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Sports & No genre な話題を綴っております。
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5000万円をかけたと言われているショーン・ホワイトの練習場の一部が写真で載っていた。

レッドブルってこんなところまで支援していたんですねぇ。知らなかった。

写真:http://digitallife.jp.msn.com/picture/article.aspx/articleid=505850/sequenceno=1/page=/genreid=120/

動画もどうぞ:http://www.reactzine.com/2009/11/24/5000%E4%B8%87%E5%86%86%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%88%E5%B0%82%E7%94%A8%E3%83%91%E3%82%A4%E3%83%97%E3%81%AE%E8%A3%8F%E5%81%B4/
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ショーン・ホワイト・・・あんた本当にやってくれるぜ!

トリノで見せた抜群の安定感と空へかっ飛んで行くエアーの高さは相変わらずだ。小さい頃からよく日本のテレビにも出ていたけれど、そのセンスと努力は計り知れない。

ちなみにこの技は「ホワイトスネーク」と命名されたらしい。バンクーバーの金も堅いな・・・

先週、今週となんとなくゴルフを見ていましたが、遼君すごいですね。。。素人の私からすればプレーは文句なしですが、あの歳で受け応えを自分の言葉で話しているところが一番の凄さというか、意識の高さを感じますよね。ちょっとこの先どんな選手へと成長していくのか、ゴルフにまだ興味はなくても気になってしまいますね。

それにしても古田の今後はこれで「オッケーイ!」なのか?
愛子が昨日に引き続きデュアルでも制して2冠達成。

また2位に入った伊藤みき、男子では2位に入った西がそれぞれオリンピック代表の内定を得た。

日本勢すごいですね。。。
今日は珍しくモーグルの放送があったので拝見。

んでもってやってくれましたよ!愛子の見事な滑り!

決勝では他を圧倒するスピードでタイムは27.07秒。エアはもとよりターンの精度が高いのが明らかに分かった。第1エア直後の体勢もそのままに深いコブを攻略していく姿はまさに軽やか。第2エアを決めてフィニッシュと同時にピョンと飛んだのは満足できたからに違いない。

今日の愛子のその存在は別次元とも言えたかも知れない。ポイントは24.71と非常に高く、2位との差は歴然であった。エアに関してはほぼ全ての選手が同じということもあり、よりターンでの技術が反映されたのだと感じている。

また、この優勝によりバンクーバーオリンピックの出場の内定を決めた!

・・・いやぁ~やっぱモーグルはかっこいいね!
まず1つ目。若麒麟の大麻問題へついての騒動。理事長の25歳をいう年齢を「若い」と表現し除名ではなく解雇としての処分を発表(最初は半々だったらしいが)。やくみつる氏は「もう25歳なんだから」という見解ですが、私としてもやく氏と同じく25歳を「若い」と見なすのは妥当ではないという意見だ。

若ノ鵬の処分を解雇にしたという「前例」を持ち出しての判断であったが、そもそも大麻についての処分はそれが初めてであり、それを前例として持ち出して判断するのはもってのほかである。これから先、結果はともあれ現状をよく見つめなおさないままの議論に終止符を打つのは不安しか出てこない。

2つ目。北京五輪、競泳男子8冠のマイケル・フェルプスが大麻を使用していた問題。アメリカでは州によっては微量程度なら捕まらないところもあるようで、完全な違法とは言い切れないものの、トップのスポーツ選手がこのような行動をするようではやはり失望する。明日あたりにはもう少し詳しい情報が上がってくるかもしれない。

以上の2つの事柄を挙げたが、大麻騒動については最近のマスコミの注目度が高いだけに過敏になりがちだが、おそらくは最近始まったことではないように思える。上記の2つの事件についてもどのような経緯、社会背景があったのかが重要に思える。大麻はそもそもそこまで害はないという主張もあるが、やはり継続した使用は脳の萎縮などの悪影響を与え、短期間的には良い効果が得られるかもしれないが、長い目で見るといいことはない。フェルプスのはっきり写っている写真を見る限り、アメリカ社会での大麻の認識を考えると、この出来事に至る大きな原因にたどり着くかもしれない。
今シーズンの愛子も必見だ!W杯2試合目。予選トップから決勝もかろやかにエアを決めて今季初優勝!2年連続のモーグル女王へ向けていい流れだ・・・

そしてバンクーバーまであと1年なんですよね。普通に考えれば仕上げといった時期かな?ここでいい成績を残せれば五輪も期待できると思う!
ついに千秋楽が来てしまいました。全勝朝青龍を追う1敗の白鵬。結びの一番でのボルテージは最高潮。

ドキドキしながらの立会い。が―  素人の私でもわかるような朝青龍の「迷い」が見てとれた。懐に入り込んだ白鵬が良い形で相撲を展開。朝青龍は反った体制になり力が相手へ伝わらない。そのまま白鵬が押し切って優勝決定戦へもつれ込んだ。

優勝決定戦。再び土俵に戻ってきた両横綱。白鵬コールが多い中、一段と気合を入れたように思えた朝青龍。今度はがっぷりと戦ってほしい思いを込めて見ておりました。そして、2度目の立会い。今度は朝青龍が低い姿勢で白鵬の懐に入り込んでまわしをつかむと、一振り揺さぶってそのまま押し切って優勝を勝ち取った!

勝負が決した瞬間の朝青龍の感慨深げな優勝を成し遂げた表情。土俵外に足をつけた白鵬はなんとも悔しそうな顔をしていましたね。両者の背負うファンの想いも関わっていたと思います。

私としては特にファンという力士はいないのですが、朝青龍の戦いぶりが好きなので4連覇を阻む意味でも、復活する意味でも勝ってほしいなという想いで見ておりました。全勝できれば・・・と思っていたのですが最初の立会いでの迷いを見てると相当プレッシャーあるんだろうなというのがひしひし伝わってきた。これまで勢いがあっただけにね。1敗したら気持ち的には白鵬有利かなと思っていたけれど再び自分の力で白鵬を倒したというのは大きい意味があると思う。おめでとう!と言いたい。

ただ、どれだけワイドショーの見方が変わるんですかね・・・相撲界が盛り上がることはいいのですが、変に盛り上がるのはあまり良くないしね。。。

[追記]
NHKのスポーツコーナーに優勝した朝青龍が出演。今場所の取り組みに対して胸のうちを素直に吐露した感じですね。取りだたされていた引退問題も今場所の出来によっては・・・というのは意外だったかな。白鵬との最初の取り組みについては、立会いが早かったと明らかに分かったが、自分の判断で仕切りなおし(?)が脳裏をよぎったのが命取りだったらしい。(正確な表現じゃないかもしれないので悪しからず)ただ、1敗している白鵬に対して2回できるという心の余裕があったという。また、優勝を狙うという意識はあまりなかったというから久々に自分の相撲を楽しんだということが言えるかも知れない。
最初は危なっかしい勝ち方だったものの、戦いを重ねるうちに「らしさ」が出てきたというか、他を寄せ付けない力強さがありますね。明日の結びの一番が楽しみです。
なんか久々にフィギュアスケートを見た感じですが、なんていうか・・・解説が演技に対してコメントするのは当然ではあるけれど、転倒言いすぎ。 期待感高まって応援コメントはもう解説じゃないですね。気持ちはわかりますが、もっと客観的に見るべきだと思います。
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