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Sports & No genre な話題を綴っております。
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12周年ですよ。たまに動画を振り返るとPSとは思えない画質に驚きなおしたり、メモリアルアルバムを最近読んでます。すんなり読めて面白い。
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今年発売だと・・・!?

と思わせておいて延期してしまうのではないかと勘ぐってしまいますが、それを抜きにしても買いますよ。あれだけ楽しんだ13ですから期待しないわけがない。なんらかの形で前回のストーリーの解釈が分かればいいんですがね・・・

そしてライトさんの鎧姿・・・俺としては普通に似あってしまうからなんか物足りんなぁ。PSPのアヤであのオプションがあったということは、ライトさんにもいろんなコスがあるのではなかろうか。というか期待してる。

何気にアギトが零式に変更とか、ヴェルサスの世界観が思ったより現実社会に近いリアルでそのギャップに歯がゆさがある。なんかこう、キャラが引き立たないというかなんというか。
FFⅧが発売してから11年が経過した。

しかし、昨年の10周年記念を前に何の音沙汰もないⅧを取り巻く状況は、年月とともに平穏さを増しているように思える。いろいろと出るんじゃないかと思いつつ、別に出なくてもあれで十分良かったわけであり、逆に出して失敗は一番恐ろしい。

リメイクでもいいのでハイクオリティ版とかはやってみたいと思いますね。プラス要素ありでもなんでもいいので。やはりⅧは好きなのですよ。
ついに届いた!FFXIIIのサントラが。

Amazonの箱を開けて驚いたよ・・・

なんだ・・・この重厚感は・・・これが・・・CD・・・ケース・・・なのか・・・・・・!

エリクサーセットを彷彿とさせる白が基調のシンプルなデザインはGood.

さっそくiTunesに入れてみたけれど、作品がまだ見つからないらしいので自分でフォルダを作成する事に。

特典も満足です。ライトニングが描かれた銀袋の開封は少しためらいがあったかも。
FF13の攻略ページを久々に見ようと思ったら中国に飛んでいた。

な・・・何を言っているかry

どうも中国のFF13攻略ページというか、総合掲示板な感じであります。はて、FF13ってまだ日本しか発売してないんじゃ・・・?友人いわく日本語版であっても中身を理解できるほどの中国人は多いらしい。ましてやあの人口ならそうかもしれない。

んでもって、イラストとか、コスプレとかいろいろあるけど、なかなかお隣も楽しんでるようですね。

(※中国サイトです)リンク:http://zt.tgbus.com/ff13/
ようやくトロフィーを全て集めることができました!

武器、アクセサリの収集がやはり大変で、アイテム、資金調達にアダマンタイマイ狩りを延々と20時間くらいは費やしたような。シャオロングイ狩りでダークマター調達はあっさり2時間しないで終了したのは驚いた。運が良かっただけなのか・・・ 結局のところ最終的にプラチナインゴット狙いでトラペゾヘドロンをゲットしても嬉しくなくなった心境の変化は当初とはえらい変わったなぁ(笑

最後の締めはラスボス最高ランククリア。クリスタリウム全て埋まってると三連戦1分前後と楽勝でムービーを堪能できて良かったです。そして初クリアより2度目のクリアのほうが、なぜか明らかに感動を覚えた。エンドロールが素晴らしい。

改まった総評としては・・・

バトルシステムはFFシリーズ最高でした。強敵になればなるほどオプティマチェンジの素早い判断が問われたり、そのための作戦を練るのもまた面白いです。当初は動けたほうがいいとか言っていましたが、強くなってくると動きはほとんど要らないですね・・・

ロードが短い。テレポ使用時くらいしかロードしないんじゃないですかね。バトルシステムと合わせてストレスフリーに設計されているところは、ゲームをプレイするにあたって非常に重要なファクターだと感じた。

カメラ。あんまり気にしたことがなかったが、(シャオ)ロングイ戦のカメラワークだけかなりひどかったような・・・初めて酔った。曲がりの多い道とかでは酔う人もいるかも。

BGMとSEのバランス。BGMに対してSEが大きく、一部の強力な技で顕著に見られる。曲が良いだけにちょっともったいない。

まぁこんなところですかな。

ストーリーを見てきて、自分の本質的にやるべき事が改めて見えて気がします。久々にやりこんで楽しんだ作品でした。本当にありがとうございました!
大晦日、元日の空いた時間を使って読んでみました。

読んでみて分かった事は、ストーリーが始まる直前の13日間、それ以前の過去にメインキャラ6人のリンクが気に懸けずともあった事。まるで何かの運命を辿っているかのように。

この本では特にファング、ヴァニラを取り巻く話が鮮明に書かれていて、下界の事を振り返りつつコクーンと比較し、紹介されているのは新しい発見。神殿で目覚めてまだ間もない二人がコクーンの文化に触れていくところは、想像しながら読み進めるだけで面白い。

そして「フクロウ」はファング達が目覚めた直後から動いていたとはね。

話は逸れるが、以前にファング、ヴァニラはファルシ=アニマのルシじゃないんじゃないかと思っていたが、改めて思ってみるとアニマのルシとなり、クリスタルとなってあの神殿に祀られていたのだから、アニマのルシであることを推測するのが自然だよなぁと・・・

結局のところ、さらにラストの理解は難しくなったかなぁ。まぁ別に全てを理解しようとする必要もないんだけれどもね。そもそもこれだけじゃ理解に達する材料が揃っていないのかもしれない。

話は戻って、エピソード0ってのは元々そういう風に描かれるものなのかは知らないが、ゲームを一回クリアしているとすんなり読み進めることができるかなぁと。ゲームをプレイする前に読んだらおそらく、いろいろと想像しづらいところが出てくるだろう。ただし、これを読んでからゲームをプレイするとキャラクターの胸に秘めた思い、心情の変化、表に出る行動はより自然な形で受け入れられると思う。

アルティマニアを買ったらもう一回やるしかないな。
FFXIIIもサブイベントはほぼ終了。あとは武器やらアクセサリやらといった具合ですが、年末年始は実家で過ごすために一旦休憩。

プレイの休憩間際にニコニコにうpされているFFXIIIのBGMを聴いていますが・・・やはりどれも素晴らしいよ!FFのサントラはチ幾分か持ってはいるけれど、これほど待ち遠しくなったことはいまだかつてない!

それにしてもキャラのテーマソングは本当によくできていますよね・・・音だけでそのイメージ像が見えてくるような。ライトニングの勇ましさ、逞しさ、そして華麗さの表現は鳥肌・・・いやチョコボ肌と言っておこう。

そしてサントラ購入を迷っている親友を後押し(笑) 買って良かったと思うはずだぜ!
思った以上の文量になったので分割。(以下ネタバレ)

4.バトルシステム
これまでに書いたもの以外では、シンボルエンカウントが挙げられるが、個人的にはリアルさも相まってこちらのほうが好きである。リスタートは結果的に大変助けていただいた気がする(ぉぃ GAMEOVERはもちろんだが、戦闘したくないときや、明らかに戦闘効率が悪くなった場合にはスムーズにいけて良かったかも。あとは戦闘中のリーダーの交代は欲しかったかも。メンバーの入れ替えなんてのは気分的(ストーリー的)なもので、TPも消費効率も悪く、かといってバトルメンバーをいちいち入れ替えるのも面倒である。なんだかんだいってバトルシステムに関してはまぁまぁってところだろうか。

5.ステータス
非常にシンプル。しかしながらCP配分はどのロールを多用するかという方向性を持っておくと、短時間で相当強化される。極論を言えば物理を取るか魔力をとるか、使いそうにない技をいかに捨てるかで次回のプレイ時は時間が大幅に短縮されそうな予感。また最後のほうになるともはやHPの多さはどうでもよくて、武器、アクセサリなどの特殊効果をいかにうまく駆使するかが問われるところだと思う。その武器、アクセサリの強化や、相乗特殊効果を狙ったカスタマイズは自由度が高いとも言える。最終的にはすべてのロールが開放されるわけですが、キャラクターの個性は残されている気がします。同じ技でもロールが違うってのも考えどころです。

6.アイテム
素材屋を除いてアイテムショップを最後まで利用しなかった私であるが、お金の手に入る効率は良いとは言えないので無駄にためらった気もするが、結構考えて利用しなくてはならないと思う。(素材の費用対効果とかね)しかし、アイテムショップはちょっと多いような気がするよ!まぁ個性があっておもしろいんだけどさ。あと妙にリアルなのが物理化学系素材。この名称見てピンと来る理系諸君はなんだか嬉しい気持ちにもなるような。

7.総評
リアルさは私の肌には合っていたかもしれない。どこかFFⅧの初プレイと似た感じがある。いい意味でもはやゲームっていう感じがせず、期待通りなところはあった。もちろん全てがリアルならばFANTASYじゃなくなるわけで・・・・プラットフォームをPS3に移して初めてのFFXIIIは一つの基準になるんだと思う。グラフィックはもしかしたらこれ以上のクオリティで通常プレイもあり得る。詳細は残念ながらまだはっきりと理解できていない、というか理解はこれからか。三部作と言われているだけにそこらへんはこれから埋めていくのかもしれない。なにはともあれ楽しめたよ。グラフィックやサラウンドには驚きはしたけれど、これからの標準になるわけで。ストーリーはもう少し今までのFFよりでも良かったかもしれない。ただFFXIIIはそれはそれで良い作品だと思う。

行き詰ったらそろそろ攻略ページを解禁しつつサブイベントのほうを詰めていこうかな。って長くなったなぁ・・・
とりあえず一通りのストーリーを終えたのでFFXIIIを振り返ってみる。というかツッコミを入れてみる。(以下ネタバレ)

1.世界観
これは良かった。ただし、じっくりと見て回れる街がなかったのが残念。何気にコクーンも下界も大まかな感じしか分からないかも。そういうところは民家など細かいところで演出してほしかった。まぁコクーンではそういうストーリーではなかったかもしれないけれども、人々の音声もきっちり収録されているだけにいろんな街でいろいろな人の話を聞いて回りたかったかなぁ。

2.キャラクター
早々にライトニングが主人公と公表されて期待がものすごく高まったのは間違いない。それでいて思ったとおりの人物像。常に弱いところは見せないが、時折見せる本心は分かっていてもグっときた。その素直じゃないところがカッコイイのかも。本名のエクレール・ファロンを聞いた瞬間確信がついたのが、「エ○○ー○」という感じで名前を構成すると良い女性名になるという持論。さらに2または5文字目に「ル」を入れるとより一層ry・・・

この物語で一番成長したのは間違いなくホープ・エストハイム。他の5人と違って彼だけは明確な目的というのがなかったように思える。母親を失い、増してや下界のルシにされてしまったからには恨みの矛先を誰か―スノウに向けずにはいられなかった。そんな少年が大切にした「できるできないじゃなくて、やるんだ」という言葉。自らの強い意志が感じられたときは強くなったなぁと思ったよ。

続いてヴァニラ。取り巻く環境はかなり複雑ではあったけれども、責任を背負い込もうとしているヴァニラもまた運命に翻弄されているのであって、どこかいたたまれない。ファングもそうなんだけどそこらへんはバッサリしてるよねぇ。

チョコボ。脚力の強さは存じておりましたが、跳躍力も半端ねぇとな・・・・アルカキルティ大平原なんてのはチョコボのためにあるようなもんだよねぇ。クェーッ!

3.ストーリー
コクーンのファルシが神による世界の再生を狙ったのがこの物語の根源だったわけであるが、その贄となったのがコクーンの人々。しかし、コクーンのファルシはコクーンを滅ぼすことができないので、ファルシは自ら手をかけずに人間に使命を果たすようルシとする。流れはこんな感じだが、問題はラストシーンである。

まず、バルトアンデルスがルシと対峙したのはなぜなのだろうか。やはりラグナロクになる素質ではなかったからか?そしてオーファンを破壊するとコクーンが滅びるが彼らは戦う。この点については、オーファンが「殻を破らないと人間を殺せない」と言っているあたり、オーファンを倒す事がコクーンを救う選択肢だったのだと考える。

オーファン第1形態撃破後のシ骸は幻想。これはセリフにもあったような。そもそも彼らはアニマのルシだった思うので、オーファンの意思でシ骸になったりすることはないんじゃないかな。ファングとヴァニラのやりとりはあんまり分からなかった・・・orz

2人が魔獣ラグナロクとなりコクーンをクリスタル化して支えたが、オーファンを討った時点でコクーンの崩壊という使命は果たしており、最後の行動は自分たちの果たすべき本当の使命だったのだろう。弟2の故郷を守るために。

残り4人も使命を果たしクリスタルとなる訳だが、ヴァニラの言葉に呼応するかのように復活する。なんとなくだが、コクーンが崩壊したと同時に使命を託したアニマも葬り去られたのではなかろうか。故に復活した。ヴァニラ、ファングは元々違う下界のファルシからの使命であるから、クリスタルのまま。解釈しようとするとこんな感じだろうか。ドッジも最後に元気な姿を見せている事からも、上記の論理で言えばクジャタも破壊されたと。

あとはPSICOMの連中がパルスにいるわけなんですが、他のコクーンの人々達はどうなっちゃったんでしょうか。ただ、ラスボス前にライトニングがヴィジョンで「ヴァニラ、ファングが一緒にいるんだ」的な事を言っていたのでいつの日か目覚めるのかな・・・?しかし最後のホープの言葉は「会えないのが運命でも・・・」とあるが、これは「仮に」会えなくてもってことだろうか・・・

うむ・・・確固たる根拠はなく想像でしか語れない・・・
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