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Sports & No genre な話題を綴っております。
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女子カーリング決勝は地元カナダと前回金メダルのスウェーデンの対決。順当に勝ち上がってきた両者の対決は本当に見ものだった。

2-2で迎えた第5エンド。ファーストストーンは後攻のスウェーデンがギリギリ得ている状況で、ラストストーンをドローしにいったノルベリの一投は絶妙なもので、セカンドストーンはメジャー測定がないと分からないほどの位置。スウェーデンチームはその場を去って、それよりも補給タイムに専念もしっかり2点ゲット。この差は大きい。

後半を迎えた第6エンドでは、相手にきっちり1点を取らせ、主導権を握ったかに見えたスウェーデンだったが、ここをきっちり取ったカナダのバーナードのスキルが冴える。

第7エンドはカナダ、スウェーデン両者の一投ごとに変わる状況はまさにチェス。じっくりと互いの作戦を崩しあい、かつ自らの得点へつなげるようストーンを配置していくが、ここでバーナードの見事なショットにより、ファーストストーンをボタンに乗せ、さらに隠れるというスウェーデンには厳しい陣形。ここをノルベリが崩せず2点をスチールし逆転。

第8エンド。若干リンクの状態が変わり始めたか、今までのようには確実に決まらなくなってきたスウェーデンチーム。このエンドも最後にダブルテイクアウトできず、1点をスチールさせ第10エンドのラストストーンを選択する苦しい展開。

そして迎えた第10エンド。ここでもスウェーデンチームのセットアップがハマらない。差は2点。ハウスにはスウェーデンのストーンはなく、残り2投。はじき出されても終わり。それでいて最終的にセカンドまでに入るような位置につけなければならない状況。もはや絶体絶命だと思った。

私としては小林さんの解説にもあった3時方向のカナダのストーンやや内側でフリーズさせるのかなと思ったが、このストーンはティーラインのやや手前の位置で、それよりインに入るのもかなりの精度を問われる。ここで実際に取った作戦は、1時方向のカナダのストーンにあて、7時方向のカナダのストーンがバックガードとなるようにロールさせるというもの。そしてそれを決めた。

カナダのラストストーン。先ほどロールさせたストーンをはじきにいくが、バックガードにつかまりスウェーデンのストーンが残る!ここでハウスに残っているカナダのストーンは1つ。これをはじき出して土壇場で2点を獲得し同点。まさかの延長戦である。

とはいえ、ラストストーンを握っているのはカナダで有利には間違いない。スウェーデンはスチールを決めるためにセンターガードをダブルテイクアウトされないよう間隔をあけて配置。ここでカナダがガードストーンに当ててしまう痛恨のミス。ここからスウェーデンのガード配置、カナダのピールという見た目は地味だが最後の一投への布石を作りは削る神経戦。

そしてスウェーデンのラスト。ノルベリがヒット&ロールかつカナダのストーンをはじき出す狙いで放ったストーンは狙いのやや外側でヒットしロールも小さく残った。ん~これは自分自身は納得できなかったか。

ついにラストストーン。カナダのバーナードが勢い良く放ったストーンは中心付近に2つ配置されたスウェーデンストーンをダブルテイクアウトを狙い。外側にヒットさせる予定だったか。しかしストーンは若干内側に入ってきた。ぶつかったストーンの行方は・・・

結果はピール。スウェーデンのセカンドストーンがかすっただけでほぼその場に止まりこれが決勝点になった!まさかまさかの大逆転勝ちである。

いや、もうほんとにシビれますわ。長い文章書いてしまったが百聞は一見にしかずなので後々にリンク張っておきますわ。最高の試合でした!
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浅田を始め、日本人選手、各国選手の滑りは素晴らしかった。それだけで俺は十分。
日本の予選最終日だけは作業で見れなかったので、先程スウェーデンとデンマーク戦をみてきた。いや~本当はスウェーデン戦くらいなら作業しながら見れたのですが、地上派でやってないとは本当に残念だった。

スウェーデンのメンバーはっと・・・やっぱノルベリさんがいるのか。今回も相変わらず強そうな雰囲気が。

だが、試合の流れは結構おもしろかった。ノルベリと言えどやはり軽いミスはするもので、全体的には日本に勝つチャンスはあったし、それをものにできなかったのはしょうがないか。

次のデンマーク戦。ここでもデュポン姉妹の姉のデニスは覚えている。が、可愛いと噂される妹のマドリーヌのほうは覚えてなかった・・・

こちらもこちらで中々いい試合展開だったと思う。デンマークは世界ランク5位という実力ながらも、前回もそうだが今回もいまひとつの成績である。最後にチャンスはあるかと思ったが、ここはデンマークの勝利で日本は3勝6敗という成績で全日程を終了。む~残念!

解説の小林さんはスウェーデン戦でも時折アツくなるなど、醍醐味をトリノに続き教えていただきました。特に最後の試合でも、いつもと変わらず基本的なところから丁寧に解説される姿はまさに鑑ですね。解説含めてカーリングはおもしろかったです。

日本チームはもう少し頑張りたかったところでしょうか。好調な人もいれば、いつもと変わらず安定した人もいる。逆に不調な人も出るけれども、そういうところをカバーできてようやく得点することができるんだなと、団体競技という特色を色濃く、改めて感じた今回のオリンピックでした。

ちょっとこれから暇があればカーリングみようかなと、そういう気になってきましたね。
話題になっている日本のボブスレーデザイン。痛車とも呼ばれているらしいが、私としてはものすごくカッコイイと思いますねぇ。選手層が薄く、実力がまだまだといわれているボブスレーですが、これは注目せざるを得ない。で、実際に見てみたが、難コースだけあって投げ出されるシーンは怖い。日本は最後はうまく締めてよかったですね!これから頑張って欲しい。

ちなみにイタリアはフェラーリ、ドイツはBMWが得意の空力を活かし、開発したソリを使用。(イタリアは2人用ソリの最低重量に足りなく失格)日本は選手以外の資金面や開発面でも遅れているのか。というか相互関係でもあるか・・・

写真:http://www.timewarp.jp/sports/2010/02/24/2874/
スイスのスキップを見たときに思った。オットさんじゃないかと。この人はソルトレイク、トリノと出場しているので非常に覚えている。特にトリノオリンピック決勝で、ノルベリ率いるスウェーデンと、最後の最後まで接戦を演じたの勝負は本当に熱かった。

そのオット率いるスイスとの勝負は力の差を見せ付けられたなぁと感じました。日本が全体的に不調だったというのもあるかもしれませんが、それを差し引いても、4点のリードを得てから確実にテイクアウトを重ね、堅実な試合運びで主導権を握り続けた展開は流石だなと。

一投一投を次にうまく活かすのはもちろんだが、日本のちょっとしたミスにもつけこんでくる、スピードのある正確なショットは日本を寄せ付けることがなかった。第8エンドでこちらからコンシード。完敗でした。

落ち込んでてもしょうがない。次のスウェーデンに全てをぶつけようじゃないか。
正確なショットというのはフィールドの状況の読み、体調や精神的なプレッシャーなど、わずかなものが狂うと思うようにいかないのだとつくづく感じた。

また、ロシア戦でもそうであったが、だんだんとリードからのセットアップの重要性、そして試合構築が見えてきた。

そう感じさせた今日の2試合は、2連勝とはいかなかったものの、3勝3敗は暫定4位タイ。明日は同じく4位のスイスとの一戦だけに、勝利となれば大きな前進となりうる。また、スウェーデン、デンマークのどちらかを勝って勝ち越しを決めれば決勝トーナメントは見えてくるか。

明日は本来の日本の姿が見れるといいですね。
決勝トーナメント進出のためには負けられないロシア戦。第3エンドまでは膠着状態が続くも、4,5エンドを3点ずつスチールされる展開に応援する私の空気も重かった。

この日の観戦はプロジェクターを利用したスクリーンでの大画面であったので、選手に笑顔が見られなかったのはちょっぴり寂しい。

しかし、ハーフタイムを挟んだ第6,7エンドを、相手のミスにもつけこみ3点ずつ取り返し6点差を埋める追い上げ。2点ビハインドになり第9エンドをきっちり3点確保したのは非常に大きかった。

エクストラエンドでは、後攻ながらもロシアの攻勢に緊張感が高まるばかりだったが、今回もラストストーンで試合の命運を分ける展開に胸が熱くなった。

ガードストーンをすれすれで交わした日本のストーンは、ハウス中心のロシアのストーンに見事ヒット&ステイ。劇的な逆転勝利に声がかれました。

喜びを爆発させたいと思うでしょうが、流石はカーリング精神で、試合後に淡々とした振る舞いを見せる日本代表には、続けてドイツ戦を頑張ってもらいたいです。
結局寝ずに見てしまった・・・

1回目がもうひと伸び足りなかった葛西だが、2回目のジャンプは137mと突出した大ジャンプとなったわけで、暫定1位になってから10人飛んでも落ちることはなく、分かってはいてもいい緊張感が漂っていた。

さらにハウタマキのまさかのミスジャンプも重なり、見事8位入賞!そしてアマンが2本をきっちり最長距離を揃えてきて文句なしの金メダルで、ノーマルヒルとあわせて二冠を達成した。ちなみに葛西の2本目はアマンに続く2番目の距離だっただけに、ちょっとだけ惜しい気持ちがあります。だけれども、おめでとうございます!

今度はグッスリ寝れそうだ。
オリンピック応援写真集:http://www.jiji.com/jc/offtime?p=prm201002-photo22

[追記]スウェーデンから訂正されたようです。良かった良かった。
マリシュやハウタマキも素晴らしいが、その上をいくアマンのジャンプは一体どうなってんだ・・・

無風ということもあってか、他の選手は130m台すら出せないというのに144mは圧巻・・・2回目はどうなるのやら・・・

女子スーパー大回転はまったり見ていましたが、競技中断中のスローモーションは謎(笑)。(笑)とつけたのはスローにする必要があるのかという映像しかないからで、本来は高速な選手の動きを捉えるものだと思うのだが、そこらへんはスローを持て余しているのか・・・?

むぅ、明日もあるし寝ようかな・・・
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