレインが強烈な引きを見せて、最初の山岳を登り始めたところで吸収。
ホアキン、マイカの争いが1級山岳で繰り広げられ、最後の超級に入りマイカのアタック。反応できないホアキン。前の3人を捉えたかと思うとそのまま先頭のヴィスコンティも千切って独走。見事にステージ優勝を果たし区間2勝目!山岳賞トップの座をがっちり守り、明日の山岳最終決戦へ向けて赤玉ジャージに王手をかけた!
昨日のロジャースに続いてのティンコフサクソの活躍。これでマイカ2勝、ロジャース1勝で合計3勝!コンタドールを欠いたチームが新たに見いだしたツールの意味。しかしこれだけの力を揃えていたかと思うと驚くばかり。対照的にフルームを失った”最強軍団”のスカイは不気味さもなく大会が進行していることに少し寂しさを覚えるばかりだ。
マイカのウインクが私の中で流行りそう。
超級山岳を下ってゴールというダウンヒラーのためのコース。もちろん総合勢も上りで少しの変動はあるかなと。総合よりも新人賞のほうが盛り上がりそうだけども。
超級で大きくグループが分断され、あちこちで中継が切り替わりなかなか把握が難しかったが、先頭はロジャース、ヴォクレール、セルパの3人で超級を超えて下りへ。途中からキリエンカ、ゴチエが合流し5人になるも、ユーロップカーが2人で有利。
ラスト5km付近でゴチエが飛び出し、ロジャースも反応。スリップストリームにのりカウンターアタック。一気にゴチエを抜き去りTTモードに!この感覚はジロでの初勝利に近い!
ラスト2kmで平地に入り8秒差。TTスペシャリストのロジャースにとっては十分なタイム差。最後まで危なげなく走りきり見事ツール・ド・フランス初勝利!今年のジロでグランツール初勝利からなんと今年で3勝目!おまけに山岳賞暫定トップはマイカとなり、コンタドールを失ったティンコフサクソもそれぞれ目的を見出し始めたようでなにより。
超級で大きくグループが分断され、あちこちで中継が切り替わりなかなか把握が難しかったが、先頭はロジャース、ヴォクレール、セルパの3人で超級を超えて下りへ。途中からキリエンカ、ゴチエが合流し5人になるも、ユーロップカーが2人で有利。
ラスト5km付近でゴチエが飛び出し、ロジャースも反応。スリップストリームにのりカウンターアタック。一気にゴチエを抜き去りTTモードに!この感覚はジロでの初勝利に近い!
ラスト2kmで平地に入り8秒差。TTスペシャリストのロジャースにとっては十分なタイム差。最後まで危なげなく走りきり見事ツール・ド・フランス初勝利!今年のジロでグランツール初勝利からなんと今年で3勝目!おまけに山岳賞暫定トップはマイカとなり、コンタドールを失ったティンコフサクソもそれぞれ目的を見出し始めたようでなにより。
アクチュアルスタートから飛び出したマルティン・エルミガーとジャック・バウアーの長い長い2人旅。ミストラルが吹付け、ストームも発生するなど雨、風を受けながら協力してゴールを目指す。
集団も横風に煽られ、集団も何度か千切れそうになるほど苦しめられたが、ゴール直前は天候、路面も回復し、スプリント勝負に備える。
メルティンが連日の引きを見せるも、他アシストが追いついてこず、ちぐはぐな追走。逃げていた2人は最後まで協調体制を崩さず先にフラムルージュを通過。集団との差は13秒。
残り500m、先頭の2人をしっかりと視界に捉えていた集団がスプリントを本格的に開始。津波が迫ってくるような久々の構図。
残り300mでエルミガーの付き位置だったバウアーが最後のスプリント!しかし残り100mで無情にも集団に吸収され勝ったのはカチューシャのクリストフ!(今大会2勝目)
敢闘賞は2人に上げたかったろうと思うが、エルミガーが受賞。バウアーはあと一歩のところで大金星を掴み損ねてしまった。レース後にうなだれるシーンは哀愁漂うものがあったね・・・
集団も横風に煽られ、集団も何度か千切れそうになるほど苦しめられたが、ゴール直前は天候、路面も回復し、スプリント勝負に備える。
メルティンが連日の引きを見せるも、他アシストが追いついてこず、ちぐはぐな追走。逃げていた2人は最後まで協調体制を崩さず先にフラムルージュを通過。集団との差は13秒。
残り500m、先頭の2人をしっかりと視界に捉えていた集団がスプリントを本格的に開始。津波が迫ってくるような久々の構図。
残り300mでエルミガーの付き位置だったバウアーが最後のスプリント!しかし残り100mで無情にも集団に吸収され勝ったのはカチューシャのクリストフ!(今大会2勝目)
敢闘賞は2人に上げたかったろうと思うが、エルミガーが受賞。バウアーはあと一歩のところで大金星を掴み損ねてしまった。レース後にうなだれるシーンは哀愁漂うものがあったね・・・
アルプス2日目は1級、超級、1級と上るか下るか。ほぼ平坦のないステージ構成。
超級のイゾアールは今大会最高地点で2460mもあり、日本にはなかなかないよなぁと思ってしまう(日本最高標高の大弛峠が2360m)
そして最後は頂上ゴールということで、勝負のポイントとなるのは言うまでもない。
ペローの果敢なアタック、そして粘りの走り。ニバリの登坂力が今回も冴え渡ったが、逃げ切って優勝したのはティンコフサクソのマイカ!クロイツィゲルの代役で急遽招集され、コンタドール牽引役としての参加のはずだったが、コンタドールを失った今、このアルプスのステージで優勝したことは自身にとってもチームにとっても非常に大きな自信、成果につながったのではないか。私も非常に嬉しい。
そしてステージ2位につけたニバリは総合勢との差を開き、ついに総合2位のバルベルデとの差が4分37秒となった。これは問題なく走っていれば逆転不可といっていいタイム。しかし、フルーム、コンタドールが去っているように、なにが起こるか分からないのが今年のツール。首位独走状態のニバリが落車で・・・なんて可能性はあるし、気が抜けない。
超級のイゾアールは今大会最高地点で2460mもあり、日本にはなかなかないよなぁと思ってしまう(日本最高標高の大弛峠が2360m)
そして最後は頂上ゴールということで、勝負のポイントとなるのは言うまでもない。
ペローの果敢なアタック、そして粘りの走り。ニバリの登坂力が今回も冴え渡ったが、逃げ切って優勝したのはティンコフサクソのマイカ!クロイツィゲルの代役で急遽招集され、コンタドール牽引役としての参加のはずだったが、コンタドールを失った今、このアルプスのステージで優勝したことは自身にとってもチームにとっても非常に大きな自信、成果につながったのではないか。私も非常に嬉しい。
そしてステージ2位につけたニバリは総合勢との差を開き、ついに総合2位のバルベルデとの差が4分37秒となった。これは問題なく走っていれば逆転不可といっていいタイム。しかし、フルーム、コンタドールが去っているように、なにが起こるか分からないのが今年のツール。首位独走状態のニバリが落車で・・・なんて可能性はあるし、気が抜けない。
ついに超級山岳が登場。しかも頂上ゴールの設定のため総合勢が大きく動くと思われた。
そして、マイヨ・ブラン・ア・ポワ・ルージュを死守するとはホアキンンの発言。
しかし、総合賞、山岳賞争いはニバリのアタックによって全てが打ち砕かれた。
ワープしたかのようなアタックであっさりとライバルのエースを置き去りにし、
先頭集団も抜き去ってステージ優勝!
これはマイヨ・ジョーヌの走り!ツール・ド・ロマンディの走りとは段違いのキレ、スピードである。これは仮にコンタドール、フルームがいても互角、それ以上の走りにも見える。(もちろん推測でしかないが)
そしてマイカが2位!これは嬉しいですね。そしてフランク兄さんもひっそりと10位にランクインしているが、注目度がメンショフレベルw
そしてバルベルデがペローの付き位置からのアタックは紳士協定無視(?)なようだったが大丈夫か。
強いニバリはついに2位に3分以上の差をつけてしまった。ライバル勢はどう動いてくるのか・・・
そして、マイヨ・ブラン・ア・ポワ・ルージュを死守するとはホアキンンの発言。
しかし、総合賞、山岳賞争いはニバリのアタックによって全てが打ち砕かれた。
ワープしたかのようなアタックであっさりとライバルのエースを置き去りにし、
先頭集団も抜き去ってステージ優勝!
これはマイヨ・ジョーヌの走り!ツール・ド・ロマンディの走りとは段違いのキレ、スピードである。これは仮にコンタドール、フルームがいても互角、それ以上の走りにも見える。(もちろん推測でしかないが)
そしてマイカが2位!これは嬉しいですね。そしてフランク兄さんもひっそりと10位にランクインしているが、注目度がメンショフレベルw
そしてバルベルデがペローの付き位置からのアタックは紳士協定無視(?)なようだったが大丈夫か。
強いニバリはついに2位に3分以上の差をつけてしまった。ライバル勢はどう動いてくるのか・・・
11、12では新城が逃げにのってくれないかなーと願っていたが、アシストに徹する。
山を超えてキッテルが脱落、グライペルがシャヴァネルと接触?して落車。
そしてキャノンデールトレインの形成!これはもうサガンさんどうぞ取ってください!
といわんばかりの展開で最後のスプリント勝負。
ここでぬんっっとクイックステップが位置取り、ジャイアント・シマノも第二の切り札デゲンコルブが控える中、前にから5番目という非常にいい位置で発射したサガンだったが、
アレクサンダー・クリストフに追いつけず2位
2位です!2位!
シルバーコレクターぶりを見せつけた格好のサガン。このまま未勝利でのマイヨ・ヴェールとなってしまうのか・・・?
山を超えてキッテルが脱落、グライペルがシャヴァネルと接触?して落車。
そしてキャノンデールトレインの形成!これはもうサガンさんどうぞ取ってください!
といわんばかりの展開で最後のスプリント勝負。
ここでぬんっっとクイックステップが位置取り、ジャイアント・シマノも第二の切り札デゲンコルブが控える中、前にから5番目という非常にいい位置で発射したサガンだったが、
アレクサンダー・クリストフに追いつけず2位
2位です!2位!
シルバーコレクターぶりを見せつけた格好のサガン。このまま未勝利でのマイヨ・ヴェールとなってしまうのか・・・?
昨日マイヨ・ジョーヌを手放したギャロパンが最後の最後で単独アタックが成功!ステージ優勝!
しかし飯島誠さんの言うとおり、クヴィアトコウスキー、サガンに追いついたギャロパン、ロジャースがワンチャンスという展開に。ことごとくアタックを見送っているサガンは今日もステージ優勝ならず!
しかし飯島誠さんの言うとおり、クヴィアトコウスキー、サガンに追いついたギャロパン、ロジャースがワンチャンスという展開に。ことごとくアタックを見送っているサガンは今日もステージ優勝ならず!
またしてもツールに衝撃が・・・!
コンタドールが落車。怪我の治療によりプロトンより4分離され再スタート。
しかし結局差が縮まらず無念のリタイア・・・ なんてことだ・・・
カヴェンディッシュ、フルーム、コンタドールという真のトップ選手が欠いた事実。
華やかかつ残酷。これがツール。
マルティンの強力な引きで逃げる先頭集団。それを追うアスタナが率いるプロトン。そして山岳争いのホアキンとヴォクレール。マルティンはフェードアウトしたが強烈に引いたことによりタイム差がなかなか縮まらず最後の1級山岳を迎える。
ホアキンがラスト2kmまで単独で逃げるも、集団から飛び出したニバリが飛んできてチェック。しかし最後には千切られてステージ優勝!(2勝目)
また、バルベルデらにも20秒差以上をつけるというアドバンテージを得て精神的にも優位に立つことができたのではないだろうか。
いやーしかし、今日は'13ジロ覇者ニバリと言わんばかりの圧巻の走りでした!
明日は休息日。コンタドールのコメントが気になります。
コンタドールが落車。怪我の治療によりプロトンより4分離され再スタート。
しかし結局差が縮まらず無念のリタイア・・・ なんてことだ・・・
カヴェンディッシュ、フルーム、コンタドールという真のトップ選手が欠いた事実。
華やかかつ残酷。これがツール。
マルティンの強力な引きで逃げる先頭集団。それを追うアスタナが率いるプロトン。そして山岳争いのホアキンとヴォクレール。マルティンはフェードアウトしたが強烈に引いたことによりタイム差がなかなか縮まらず最後の1級山岳を迎える。
ホアキンがラスト2kmまで単独で逃げるも、集団から飛び出したニバリが飛んできてチェック。しかし最後には千切られてステージ優勝!(2勝目)
また、バルベルデらにも20秒差以上をつけるというアドバンテージを得て精神的にも優位に立つことができたのではないだろうか。
いやーしかし、今日は'13ジロ覇者ニバリと言わんばかりの圧巻の走りでした!
明日は休息日。コンタドールのコメントが気になります。