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今日は個人TT・・・ではなくマルティンが個人TTをやっていただけ。
それにしても、千切れそうになるデマルキを引き続け、残り59kmで単独でアタック。長い長い個人TTが幕を開け逃げ切り勝利!実質100km以上ずっと個人TTやっていたようなもので、2,3,3,2,1,3級の中級山岳ステージで一人逃げ切って平均40.9km/hは恐ろしい速さ。まさに次元が違う!
そして逃げ集団でゴールしたギャロパンが総合リーダージャージを獲得!あえてマイヨ・ジョーヌを譲るという戦略に出たアスタナ。こんな戦略もあるんですね・・・
明日はフランス革命の日。フランス人ギャロパンがマイヨ・ジョーヌを着て走れるなんてこれは名誉なこと。そして休息日前の頂上決戦。絶対面白い。
おまけ
今日の方程式
マルティン=デマルキ×4
それにしても、千切れそうになるデマルキを引き続け、残り59kmで単独でアタック。長い長い個人TTが幕を開け逃げ切り勝利!実質100km以上ずっと個人TTやっていたようなもので、2,3,3,2,1,3級の中級山岳ステージで一人逃げ切って平均40.9km/hは恐ろしい速さ。まさに次元が違う!
そして逃げ集団でゴールしたギャロパンが総合リーダージャージを獲得!あえてマイヨ・ジョーヌを譲るという戦略に出たアスタナ。こんな戦略もあるんですね・・・
明日はフランス革命の日。フランス人ギャロパンがマイヨ・ジョーヌを着て走れるなんてこれは名誉なこと。そして休息日前の頂上決戦。絶対面白い。
おまけ
今日の方程式
マルティン=デマルキ×4
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今大会初の中級山岳ステージ。
逃げに乗ったのは、テルプストラ、シャバネルの二人。途中でカドリ、プティ、イェーツが追いついて5人で集団を形成。これは強そう。
最終的に逃げから飛び出したのはシャバネルtpカドリ。さらにカドリはギアを一弾上げて単独アタック。シャバネルはついていけず一人旅に。
集団はティンコフサクソがトレインを形成して牽引。総合勢に揺さぶりをかける。上りでマイカ、下りででロジャースが雨という視界が悪い中見事なライン取りで牽引。(ちょっと速すぎたけど)さすがは世界戦TT3連覇達成者。
そして頂上ゴールで逃げ切ったカドリが今大会初のフランス人優勝!その後ろでコンタドールがついにアタック、ニバリがじっとシッティングでマーク。リッチ・ポートはなんとか食い下がるが少し差を話される。バルベルデは結構離されてしまった。
ずっとチェックしていたニバリだったが、最後の最後に3秒の差をつけられコンタドールが少し差を詰めた形となった。余裕の現れなのか、それとも・・・?少なくとも本気のような感じではなかったアタックと見たが、バルベルデが予想以上に離されて驚き。むしろニバリがピッタリとほぼマークしてきてツールに仕上げてきたんだなと改めて思った。
ただ、まだ3級ということもあり超級決戦となった場合は今回以上の差になりそう。少なくともコンタドールにとって山岳ステージは分があるなあと感じた。
逃げに乗ったのは、テルプストラ、シャバネルの二人。途中でカドリ、プティ、イェーツが追いついて5人で集団を形成。これは強そう。
最終的に逃げから飛び出したのはシャバネルtpカドリ。さらにカドリはギアを一弾上げて単独アタック。シャバネルはついていけず一人旅に。
集団はティンコフサクソがトレインを形成して牽引。総合勢に揺さぶりをかける。上りでマイカ、下りででロジャースが雨という視界が悪い中見事なライン取りで牽引。(ちょっと速すぎたけど)さすがは世界戦TT3連覇達成者。
そして頂上ゴールで逃げ切ったカドリが今大会初のフランス人優勝!その後ろでコンタドールがついにアタック、ニバリがじっとシッティングでマーク。リッチ・ポートはなんとか食い下がるが少し差を話される。バルベルデは結構離されてしまった。
ずっとチェックしていたニバリだったが、最後の最後に3秒の差をつけられコンタドールが少し差を詰めた形となった。余裕の現れなのか、それとも・・・?少なくとも本気のような感じではなかったアタックと見たが、バルベルデが予想以上に離されて驚き。むしろニバリがピッタリとほぼマークしてきてツールに仕上げてきたんだなと改めて思った。
ただ、まだ3級ということもあり超級決戦となった場合は今回以上の差になりそう。少なくともコンタドールにとって山岳ステージは分があるなあと感じた。
終盤に峠を迎える本日のステージ。
まさにサガンが勝つために設けられたようなレイアウト。
残り5kmの時点でヴァンアーヴェルマートとサガンが二人で先頭集団から飛び出して優勝を狙う。ここだけ見るとまさにクラシックレースさながら。
しかしこのままだとサガンが勝つのは見えているし、かといってサガンだけ引いても足を削らされるだけ。結局、2人は集団に戻って再度ゴールへのスプリントに備える。
サガン、トレンティンのマッチアップで飛び込んだのはサガンのように見えたが・・(トレンティンもサガンを讃えていたようにみえた)
結果はトレンティン!(サガン2位が3回目)
しかし、今まで見た中で一番の僅差だったわ・・・(下記URL参照)
https://twitter.com/letour/status/487616302081929216/photo/1
まさにサガンが勝つために設けられたようなレイアウト。
残り5kmの時点でヴァンアーヴェルマートとサガンが二人で先頭集団から飛び出して優勝を狙う。ここだけ見るとまさにクラシックレースさながら。
しかしこのままだとサガンが勝つのは見えているし、かといってサガンだけ引いても足を削らされるだけ。結局、2人は集団に戻って再度ゴールへのスプリントに備える。
サガン、トレンティンのマッチアップで飛び込んだのはサガンのように見えたが・・(トレンティンもサガンを讃えていたようにみえた)
結果はトレンティン!(サガン2位が3回目)
しかし、今まで見た中で一番の僅差だったわ・・・(下記URL参照)
https://twitter.com/letour/status/487616302081929216/photo/1
グ ラ イ ペ ル !
3位と予想してすいませんでしたorz
残り5kmでいつものように上がってきたクイックステップ。しかし例のごとく3kmで一旦潰れる。新城も顔をのぞかせユーロップカーも勝利を狙っている・・・!
ラスト1km フラムルージュを通過すると同時にクヴィアトコウスキーが単独アタックの不意打ち!しかし集団も高速なため、差をきっちりつけることができず撃沈。そして息を潜めていたグライペルがぁ~!
サッカーといいドイツ勢強すぎ!
3位と予想してすいませんでしたorz
残り5kmでいつものように上がってきたクイックステップ。しかし例のごとく3kmで一旦潰れる。新城も顔をのぞかせユーロップカーも勝利を狙っている・・・!
ラスト1km フラムルージュを通過すると同時にクヴィアトコウスキーが単独アタックの不意打ち!しかし集団も高速なため、差をきっちりつけることができず撃沈。そして息を潜めていたグライペルがぁ~!
サッカーといいドイツ勢強すぎ!
まさか・・・なんてことだ・・・
パリ・ルーベでお馴染みのパヴェを通過する第5ステージは生憎の雨。序盤から落車が
頻発し、フルームも例外ではなかった。
それでも集団は走り続け、パヴェを前にできるだけ良い位置取りを狙ってアシストたちがエースを護衛する・・・はずだった。
ふと画面が切り替わるとフルームが立っていた。立っているのがやっとだった。2回目の落車。痛々しい姿のフルームは首を横に振りチームカーへ。まだパヴェも、そして山岳ステージも始まってすらいないこの第5ステージで誰がフルームのリタイアを予想しただろうか。初日のカヴェンディッシュ、そして今日のフルームとイギリス国民は落胆したに違いない。
総合勢は大きく動いた。ラース・ボームが力強い走りでステージ優勝を果たし、フグルサングのアシストを受けて3位に入ったニーバリは他の総合勢を大きく引き離すことに成功。約2分ほどのアドバンテージを得たが、コンタドールは落車回避の慎重な走りで3分弱と大きく溝を開けられてしまった。
サバイバルレースになったが、チームスカイにはリッチ・ポートがいる。そして、総合優勝のためのアシスト陣が揃っている。今日はパリ・ルーベでも7位に入ったゲラント・トーマスがその力を遺憾なく発揮しリッチ・ポートを牽引。ニーバリから1分54秒差の8位につけることに成功した。
ニーバリが頭ひとつ飛び抜けているこの状況。私が思っている以上に調子が上がってきているのかもしれない。しかし、山岳はこれから。コンタドールの動きも気になるところ。スカイもこれで終わりじゃない。リッチ・ポートは豪華アシスト勢の恩恵を受けられるものすごいチャンスだ。
パリ・ルーベでお馴染みのパヴェを通過する第5ステージは生憎の雨。序盤から落車が
頻発し、フルームも例外ではなかった。
それでも集団は走り続け、パヴェを前にできるだけ良い位置取りを狙ってアシストたちがエースを護衛する・・・はずだった。
ふと画面が切り替わるとフルームが立っていた。立っているのがやっとだった。2回目の落車。痛々しい姿のフルームは首を横に振りチームカーへ。まだパヴェも、そして山岳ステージも始まってすらいないこの第5ステージで誰がフルームのリタイアを予想しただろうか。初日のカヴェンディッシュ、そして今日のフルームとイギリス国民は落胆したに違いない。
総合勢は大きく動いた。ラース・ボームが力強い走りでステージ優勝を果たし、フグルサングのアシストを受けて3位に入ったニーバリは他の総合勢を大きく引き離すことに成功。約2分ほどのアドバンテージを得たが、コンタドールは落車回避の慎重な走りで3分弱と大きく溝を開けられてしまった。
サバイバルレースになったが、チームスカイにはリッチ・ポートがいる。そして、総合優勝のためのアシスト陣が揃っている。今日はパリ・ルーベでも7位に入ったゲラント・トーマスがその力を遺憾なく発揮しリッチ・ポートを牽引。ニーバリから1分54秒差の8位につけることに成功した。
ニーバリが頭ひとつ飛び抜けているこの状況。私が思っている以上に調子が上がってきているのかもしれない。しかし、山岳はこれから。コンタドールの動きも気になるところ。スカイもこれで終わりじゃない。リッチ・ポートは豪華アシスト勢の恩恵を受けられるものすごいチャンスだ。
フランス上陸!ヴォクレールとマテマルドネスが逃げを打ったこの日、フランス人の意地を見せつけたヴォクレールの逃げは素晴らしかった。
最後のスプリント勝負に備え、カヴェンディッシュを失ったクイックステップが残り3kmでやはり位置取り争いに優位に立つも、タイミングよくジャイアント・シマノが上がってくる。
最後のスプリントはこれまでで一番混戦となったものの、キッテルが3勝目を上げ力の差をみせつけた!
クイックステップはレンショーで取りに来ることになるが、トレインを上げるタイミングを少し遅目に変更しても良いのではないだろうか。毎回最後に潰されているような。
最後のスプリント勝負に備え、カヴェンディッシュを失ったクイックステップが残り3kmでやはり位置取り争いに優位に立つも、タイミングよくジャイアント・シマノが上がってくる。
最後のスプリントはこれまでで一番混戦となったものの、キッテルが3勝目を上げ力の差をみせつけた!
クイックステップはレンショーで取りに来ることになるが、トレインを上げるタイミングを少し遅目に変更しても良いのではないだろうか。毎回最後に潰されているような。
首都ロンドン決戦!スプリント勝負!
オメガファルマ・クイックステップはカヴェンディッシュが抜けたものの、レンショーが残っており十分スプリントを狙える。第1ステージでスプリントに参加できなかったグライペルもうずうずしているだろう。そして気になるのは第1ステージで4位につけたユーロップカーのコカール。
ラスト5km雨の中クイックステップのメルティンが引く!しかし残り3.5kmでタイミングを伺っていたジャイアント・シマノとロット・ベリソルが上がってくる。(クイックステップは主導権を掴みきれない!)
63km/hという恐るべきスピードでの位置争いもジャイアント・シマノが先頭を譲らずキッテルを発車。他を全く寄せ付けず、付き位置にいたサガンもどうすることもできない!キッテル強い!!
オメガファルマ・クイックステップはカヴェンディッシュが抜けたものの、レンショーが残っており十分スプリントを狙える。第1ステージでスプリントに参加できなかったグライペルもうずうずしているだろう。そして気になるのは第1ステージで4位につけたユーロップカーのコカール。
ラスト5km雨の中クイックステップのメルティンが引く!しかし残り3.5kmでタイミングを伺っていたジャイアント・シマノとロット・ベリソルが上がってくる。(クイックステップは主導権を掴みきれない!)
63km/hという恐るべきスピードでの位置争いもジャイアント・シマノが先頭を譲らずキッテルを発車。他を全く寄せ付けず、付き位置にいたサガンもどうすることもできない!キッテル強い!!
今日のイギリス国民はさぞかし大変だと思う。なぜならばF1イギリスGP決勝があり、ツール・ド・フランス第2ステージがあり、ウィンブルドン決勝がある。もちろん世界のスポーツファンも一体どこにチャンネルを合わせれば良いのか贅沢な悩みになるのではないか。
昨日のカヴェンディッシュの件、残念ながらリタイアという結果に終わってしまった・・・
第3ステージのスプリント勝負ではイギリスでイギリス人初優勝の記録。そしてツール通算最多勝利数のエディ・メルクスへのチャレンジはまさかの形で今年の幕が降ろされた。
コース図をみると山岳ポイントは多いが、小刻みにアップダウンを繰り返し一気に上ることは少なそう。しかし、獲得標高が3500mということ知れば分かる通り、最後に残ったのは総合勢とアシストが何人か。いかに過酷なステージであったかが窺い知れる。
最後のスプリント勝負はエース対決の要素を孕みながら残り5kmでフルームがアタックをかけるもすぐさまチェック。残り3kmでヴァンアーヴェルマートら2人がアタックをかけるも失敗。すると残り2kmでまさかのニーバリのアタック。そしてこれには誰も反応せず差が開く。結局逃げ切ったニーバリが後続に2秒差をつけステージ優勝かつマイヨ・ジョーヌを手に入れた!
ニーバリのアタックは予想外だったが、スプリントで圧倒的有利であるサガンがラストのアタック合戦で積極的に動いては来なかったのを見ると、ワンチャンスを感じさせた展開だったようにも思える。(サガンも脚にきていた可能性はあるが)
明日は首都ロンドンへの旅路。2012年にはオリンピックでロードが開かれた懐かしい土地。
昨日のカヴェンディッシュの件、残念ながらリタイアという結果に終わってしまった・・・
第3ステージのスプリント勝負ではイギリスでイギリス人初優勝の記録。そしてツール通算最多勝利数のエディ・メルクスへのチャレンジはまさかの形で今年の幕が降ろされた。
コース図をみると山岳ポイントは多いが、小刻みにアップダウンを繰り返し一気に上ることは少なそう。しかし、獲得標高が3500mということ知れば分かる通り、最後に残ったのは総合勢とアシストが何人か。いかに過酷なステージであったかが窺い知れる。
最後のスプリント勝負はエース対決の要素を孕みながら残り5kmでフルームがアタックをかけるもすぐさまチェック。残り3kmでヴァンアーヴェルマートら2人がアタックをかけるも失敗。すると残り2kmでまさかのニーバリのアタック。そしてこれには誰も反応せず差が開く。結局逃げ切ったニーバリが後続に2秒差をつけステージ優勝かつマイヨ・ジョーヌを手に入れた!
ニーバリのアタックは予想外だったが、スプリントで圧倒的有利であるサガンがラストのアタック合戦で積極的に動いては来なかったのを見ると、ワンチャンスを感じさせた展開だったようにも思える。(サガンも脚にきていた可能性はあるが)
明日は首都ロンドンへの旅路。2012年にはオリンピックでロードが開かれた懐かしい土地。
ツール・ド・フランスの予想を忘れてました。
私の予想は以下のとおり。
マイヨ・ジョーヌ:アルベルト・コンタドール
マイヨ・ヴェール:ペーター・サガン
マイヨ・ブラン・ア・ポワ・ルージュ:アルベルト・コンタドール
マイヨ・ブラン:ラファル・マイカ
マイヨ・ジョーヌは打倒フルームのコンタドール。TTの調子も良いし、ドーフィネのフルームに動きをチェックできたのがコンタドールのみということを考えるとおそらく一騎打ちになりそう。
マイヨ・ヴェールはコツコツポイントを稼ぐサガンが今年も取りそう。山を登れるというのはピュアスプリンターに対して大きなアドバンテージ。
マイヨ・ブラン・ア・ポワ・ルージュについては総合優勝した選手が一緒に取るんじゃないかなという予想。
マイヨ・ブランはTJヴァンガーデレンかと思ったら、もう資格がなかった。そしてよく考えたらサガンも新人賞の資格あるんですよね。でもここは応援しているティンコフ・サクソで急遽招集されたマイカを推す。
今年は個人TTが第20ステージのみであるから、総合勢の中で速い人となるとやはりフルーム。ツールドロマンディで僅差でトニー・マルティンを退けた強さが印象に残っている。ライバルのコンタドールもTTの調子もかなり上がってきており、昨年のようには崩れなさそうだ。そうなると、総合優勝を狙うプランはかは一つで、第19ステージまでにフルームにアドバンテージをつけないと勝てないという計算になる。これは山岳勝負が例年より重要となり、フルームを追う総合勢にとっては少し有利に働くかもしれない。
もちろん新城の活躍も期待したいところ!個人的には休息日明けの第11,12ステージあたりはワンチャンスあるかもしれないと思っている。
私の予想は以下のとおり。
マイヨ・ジョーヌ:アルベルト・コンタドール
マイヨ・ヴェール:ペーター・サガン
マイヨ・ブラン・ア・ポワ・ルージュ:アルベルト・コンタドール
マイヨ・ブラン:ラファル・マイカ
マイヨ・ジョーヌは打倒フルームのコンタドール。TTの調子も良いし、ドーフィネのフルームに動きをチェックできたのがコンタドールのみということを考えるとおそらく一騎打ちになりそう。
マイヨ・ヴェールはコツコツポイントを稼ぐサガンが今年も取りそう。山を登れるというのはピュアスプリンターに対して大きなアドバンテージ。
マイヨ・ブラン・ア・ポワ・ルージュについては総合優勝した選手が一緒に取るんじゃないかなという予想。
マイヨ・ブランはTJヴァンガーデレンかと思ったら、もう資格がなかった。そしてよく考えたらサガンも新人賞の資格あるんですよね。でもここは応援しているティンコフ・サクソで急遽招集されたマイカを推す。
今年は個人TTが第20ステージのみであるから、総合勢の中で速い人となるとやはりフルーム。ツールドロマンディで僅差でトニー・マルティンを退けた強さが印象に残っている。ライバルのコンタドールもTTの調子もかなり上がってきており、昨年のようには崩れなさそうだ。そうなると、総合優勝を狙うプランはかは一つで、第19ステージまでにフルームにアドバンテージをつけないと勝てないという計算になる。これは山岳勝負が例年より重要となり、フルームを追う総合勢にとっては少し有利に働くかもしれない。
もちろん新城の活躍も期待したいところ!個人的には休息日明けの第11,12ステージあたりはワンチャンスあるかもしれないと思っている。
ついに始まったツール・ド・フランス!101回目の開催である今年は新たな100年の始まりを告げる旅となるも、グランデパールは英国のリーズ。
それにしても人、人、人!とにかく人が多かった!3級山岳も終盤の超旧山岳ステージと見間違うような人の多さ、そして熱狂ぶりだ。パブリックビューイングも地面が見えないほど。
イギリス王室ウィリアム王子、キャサリン妃らも参加し厳かな雰囲気でスタートのテープカット。そしてレッドアローズがトリコロールカラーで空に華を添えた。
スタート直後にフォイクトら3人が逃げに乗り、実質的な初日の山岳賞争いが繰り広げられる。そして、経験豊富なフォイクトが中間スプリントポイントを取るような動きをみせつつも、実は3級山岳へ向けてのアタックというしたたかさ。恐れ入りました。
メイン集団は想像以上のアップダウンに途中何度かつまる場面があったものの、最終的にひとつにまとまりスプリント勝負へ!
オメガファルマ・クイックステップ、ジャイアント・シマノらがトレインを作るも最後の上り坂でカンチェラーラの単独アタックという予想外の展開。しかし差を詰められエーススプリンター対決になるかとおもいきや、地元の声援を一身に背負ったカヴェンディッシュが進路をこじあけようと試みるもサイモン・ゲランスと接触しまさかの落車!そしてゴールを制したのはキッテル!なんと2年連続である。(昨年マイヨ・ジョーヌを取った時は、これが最初で最後になるかもしれないと思ったが・・・)
各賞ジャージはイギリス王室から授かるという豪華な式典で幕を閉じたものの、カベンディッシュの肩の状態が非常に心配。(サイモン・ゲランスも)
今年のジロのダニエル・マルティンを思い出しますね・・・
それにしても人、人、人!とにかく人が多かった!3級山岳も終盤の超旧山岳ステージと見間違うような人の多さ、そして熱狂ぶりだ。パブリックビューイングも地面が見えないほど。
イギリス王室ウィリアム王子、キャサリン妃らも参加し厳かな雰囲気でスタートのテープカット。そしてレッドアローズがトリコロールカラーで空に華を添えた。
スタート直後にフォイクトら3人が逃げに乗り、実質的な初日の山岳賞争いが繰り広げられる。そして、経験豊富なフォイクトが中間スプリントポイントを取るような動きをみせつつも、実は3級山岳へ向けてのアタックというしたたかさ。恐れ入りました。
メイン集団は想像以上のアップダウンに途中何度かつまる場面があったものの、最終的にひとつにまとまりスプリント勝負へ!
オメガファルマ・クイックステップ、ジャイアント・シマノらがトレインを作るも最後の上り坂でカンチェラーラの単独アタックという予想外の展開。しかし差を詰められエーススプリンター対決になるかとおもいきや、地元の声援を一身に背負ったカヴェンディッシュが進路をこじあけようと試みるもサイモン・ゲランスと接触しまさかの落車!そしてゴールを制したのはキッテル!なんと2年連続である。(昨年マイヨ・ジョーヌを取った時は、これが最初で最後になるかもしれないと思ったが・・・)
各賞ジャージはイギリス王室から授かるという豪華な式典で幕を閉じたものの、カベンディッシュの肩の状態が非常に心配。(サイモン・ゲランスも)
今年のジロのダニエル・マルティンを思い出しますね・・・