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Sports & No genre な話題を綴っております。
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ツール・ド・フランス第17ステージは、1,1,2,1,1級山岳が続く激しい山岳ステージ。

スタートからシャヴァネルらが逃げる。後発のブルセギンらが合流して、先頭は15人。後方では落車があったり、メイン集団からエヴァンスが早々と遅れ、20℃あった気温も雨が降ってきてほとんどがベスト着用といろいろ波乱を呼びそうな展開だ。

最初の一級はペリツォッティがきっちりとって下りへ。雨の路面なのでそろそろと下り一行。スプリントポイントを取りにまさかのフースホフトが追ってきたが、なんと下りで1分差を追いついた。マジで取りに来てますな。コンタがパンクで遅れ、さらに調整で2度遅れるもメイン集団に合流。途中から一時晴れるも、相変わらず天候は落ち着かず、路面も濡れたままで気が抜けない。

2つめの1級山岳でなんとフースホフト単独で上り。なんか・・・不思議な光景だ。。。少し遅れて逃げ集団が追いかける。天気は安定して晴れてきた。それにしてもフースホフト淡々と上るなぁ。

下るたびに差を突き放すフースホフト。逃げ集団とは1分半~2分。メイン集団とは5~6分を保ったままでレースは進行。雨の路面で落車もいろいろあったが、メンショフは2度落車、さらに調整とかなりロスタイムを補うのが辛い。

2級山岳でレースは動いた。これまでサクソバンクがメイン集団を引いてきたが、アスタナがスイッチを切り替えたようにスピードアップ。メイン集団をグイグイ引いて差を詰める。昨日優勝のアスタルロサはここでお疲れさん。そしてフースホフトも12ポイントを追加し今日の仕事は完遂。あとはマイペース。

残り2つ目の1級山岳。バレドが先頭で通過。しばらくして追走集団、メイン集団も1分半差で突入。サストレが最初にアタック。しかし、思ったようにはいかず飲み込まれる。

今度はシュレク兄弟、クレーデン、ランス、コンタ、ウィギンスが上がってきた。そしてサストレは脱落。さらにシュレク兄弟、コンタ、ウィギンス、クレーデンが上がる。ウィギンスは頑張るも先頭からは脱落。ランス、ニヴァリの集団へ。

先頭はシュレク兄弟、コンタ、クレーデンの4人。1分遅れでランス、ニヴァリ、ウイギンス、ヴァンデヴェルデの4人が続く。頂上残り2kmを切ってしかけたコンタドール、しかし追ってくるシュレク兄弟にクレーデンがついてこれず、コンタは戻る。これで先頭は3人。

そして、後ろの集団ではランスが一気にウイギンスを置いて一人抜け。ニヴァリも追いつけない。と、思ったがものすごい速さでニヴァリが追いついてランスと二人に。先頭ではフランクとコンタが話し合っている。どうもステージ優勝を狙いにくるのか腹の探り合いを入れているらしい。だが、簡単にコンタドールは総合狙い、まぁ明日の個人TTもあるし、お互い無理せずといったところでシュレク兄弟に譲ったように思える。引いてないし当たり前か。

そして優勝は兄のフランク、続いてコンタドール、アンディの順でゴール。続いてクレーデンを抜きさって、ニヴァリ、ランスが入った。これで総合2,3位にアンディ、フランクとシュレク兄弟が躍り出て、ランス、クレーデンは4,5位に落ちてしまった。クレーデンが下り時にサコッシュを食べていたのもうなずけるエネルギー切れだったが、固形物しかなかったのかな・・・

ともあれ、明日は個人TT。コンタが現在2分26秒差のリードであるから、むきになって差を広げる必要もないかと思うがどうするのか。他の賞もほぼ確定的な状態で最終盤に入っていきます。問題は第20ステージの超級頂上ゴール。まだまだ分からなさそうです。
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ばよえ~ん大OFF会!!

なるものが開かれるらしい。(詳細は上のリンクから)

非常に楽しみであるが、8月末はおそらく空いていないだろうなぁ・・・
ガレージをChange!!

ユニークを備え、大人の買い物でもあるこのガレージの変身。F1やら戦闘機など、マニアならたまらない。
ツール・ド・フランス第16ステージは、超・1級が一つずつの下りゴール。

序盤の先頭はペリツォッティとカルペツ(カチューシャ)。第二集団が16人でフォイクト、フェドリゴ、ロッシュ、アスタルロサ、モワナール、ヴォゴンディら。残り60kmを残して先頭が一つになって18人に。集団はそのまま4分半の差をつけて最後の1級山岳へ。

残り47kmでルフェーヴル(ブイグテレコム)が単独で飛び出していく。少し間を置いて、ヴェンデンブロッックも一人でアタックしたが、中途半端に終わり吸収。最終的に逃げ集団はバラバラだが差は離れず、ある程度のまとまりがある感じ。

残り36kmでメイン集団からアンディがアタック。コンタがアシストから離れてついていく、ウィギンス、フランク、ニヴァリが集団を形成。汗が滴るランスは終わったか。と思ったらしばらくおいてランスがアタック・・・!?

本命集団ではフランクが脱落。そしてランスがフランクをパスして、本命集団になんと追いついた(驚)。ここでランスが牽制力を発揮してメイン集団のペースがガタ落ち。メイン集団の人数が増えるも、エヴァンスは力尽き総合優勝争いから姿を消す。

モワナール、ペリツォッティ、ヴァンデンブロック、アスタルロサの4人が先頭で下りを開始。少し遅れてフェドリゴ、ロッシュを含む4人が追走。さらに遅れてメイン集団はザブリンスキー(ガーミン・スリップストリーム)が下りをグイグイ引いて差を詰める。

先頭と第2集団の差が徐々に詰まる中、残り5kmで約5秒。後ろからは前が見えているが、すぐには追いつけないハイスピードな展開。残り3kmでモワナールが一度振り切ろうとするも、すぐさま3人が後ろにつく。残り2km。ここからカウンターでアスタルロサがアタック仕掛けるかなぁと、観戦仲間にスカイプで打っている間にもう仕掛けて前に行っていたアスタルロサ。そして、誰も追いつけない。残り1.3kmを切って逃げ切れそうな差を確保。そのまま逃げ切って見事にゴォーー・・・--・//ーー・る。と国際映像がフィニッシュ直前で乱れまくりで感動が半減orz...

ただ、栗村さんの予想は見事的中したと言うことで、「実は半分は当てている」というのは強ち間違っちゃいないのか(笑)。ネタでもなんでもそういう雰囲気がある栗村さんはおもしろいと思うよ。
ツール・ド・フランス第15ステージは、1級山岳頂上ゴール。

レース展開としては、カンチェラーラを含めた逃げ集団。残り20kmでアタックを仕掛けたスピラク(ランプレ)が単独で先頭に立ち、それを追う逃げ集団、そして猛烈に引き続けるメイン集団に分かれた。

メイン集団はアスタナはもちろんだが、リクイガス、ミルラムなど、次々に先頭を引っ張って逃げ集団を吸収にかかり、7.8kmを残して吸収。集団の先頭が加速し始め、コンタ、ランス、ウィギンス、シュレック兄弟の5人に。残り5.6km地点でコンタドールが単独でアタック。そして誰もついていけない。アンディが2番手で飛び出すも、コンタドールが異次元の速さで踏み込んで逃げる。

ランスはついていけない。クレーデンもアシストにつく感じだ。のちに、エヴァンス、サストレ、クルイジガー、ニヴァリも加わってコンタ、アンディを追うが差は広がる一方だ。それにしても観客の数がすごい。選手が押しつぶされそうな圧迫感は峠ならではだ。

コンタはそのまま踏み続けて圧勝。43秒差でアンディが2位。3位には抜け出したニヴァリ、続いてフランク、ウィギンス、サストレ、やや遅れてエヴァンス、クレーデン、ランスがゴール。クルイジガーも頑張った。

この1レースで明らかな決着がついたと思う。コンタによっぽどのことがない限りマイヨ・ジョーヌは確実と思わせる走りだった。ん~強かったな。
アポロ11号が月面に着陸してから40周年を迎えたということで、交信記録などが公開されたようです。下のソースから月面のパノラマ画像と、アポロ11号の内部が見れるようです。いろいろマウスポインタを当てると、解説やら、アームストロング船長が星条旗を立てる映像を見ることができます。ちょっとだけ月にいる気分になれるかも。

月面を見る
ツール・ド・フランス第14ステージは、3,3級山岳のみの平坦なコース。ここはラストのスプリント勝負を期待したい。天気は昨日に続き雨。ただ気温は18℃と涼しいくらいだ。

序盤での先頭はフォイクト(サクソバンク)、ヒンカピー(ハイロード)、ベンナーティ(リクイガス)ら13人。集団と2分以上差がついたところでフォイクトがパンク。ニュートラルカーが対応するも違和感があるらしい。チームカーはあがってこない。ニュートラルカーメカニックに当り散らすフォイクト。しょうがなく後ろに下がることになるも怒りは収まらない。先頭は12人に。集団はアスタナがコントロールするも、いつものように追う気配は見られない。

残り50kmまできて差は8分まで開いたが、40kmを切ったあたりからメイン集団がペースを上げ始める。先頭集団のヒンカピーが5分20秒以上の差をつけると総合首位にたつために差を詰めたいところ。ヒンカピーもステージ優勝を狙う選手のペースでは走りたくないので、自ら加速して集団に刺激を与えとにかく引くことに。集団を引きたくないステージ優勝狙いの選手。優勝よりタイムをつけたいヒンカピー。ちなみに集団の逃げは30km-7分差で確定している。

メイン集団はマイヨ・ジョーヌを保持しているAG2Rが先導。しかし、先頭集団も良いローテーションでペースが落ちない。ここらへんは12人で走っている強みだ。引かない選手が多少いても影響は少ない。

残り12kmでマースタント(ガーミン・スリップストリーム)が仕掛けるも上り坂で追いつかれる。すぐさま、ルメヴェル(フランセーズ・デ・ジュー)が逆サイドからアタック。これをヒンカピー、ベンナーティが追う。しかし、ロッシュ(アージエードゥゼール)が引く取り残された集団も追いつく。そして、そのまま脚を余していたロッシュがアタック。これにベンナーティが逃してはなるまいと追いつき、集団が元に戻った。ここでさらにイワノフ(カチューシャ)が逆サイドからアタック。しかし、集団が見合って誰もついて行かない!ここで逃すと非常に危険ではあるが、その先を見据えての勝負がくすぶっていた。

イワノフは快調に飛ばして残り8km-20秒差。残り5.4kmで先頭はイワノフ、それを追うルールストン(サーヴェロ)とティンメル(スキルシマノ)の2人(24秒差)。さらに追走する残りの集団(30秒差)という構図。だがイワノフが一番速い。差をどんどん離していく。

残り1kmまで状況は変わらず。2人は後ろの集団に吸収。そしてイワノフが力強くフィニッシュ!見事なステージ優勝であった。ヒンカピーらは16秒遅れでレースを終えて、後はメイン集団を待つのみ。結果はノチェンティーニから5秒差の2位とメイン集団がギリギリで仕上げてきた。逃げは逃げでも、非常におもしろいアタックの連続、選手の思惑が交錯、それがレース展開に反映されていておもしろかったですね。

今日から3日間は険しい山岳コースが続く。マイヨ・ジョーヌ、マイヨ・ア・ポワの変動に期待だ。
昨日の深夜にWOWOWの番組表を見ていたら、バイオハザード3があったので見ることに。映画は年に1回見るか見ないかの私だが、バイオの1,2作目は見ていた。特に2はおもしろかったのでDVDも購入したほどであったが、3を見はあっけにとられた。

スタフロールが流れた瞬間「もう終わり?」と思わざる終えず、時間にして一時間半くらいではなかったかと思う。時間は別にいいとして、ボスとの戦闘シーンも非常に短く、さらに白熱した感じもあまりない。そこまでにいきつく数々のシーンも微妙な感じだ。戦闘シーンに限れば、相手はゾンビに変わりはないのでしょうがないところもあるかと思うが、クレアが出ていた意味がほとんどないように感じた。もちろん続編に含みをもたせているのだろうが、もう少し深く介入できるような展開のほうが良かったと思う。

良かったのはCGによるコンバッション。あういうシーンはなかなか素晴らしく、重要なところでもっと使っていいのでは。
ツール・ド・フランス第13ステージは、3,2,1,3,2級山岳が続く中位山岳ステージ。

序盤から逃げるのはシャヴァネル(クイックステップ)、ハウッスラー(サーヴェロ)、ルーベン・ペレス(エウスカルテル)の3人。この日は雨、そして山岳ということで気温が10℃近くなるなど、今大会最も寒いレースになりそうだ。大会序盤の南フランスのあの猛暑が嘘のような天気は、広大なフランスの土地ならではだろう。

最初の2級山岳では山岳ポイントを狙ってフェイユーが早々と発進。しかし集団が追いついて、現在山岳賞ジャージ着用のマルチネスデエステバン、それを追うペリツォッティが肩を擦らせながら勝負。またマルチネスデエステバンをアシストするためにエウスカルテルメンバーが追随してブロック。

1級山岳の頂上を通過するもルーベン・ペレスは遅れる。シャヴァネル、ハウッスラーは長い下りへ。雨の中、慎重なブレーキングが求められるが、ここでハウッスラーがエアロポジションをとって積極的に下る。どんどん引き離しシャバネルと差が開いていく。また、後ろからフェイユー、チュルーカ(エウスカルテル)が迫る。また山岳賞争いはペリツォッティがマルチネスデエステバンを抑えて先に通過。9ポイント差に迫る。

トップのハウッスラーは残すところ2級山岳のみ。ゴールまで30kmを切り、集団とは6分半の差もある。今日も逃げが早くも確定したといっていい。追走選手との差に注目が集まる。2位のシャヴァネルは登りで苦戦。そしてチュルーカがフェイユーを置いて加速。ハウッスラーは依然ペースが落ちず、まだ逆転の目があるチュルーカとの差を考えても4分半。残り20km強を考えるとステージ優勝は濃厚だ。

ハウッスラーは最後まだ淡々と走り、残すところあと1km。もう後ろからは誰も追ってこない。いろいろな事を考えていたんだろう。直前まで笑顔だったが、最後は涙のフィニッシュ。おめでとうハウッスラー。2位にはチュルーカ(4'11)、3位にフェイユー(6'13)、4位はギリギリ吸収されずに逃げたシャヴァネルが入った(6'31)。

集団は6'43遅れでゴールしたが、スプリントはフースホフトが6位に入り、カベンディッシュはどこにいるー?といった感じでフースホフトに15ポイントが加算され、再びマイヨ・ヴェールを獲得。ちなみに、最後の2級山岳はペリツォッティが先に通過してポイントを逆転。3ポイント差で首位に立ちマイヨ・ア・ポワを獲得。この先総合賞に加えて各賞の変動もおもしろくなってくる。
ツール・ド・フランス第12ステージは、4,4,4,4,4,3級山岳と小刻みに山岳(というかアップダウンに近いか)があるも、平坦なコース。

逃げはペリツォッティ、マルチンセレンセン(サクソバンク)、マルチネスデエステバン(エウスカルテル)ら7人。残り100kmから常に3~4分を集団から維持。最後の3級山岳を3~4分差ならば逃げ切れると予想。実際に4分近かったが、これで無理な追撃をやめたのか集団がマッタリモード突入でグルペット状態。先方7人とはどんどん差がついていく。

これで優勝争いは逃げ集団の7人に。残り20km付近でセレンセンがカウンターアタックを仕掛ける。ここで2人が先行、5人が泳がす展開に。アタックを仕掛けたセレンセンは苦しい表情を浮かべながらも16秒まで差を広げる。しかし残り5kmで8秒と5人は理想的な追撃。

さすがに残り20kmはきつかったかと思った瞬間に、セレンセンがセカンドアタック。もちろん誰もついていけず見る見るうちに差は20秒。5人は追撃したいが最後のスプリントを考えて引こうとしない!差は30秒。残り1.5km。ようやく5人が追撃するも時すでに遅し。見事に作戦通りに決めたセレンセンがツール・ド・フランス初優勝!これは5人の中から誰かが優勝すると思っただけに驚いた。

セレンセンはどこまで読んでいたのだろう。セカンドアタックは状況によっては狙っていたのだろうが、その後まで、特に牽制も睨んでいたならさすがだ。全てが絶妙に、そして完全に決まった勝利だった。

ちなみに今日のゲストに来ていたラグビーの小野澤さんのお話は、なかなかおもしろく、是非また来ていただきたい。
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