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Sports & No genre な話題を綴っております。
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今年も知床に行って参りました。毎日PCを利用している私ですが、ネットから隔絶された日々もいいものです。

ただこの時期に新聞が読めなかった事は、どこか刺激が足りない感じもありましたが、それを考えてはいけないか・・・

この間には世界陸上やF1もいろいろとあったし、これからはブエルタも始まる。また、徐々にらしい生活に戻るんだろな~。

あ、もちろんただ行くだけではなくて、いろいろな生態系、環境の変化についての勉強も兼ねて参りました。この事がどこかの思考の一部となるのは私としては本望かもしれない。
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村上のやり投げはすごかったですね!決勝も期待してしまう投擲でした。しかし昨日のベルリンは雨で一時中断とあって、放送が終わったのが6時近く・・・そこから録画の編集でもうバッチリ朝でしたね。

どうやらリレーでアメリカがまたまたバトンミス(3,4走でバトンゾーンからオーバー)ということで、決勝でも上位に食い込めるチャンスが出てきましたね。沢野大地も決勝で本来の姿を見せてほしいです。

そして私は1日に半分ずつ寝るスタイルとなって体調が悪化・・・明日から遠出ということで、今日以降の種目は録画で楽しみたいと思います。。。
女子・走り高跳びは女王のブラシッチ(クロアチア)、チチェロワ(ロシア)、そして地元ドイツのフリードリヒの三つ巴の戦いになったのだが、ボルトの200m世界新を忘れてしまうほどの美しい空中戦であった。

跳躍順はチチェロワ、フリードリヒ、ブラシッチ。2m02でチチェロワが一回目で決め、2人にプレッシャーをかける。ブラシッチが2回目で跳ぶと、後がなくなったフリードリヒは「シーッ」っとジェスチャー。7万人が詰めかけたスタジアムが一気に静まり返る。唯一聴こえるのはフリードリヒのステップのみ。さぁどうだー!?

超えた━━━━━(゚∀゚)━━━━━ッ!!!

ドッと湧き上がる満員のスタジアム。そしてフリードリヒが吼えた!鳥肌でした。

バーは上がって2m04。さすがに3人とも苦戦。しかしここは女王ブラシッチ。フリードリヒとは対照的に拍手を求めていたが、にわかになりだした拍手を自分のリズムにあえて引き戻し助走。そして決めたっ!そしてブラシッチダンスをお披露目(ちなみに織田裕二はツボらしい ボソッ

ここまで調子が良かったチチェロワも脱落。フリードリヒは2回目の失敗をもって金狙いでパス。2m06でメダルの色が持ち越された。そしてフリードリヒの一発勝負は惜しくも失敗。優勝はブラシッチ。試技回数で2位はチチェロワ、3位はフリードリヒとなった。

それにしても、やはり欧州の人は空気が分かっているといいますか、常に選手各個人を意識しているように思います。次の日本開催では満員な上でのスタンドの存在を示してほしいな。

元々美しい選手が多い走り高跳びだが、跳ぶ姿がさらに美しいこの競技は本当に魅了されるね。
ボルト世界新∠(゜д゜)/

もちろん世界新記録は確信はしていたが、条件がそろえば18秒台いけるんじゃないかという想いで見ていたので、どこか19'19ですら物足りなさを感じる程である。特にリアクションタイムは0.133ということでスタートダッシュもすばらしかったが、5レーンでもやはりカーブがきついように感じられ、向かい風0.3m/sは決して新記録がでるには良い条件ではなかった。

単純に計算しても100mあたりは9.595秒で100mより遅いタイムとなっている。自分の中では、後半を落とさず20mを1.8秒~1.9秒ペースで走れれば18秒台に突入できると考えている。直線ながらも150m走で14'35の記録をもっているので、最高速のポイントは違えどラスト50mを4.6秒台でいければ可能なのではないかと。あとは高速トラック、追い風、レーンなどの条件が揃えば・・・

ちなみに、ジャマイカのリレーの練習は進んでいないようで・・・36秒台のポテンシャルはあるから是非ともバトンを繋いで欲しい。って走り高跳びが熱すぎて記事が書けないっ
男子・円盤投げ決勝はすごかった。

ドイツのロバート・ハルティングが最終投擲で自己ベストの66m43で大逆転優勝!ユニフォームを破って喜んだかと思えば、祝福に来たベルリーノを逆さに担ぎあげるほどの興奮。いやぁ~円盤投げでここまで熱くなったのは久々だね!

昨日の女子・走り高跳びはブラシッチ(クロアチア)が絶好調みたいで・・・全部完璧に跳んでいたな・・・
そして気になっていた男子・走り高跳びの醍醐直幸。2m15、2m20は一発でクリアしたが、2m24で3回とも失敗。、むぅ残念・・・。本人も悔しそうでしたね・・・
ベルリン世界陸上のインゴットバーのようなメダルにはとある秘密が・・・

メダルの秘密

金、銀、銅が揃うと一つの絵になるんですね。

そして、ベルリンと言えばクマー。大会マスコットもクマのベルリーノです。

ベルリーノ

それにしても、ベルリーノは各種目の決勝に駆けつけているんだよな。大抵マスコットってこういう風にテレビに出ないけれど、親しみが湧いてくるなぁ。マスコットの機敏性というのもあるかもしれない。(なんかBBに似ry...)男子10000mなんか一緒にトラック走ってたからには相当の体力の持ち主だな・・・!

ちなみにメダルを噛むと・・・

メダルを噛んでみた

し、しなってる・・・!

他にもいろいろ世界陸上をチェック→ http://www.afpbb.com/article/sports/sports-others/athletics/2628005/4426315
ルノーの出走停止が解除されました!さすがに空気を読んだ感じはありますがね。そして私もアロンソ!アロンソ!ばかり言っていた訳ですが、ネルソンピケJr.を決して忘れていたわけry

とにかく、裁定が覆った事ですし、スペインのファンも、そしてF1関係者にとっても良い方向に動いたと思います。もちろん、タイヤが外れた事故というのを真摯に受け止めての事ですが。
まず、この日記でドライバーズポイントでチャンピオンを決定という記事を載せていなかったことに気づいたので、ここで改めて書き記す。

さて、タイトル通りの疑問であるが、これについてベッテルの優勝争いは終わったとエクレストンが見ているそうだが、本当にそうだろうか。私には逆に優勝回数によるチャンピオン決定のほうが逆転が難しいように思えてならない。マクラーレン、フェラーリも復調の兆しを見せ始め、優勝ならずとも差は大きく開く可能性があるからである。逆に優勝回数とならば同僚のウェバーだって敵になりえてしまう。さらに、この2年は最終レースまでもつれにもつれる歴史に残る展開だけに、残り7戦で決定される根拠はどこにもないと感じている。

アロンソの続報はまだのようで・・・
ウサイン・ボルトがベルリンを最速で駆け抜けたっ!!

北京五輪でマークした世界最高の9'69を超えることはおそらく間違いないというコンディション。加えて追い風0.9mと記録が出るのに必要な条件はすべて満たされた。心配な所とすればフライングくらいか。

静寂を切り裂いたピストル音。スタートは一発で成功。横一線に各選手が並ぶも30m付近から目に見えてボルトがグイグイと前に出る。隣のゲイも後半に一矢報いる追い上げをみせるがボルトが完勝。

速報タイムは9'58

9'58・・・・・・・・!?一瞬我が目を疑ったのは私だけではないはずだ。ゴール前でチラリとタイムを確認していたボルトは悠々にスタンドの応援に応えている。そして正式タイムも変わらず9'58。100mという競技で世界新記録を0.11秒一気に更新するなんて近代では聞いたことがない。もはやスーパースターとしか言いようがない。

2位のタイソン・ゲイも9'71とアメリカ記録というから自身最速の結果と言える。しかし、それをもってしてまでボルトとは0.13秒差。世界新記録を更新するのはボルト自身しか当分はいないだろう。そしてボルトの記録を抜くのに何年かかることなのか。そう思わせてくれる若者は8月21日で満23歳。彼の進化、すなわち人類の限界はまだまだ見えない。そう思わざるを得ない衝撃の走りだった。

1 9'58 ウサイン・ボルト  (WR)
2 9'71 タイソン・ゲイ    (NR)
3 9'84 アサファ・パウエル(SB)
中継は残り69kmから。世界陸上と同じくドイツを舞台に天候は快晴。気温は23℃でツールに比べて快適なコンディションだろう。

歴代の優勝者を見てもそうだが、どうやらスプリンターに勝機があるようだ。レース展開も逃げが何度か形成されるも、集団がコントロール、結局吸収。周回コースでは13%の下り、そして15%の上りは見ごたえがあった。「自転車フリフリ」もしたくなる辛さですね。

キルシェンの落車までは常に先頭を率いていたチーム・コロンビアも後半はカメラからフレームアウト。代わりにクイックステップを筆頭にリクイガス、サクソバンクが前を張る。残り1kmを切って、直前に道路が二手に分かれた影響もあって、カンチェラーラが先頭で引っ張る。さらには直前の落車の影響でマースカント(ガーミン・スリップストリーム)は脱落。スプリンターは誰が来るのか。

ここで前に出たのがチオレック(ミルラム)、しかしファーラー(ガーミン・スリップストリーム)が前に出た。そして、スピードは落ちずにそのままフィニッシュ!カヴェンディッシュがいないと強さ際立つ存在だ。

2位ブレシェル(サクソバンク)、3位チオレック(ミルラム)でした。

そして29日からはブエルタ・ア・エスパーニャが開幕。楽しみだぁ~
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