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Sports & No genre な話題を綴っております。
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急ピッチで自分の部屋を掃除。半年分の掃除は大変だなぁ・・・
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もうなんのためにやっているのか分からないサミット。大したニュースもないまま経過していく謎の時間。

結果的にアメリカの思惑がまんまと決まっているこの現状も気に食わないが、議長国日本はもっと気に食わない。わざわざ北海道という立地での開催で、なぜもっと踏み込んだ意見を通さないのか。そして、結果的にこのサミットが意味のないものになる危惧は拭えない。

各国プレスへのインタビューでは、記者がとても冷ややかな視線を送っているのが現状である。いや、確かに明日になんとかなるとも思えないし、まとまり方が曖昧になるんじゃないだろうか。

そもそも、日本政府がどこまで「本気」で環境対策を打ち出そうとしているのか、その姿勢が疑問だ。なにかの犠牲を払ってでも将来的に考えているヨーロッパの姿勢は「本気」だ。日本ではガソリンは180円台と、確かに1年前に比べてとてつもない上昇をしたが、ヨーロッパじゃ安くて200円弱。250円以上の国なんてのも1つや2つじゃない。そう考えると日本は未来よりも現状維持を優先しているのようにも思えてくる。

サミットが終わってみて私たちはどう振り返るのだろう。
早期に任務完了で水曜、木曜は昼からフリーとハッピー

昨日、今日で「光速より速い光」を4,5章読み終えた今の感想は、なかなかサクサク読み進めて面白い。まだまだ「核心」のVSL理論が出てくるまでは歴史を紐解かなくてはというところでしょうか。
なんといっていいのだろう。こんな試合観たことがない。

世界ナンバー1と2の戦い。それも3年連続同じ顔合わせ。これだけでも舞台が整っているが、雨という予測のつかないシチュエーションがドラマを引き立てる。

30分遅れで始まった決勝戦。どちらも絶対的な力で勝ちあがってきたが、第1セット、第2セットをナダルが6-4で連取しあっという間に追い詰めた。第3セットは4-5とフェデラーが順当に進めていたがここで約70分の雨天中止。

再開後にナダルが盛り返して6-5と追い詰める。ここからフェデラーの粘ってタイブレークを制して6-7でセットを奪取。すでにこの3セットの間にもIN、OUTギリギリの攻防、スーパーショットなど素晴らしかったのだが、まさかこれが序章だったことに後々気づかされていく。

第4セットでも雨天中断があったものの、両者がタイブレークにもつれ込む展開。ここでナダルが5-2とあと1ポイントというところでサービスの権利が。そして最初のショットがフェデラーの目の前に。これをフェデラーが真上にはじいて「終わったか・・・」に見えた。 が、フォールト!という掛け声のもと観客もどよめく。緊張の一瞬だ。依然大きな有利はかわらず続いてのショット。これがダブルフォールトになってしまった。ナダル、しかしまだサービス。ところが、ここから王者フェデラーが脅威の粘りで反撃。3ポイント差をひっくり返して5-6、2ポイント差がつかず、互いにセットポイント、マッチポイントの繰り返しで手に汗握る。最後にはフェデラーが意地としかいいようのない執念でセットを奪取。

ついに最終セット。もうこの時点で満足すぎるが、最終セットは終わらない。サービスは絶対に両者落とさない展開で6-6。一進一退とはまさにこのこと。緩急つけたり、ナダルの運動量も素晴らしい。フェデラーのバックハンドも鮮やかだ。もうどっちも優勝でも誰も文句は言わないと思うこの試合、7-7になってからナダルが捉えた。フェデラーのサービスでとったこのセット。8-7。ウィンブルドンここまで自分のサービスで4セットしか落としていないナダル。でも、この試合展開。誰も予想がつかない。

このときすでに最長時間、最多ゲーム数を更新している決勝戦。
40-30となってナダルが決めるかに思われた。この逆境の場面で炸裂するフェデラーのバックハンド。ここしかない軌道でナダル横目に通過していくボール。デュース。どこまで粘るのか王者フェデラー。しかし、この場面はこの試合で何度も経験してきたナダル。冷静にアドバンテージになってラストを飾るか。

すでに感動の粋を超えた戦いであるのは間違いない。

ウィンブルドン史上最高の試合も間違いない。

ある意味終わって欲しくないとも思ったこの試合。

最後にフェデラーが力尽きた・・・フォアで放ったボールはネットに阻まれ、6連覇も阻まれた。



新王者誕生


その瞬間、ナダルは仰向けになって喜びをガッツポーズで表現した。

4時間48分 ゲーム数62

途方もない最高のゲームが完結した。薄暗い夜空に眩いフラッシュがたかれる中、両者が健闘を称えあったシーンは見ているこっちも感慨深いものがあった。

もう表現しようのないこの試合を見れた私は幸せ者だと感じてしまいます。
ウィンブルドンが雨だったので、なんとなく予想していましたが、こっちはそれ以上の雨、雨、雨。

先生が同士討ちでいきなりの湯きり失敗。麺は戻ってきません。先生リタイア。残念。さて、ウェットでのスタートもさらに雨脚が強くなったり、弱くなったり。ヘビーウェットのタイヤ交換はまさに運命の選択。1ハミルトン、2ライコネンが同時にピットイン。ここでハミはタイヤをチェンジ。ライコはそのまま。同時にピットアウトのシーンでの接近はカナダGPを思い出す。が、まさにこの直後に雨が本降り。ハミルトンに吉と出た格好に加えて後からのピットイン勢はラッキーなタイミング。

しかし、この雨の猛威は高速サーキットにとっては脅威倍増。コーナリング始点でそのまま流されたり、抜け出すところでも車体が安定せずドライバーの力量が問われるタフなレースになるがスピンスピン、またスピンにCOともはや混沌。特にスーティルにクビサのマシンのフローは慣性を感じるシーンでした。他にもハミルトンにライコネン、マッサ、グロック、バトン、一貴に・・・と全車スピンは経験済み状態かと思うほどの「F1サーカス」に観ているこっちは興奮です。そしてどんどん一貴がランクアップして最終的に8位入賞。これはやったね!優勝はハミルトンが念願の母国イギリスGP初制覇!2位ハイドフェルド、3位にはバリチェロが入ってイギリスGPは終幕。

DPはハミルトン、ライコネン、マッサが並んで48、クビサが46と4つ巴状態。そして3チームからのトップ争いというのも非常におもしろい。次回はドイツGPで地上波は11時50分から。
F1の前にウィンブルドン決勝。

センターコートが覆われていて始まるのが遅れそう。。。間違いなくF1とかぶってしまうなぁ。。。

CMの合間しかチャンスはないか・・・ いやぁ~でもみたいしなぁ。

む~今日はイギリスがアツすぎるよ!
F1にとっても、ドライバーにとっても母国GPを迎えるイギリスGP

先生は11位からのスタート。一貴も父・悟氏も駆けつけ気合は十分なはず、14位からの巻き返しを狙う。

PPはコバライネン、フロントローにウェバー、次いでライコネン、ハミルトンという順。

タイム的にハミからライコまで0.5 そこからコバまでが0.5とかなり開きがある。ピット作業がかなり重要なのは間違いない。予選で雨も一時降ったけど、決勝はどうなるんだろうか。あと1時間切った!
ウィンブルドン男子決勝は3年連続の同じカード フェデラーvsナダル

ある意味このカードを待ち望んでいたといってもいい!ナダル相手であってこその6連覇か、それとも3度目の正直での優勝か。どちらにしても花がつく結果になるのは間違いない。
最新のFIFA世界ランクが発表されました。

1位はEURO2008を制したスペイン!

以下欧州勢、南米勢がズラーっとおきて日本は34位。4ランクのアップ。

まぁそこまで格付けされてもピンとこないですが・・・(笑
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