忍者ブログ
Sports & No genre な話題を綴っております。
[57]  [58]  [59]  [60]  [61]  [62]  [63]  [64]  [65]  [66]  [67
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

先週、今週と集中的に読む時間ができ、VSL理論の第10章を終えてあと少しというところまできました。

まさかのモファット氏の先駆的なVSL理論があったという事実に驚愕!しかも同じインペリアル・カレッジで着想したからにはまた驚き。

VSL理論にも様々なバージョンがあるようですが、それらから得られる解では、ブラックホールの地平線に来ると光の速度は0になるというもの・・・ って吸い込まれないのか!? これは不思議でしょうがない。

うーーん、不思議だ。考える概念の適用が違うかもしれないが、どんどん近づいていって速度は0になる・・?

え、でもいろいろ吸い込まれているわけだし・・・・物質は止まるが、地平線は徐々に大きくなるのか・・・?いや、わからん。。。

そろそろジョアオ=マゲイジョの最新のVSL理論が語られそうな気がする。今後の展望とともに。
PR
TDF第19ステージは比較的平坦なコースで全長も短め。

先頭の4人の逃げ集団とメイン集団に分かれた展開。

残り20kmの時点で先頭はシャヴァネルとロワの2人に!この時点でメインとの差は3分30秒。逃げ切れるか!?

残り10kmの時点で差は3分とほとんど縮まらず、逃げが濃厚に。それにしても2人の逃げの速さはかなりのものだ。

残り2kmで差は2分。優勝争いは先頭の2人に絞られた!

残り1km時点でシャヴァネルの得意技は嬉しくも発動せず、集団は後ろにはいない!

ラストは先頭から牽制、ロワのアタックにすかさずアタックをしかけてそのまま逃げ切ってゴールイン!

8年越しのツール・ド・フランス初優勝!! シャヴァネルは感極まって泣いていました・・・・

おめでとう!!
第18ステージは駆け引きの連続。

まずは残り10km時点で先頭はブルグハートとバレードの2人。互いに顔を見つつ様子を伺う。

残り10kmを切って、先頭のバレードが後ろにまわりこむ振りをして左からアタック!これをブルグハートがしっかりマーク。

残り8.5km付近で同じような前振りで、今度は右サイドに一気にまわってしかけるも、ブルグハートはしっかりつく。

追いついてブルグハートがジャージのファスナーを閉めようと思ったら、それを見たバレードがすかさずアタック!ブルグハートもとりあえずジャージ後回し。隙をみせればすぐという展開にハラハラ。

今度はバレードが牽制のために蛇行しようとしてラインからそれた瞬間にブルグハートがアタック!バレードが引き離されかけたが、なんとか追いつく。隙という隙をつく展開に視聴者も隙を見せれない!

1km切って超低速で互いが牽制。もはやトラックレースだ。ゴール手前、おそらくタイムからも200mもなかったと思うのだが、ブルグハートがスプリントを制して初優勝!バレードは初優勝を逃してとっても悔しそうだった。

3位集団もアツい!残り1kmからアタック開始。先頭が入れ替わりつつ、また牽制で速度を落としながらその瞬間を待つ。ルメブルが仕掛けて続いてフェイル、アスタルロサが続く展開。最後にフェイルが交わして3位フィニッシュ!

とても見ごたえあるレースでした。
16ステージで超級2つ超えにもかかわらず、17ステージでは超級2つ超えに加えて、さらに超級山頂ゴールと超級×3とまさに過酷。

それにもかかわらずスタートと同時にアタックをしかけるなど、見ている私たちを楽しませてくれる。シューマッハが今回も一人飛び出して逃げを図るも第2山岳で追いつかれ失敗。第3山岳に入るとメイン集団は先頭との差を縮めていき駆け引きが始まる。残り13kmの時点でサストレがアタック!これにメンショフがマークにつくも引き離され、逆にメンショフがダウンして集団から遅れてしまう。同じくサンチェスもアタック合戦でスローダウン。各選手アタックしかけるも、しっかりチェックが入ってペース上がらず。そうこうしているうちにサンチェスにメンショフが集団に追いつく。

その頃サストレはアタックからペースを落とさずそのまま差を引き離してのゴール!一気にマイヨ・ジョーヌを獲得。2分3秒差でアンディ・シュレク、サンチェス。さらに10秒差でバルベルデ、フランク・シュレク。さらに2秒差でメイン集団がゴール。

しっかしすごいよ彼らは・・・

中継見ていて気づいたんだけど、道路にいつも描かれている文字は選手の名前っぽいです。

何でもアリです(笑
第16ステージは超級山岳2つと、まさにタフなレース間違いなし。

レーススタート直後から逃げのアタックをしかけるも集団が離れずなかなか決まらない。第1山岳に入ったところでシューマッハが1人で逃げ。そのまま頂上をトップ通過して下りへ、それを4~5分差で小集団、9分差でメイン集団が追う展開。

第2山岳に入って中盤~終盤にかけて1人で逃げてきたシューマッハがついに小集団に捕らえられる。メイン集団もスピードを上げて徐々に差を詰める。小集団が頂上につく頃にはポポヴィッチ、アローヨ、デッセル、カザールの4名に絞られた!4人が軽快に下っていく姿が爽快だったのだが・・・

オーガスティンが身体一つで斜面を踏ん張ってこらえている映像がっ!!リプレイでは下りのヘアピンカーブを曲がりきれずに車体ごと崖の方へ・・・自転車は画面に映らないほど下に行っちゃいましたが、なにより他に比べて緩い斜面で良かった。観客が助けにいってコースに戻るも自転車はない。その後にくるレーサー達をただ見つめるだけです。断崖絶壁じゃなくて本当に良かった・・・・こわいこわい・・・

最後まで下りということもあって4名の逃げはほぼ確定。ラスト1km切ってからは激しい牽制。ここでアローヨが出る!ここでデッセルが交わしてゴール直前の直角カーブの連続を縫って縫ってゴール!ゴールしてもすぐ右カーブで手上げれず。ちょっと設定ミスな感あり。

でも牽制が面白かったですね~。
ツールに例えてこなしていきたいと思います。今日はやや軽め。個人TTといった感じで余裕がありました。

ここのところ大雨、しかも昨日の地震の余波がきてちょっと揺れました・・・

ソファ寝は土日にはしなくて済みそう~
最新のIssueをみたら、名古屋からスタートしたファンクラブイベントにトーマスも参加したとの事(笑

去年は、トーマスによって会場が一気に別の空気になって和やかになりましたね。なんというか、トーマスがいるんだからみんなもっと気をほぐしなさい!みたいな(笑

でも今年は私の地域の近くにはこないので残念無念。

ライヴはおととしまで毎年行っていたこともあり、忙しい中がんばってるな~といつも思っていましたが、ファンイベントも欠かさないところは「ファンを大事に」と言う姿勢が出ていて、ファンとして本当にうれしい限りです!

去年はカウントダウンイベントが行われたから、今年も・・・かな?となると、この勢いで来年はツアー復活になったらいいなぁ~
あさってから始まるフジロックフェスティバル。一度は行ってみたいが行ったことはまだない。というよりも、いつもこの時期は任務が忙しいのが残念。。。

とてもFEEDERが観たいのだが、日本ツアーの時もいけなかったしなぁ。しかし、大自然の中でのライヴはかなり爽快感があるのは感じ取れる。やっぱりDVDでは世界観が織り成せるのでいいところはある。が、ライヴとは比べ物にならない。あの生の鼓動!リバレートヴォルテージ!そしてなにより会場で共鳴できるっ!!

最近のライヴが1年前なものなので、ちょっと飢えてます・・・

任務終わったらいってやるぞー!
ツール・ド・フランス以外見たことなかったのでジロ・デ・イタリアを見ています。

とても山岳。平坦といわれても山岳(笑)

よく考えたらイタリアもほとんど海に囲まれていて細長い。地形的に日本ににているのではないかと思った。

で、早速はまっちゃって3連休最終日に10日分を見てしまった。

そろそろ任務が重くなるしなぁ~ こまごまいきたい。
ずっとPCつけているせいか発熱でCPUもかなりやられる。記事を書いているときにフリーズなんていうのは涙目。野球記事はその瞬間に思ったこと書きたいから、書けなくなると自分の中で満足できない・・・

いや、それよりももっとNPCの事考えないとダメなんだろうけど発熱はしょうがないしなぁ。気化熱の利用をしているんだけど手間もかかるし・・・

あーちょっと眠たい感じだ。(最近規則正しい)
カレンダー
05 2026/06 07
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
Let's ぷよぷよ
最新コメント
[05/31 b-lack]
[05/31 ルナライト]
[11/15 b-lack]
[11/10 ルナライト]
[09/15 夕景]
プロフィール
HN:
B-lack Joker
HP:
ブログ内検索
カウンター
忍者ブログ [PR]