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Sports & No genre な話題を綴っております。
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ついに引退してしまうんですか先生!

まろやかすぎる。まろやかすぎるよ先生!

このタイミングでの発表ではあったけれど、胸に秘めた想いはだいぶあったように思える。

湯きり失敗もあったけれど、それは先生のクオリティ。

残りのレース、先生のまろやかな走りを目に焼き付けるしかない。
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先日の6月30日にぷよぷよ日韓戦を生中継で拝見したのですが、早いことにすでにフルで動画がアップされていました。下からどうぞ~

ぷよぷよ日韓戦 

しかし・・・ETRの突発的な発想がすごいですね^^;
ついに長い長い任務を完了!

これで夏場までは今以上に余裕を持てる。野球をじっくりみたいな~と思う今の心境です(^^
最後の最後までスペインは堅かった。

試合開始直後はスペインの「硬さ」が目立った展開。国際試合になぜか弱いスペインそのもので、バックパスのミスからピンチを迎えるなど、らしくない序盤。が、それも10分後には解けた。シュートまでチャンスはいかないものの徐々に前線でのプレイが増え始めた前半22分。マークを外したトーレスがヘディングもポストに阻まれリズムが生まれる。そして前半33分にトーレスが1対1の並走からトップスピードにのってDFの裏から回り込んでのワンタッチシュート!止めに走ってきたレーマンの右を抜けてボールはサイドネットへ吸い込まれていったぁぁぁああーーー。スペイン先制!それにしてもトーレスのスピードは速かった!そしてシャビのパスも絶妙だった。

徐々に攻めあぐねてきたドイツ。徹底的に左サイドから攻め込みクローゼ狙いのクロス、マークがきついならバラックにシュバインシュタイガー、これをラーム基点に攻める展開。しかしスペインのDFが素晴らしい。マルチェナの動きを読みきったマーク、ラモスのブロック、パスコースを読み切るシャビ、そしてリカバリーは十八番のプジョル。そこからイニエスタにボールがわたると冷静なキープで得点機をうかがう。前半は1-0

後半からドイツはラームをヤンセンと交代。開始後もスペインペースで試合が進む。基本的にグラウンダーでかき回すスペインをみているとどことなくチェコにも思えてきた。シルバが途中から交代したが、確かにパフォーマンスは落ちていたかもしれない。しかし、大会通してかなりいい動きだった。さて、中盤からスペインの動きが落ちてきたところでドイツの攻撃へ。前半と同じように左から試みるも芽を摘み取られる形で攻撃パターンを中央からに変化。ロングボールを入れてみるもスペインの最終ラインがしっかりとライン統率をしてオフサイドトラップを仕掛ける。ここら辺は作戦通りか。今日の試合を見ているとCKも含めてクロスはカシージャスが、FKの場合はシュバインシュタイガーの精度が悪かったように思える。結果的にクローゼに決定的なチャンスはなかった。

さて、スペイン・アラゴネス監督はどんどんカードを切って攻撃を再活性化。中盤でショートパス。そして一気に前線へのロングパスで幾度となくチャンスメイク。ロシア戦のような展開にファンも沸いてきた。30分過ぎた時点で運動量は断然スペイン。実況が「マルチェナが2人いるようです。」と言うように、確かに今日は画面に幾度となく登場している。セスクの前線でのオフサイドを見切った判断も光った。代わったシャビ・アロンソ、カソレラも良かった。終わってみればドイツ相手にわずかシュート4本と堅い守備だった。最後の最後まで自分たちの最高のパフォーマンスを続けたスペインが44年ぶり2度目の歓喜!

おめでとうスペイン!ありがとうスペイン!!

こんなに素晴らしい試合を見れた私は本当に感動した!!
ついに迫ってきたユーロ2008決勝!

いろいろデータと試合内容を頭の中で繰り返してシミュレーション。

そして予想は!

スペイン 3-1 ドイツ

と、思う!よって私の開催前の予想ははずれだ!
1500m男子のラスト100の攻防。渡辺が1枚上のスパートで独走態勢に入りあと10m。そこでまさかの転倒!!スパイクが引っかかったわけでもないし、バランスは若干前のめりになった感じではあったが、私には筋力を使い切って最後のストライドが伸びなかったのではないかと見えた。

あとは男子、走り高跳び。雨の中では確かに選手の集中は維持しにくい競技。踏み切り前とかのグリップにも影響はしてくるだろうし神経を集中させないといけない。でも飛んでいるのみていると爽快ですよねー
今大会の決勝カードは ドイツvsスペイン

大会開催前に友人5人と優勝予想をしていたわけなのですが・・・
ポルトガル2票 イタリア1票 フランス1票 ドイツ1票
と全体的な意見からもポルトガルが圧倒。

開幕してみるとオランダのあの強さに、オランダ勝っちゃうんじゃないかと一瞬思ったわけですが、ロシア、トルコが4強となかなか見ごたえがありました。結局の堅いという理由で(あとはバラックの調子が良い)ドイツを選んだ私が唯一の当選チャンスがあるわけですが、ここはいい試合を見せてくれたスペインを応援したい。

スペインは1964年以来の2度目の、ドイツは1996年以来4度目の最多優勝更新へ向けて激突!

日曜日早く起きようか、寝ないかのどっちかに・・・
この時期のスポーツといえばテニス、そしてウィンブルドン。テニスを見る機会はたいてい深夜の放送か、東レパンパシフィックくらいなので、徐々に勝ち上がっていくウィンブルドンの緊張感はおもしろい。忙しい間ではあったが開幕、2日目はやはり見てしまった(笑)

6連覇のかかるロジャー・フェデラー、芝の王者を倒す者は現れるのでしょうか~

と、スポーツ大陸のクルム伊達公子の話を見ながら書いているわけですが
家に帰ってきたら陸上がっ。そういえば日本選手権はオリンピック直前で代表者を決めるのでとてもハイレベルである。

ハンマー投げの室伏。走り幅跳びのイケクミ。女子10000mの福士といったところがこの時間帯の見どころか・・・

10000mは特にすごかった。近年は福士の独走状態であったが渋井が参加してきたことで、かなりおもしろくなった。そして8000m時点で福士、渋井、赤羽の3選手がトップグループ。ここで福士がロングスパートをかけるも後続も続いて失敗。これは痛い。なおも引っ張るがラスト1周の瞬間には後ろの動きからも明らかに福士の勝利はないように思われた。300m前から赤羽、渋井が福士を抜き去りラストの100mで渋井が逆転!長距離でのこのレースは本当に熱いレースだった。
今年1番の忙しさ確定の1週間が終わりました。そして任務の峠を越えて月末まで予断を許さない状態ですが、ここへきて小休止できる状態。ゆっくり休みたいと思います。
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