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Sports & No genre な話題を綴っております。
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M・ジョンソンの記録19.32というこれに近い記録すら、私はお目にかかったことがなかなかなかったのですが、「本気で走ったボルト」はそれを超越していた。

問題だったコーナーの上がりもスムーズ。すでに明らかな差がついており00m以上に差を広げる展開。もはやどれくらいのスピードで走っているのか、比較のしようがなく、自身のストライドの大きさゆえにゆったりとした走りにも思えるほどだった。最後まで腕をしっかり振り切りたたき出したタイムは19.30秒。

彼を越える存在は現れるのか?このような問いが愚問とさえ思えるような走りっぷりにただただ驚愕するだけだった。
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眠らず実家に帰省したが、風景を楽しみながら電車でぶらり。ぶらりといってもチャリを輪行バッグにつめてなのでちょいと・・いや、まぁまぁ重い。

特急に乗っている時、やや込んでいたので自転車を最後尾座席の後ろのスペースに置かせてもらってデッキでぼうっと風景を眺めていると、車掌さんから最後尾座席の人が次の駅で降りるということを私に伝えてくれた。おそらく、自分で申し出て、車掌を通して私に伝えてくれたのだと思う。学生っぽい風貌の青年にお礼を言って荷物を気にすることなく旅(?)をすることができた。ありがとう!

オリンピックも終盤に入ってくるし、熱く観戦して過ごそうと思います。
とにかく惜しかった。打線の援護なく上野が力尽きた・・・

7回までの流れとしてはアメリカ・アボット、日本・上野の投手戦。これは今までの戦いの中からも予想できた戦いであり、日本としては1-0が理想な形であっただろう。どちらも2塁にランナーを置く場面がほとんどなかったが、やや打たれ始めてきた上野が7回を三者凡退で抑えると、7回裏に2死1,2塁のチャンスを作るがアボットの渾身の投球で延長戦タイブレークへ。

無死2塁からスタートするタイブレークでいきなりフィールダースチョイスにより無死1,3塁とピンチを迎えた日本であったが、ここから上野が集中に集中した投球で三振、三振、投手ゴロで無失点と奇跡に切り抜けた。が、裏の攻撃ではいきなりバント失敗、そしてテンポ良く三者凡退。

もはや流れはアメリカ。先頭にタイムリーを浴びて先制されると、無死1、2塁から4番ブストスが見事な選球眼から自分の打席を作り、甘い球を完璧にジャストミートして3ラン。完璧に試合を決定付けた。

上野の投球もこの時点で150球を超えており限界は見えていた結果であったが・・・打線がアボットを予選から引き続き打ち崩せず・・・ 今夜ダブルヘッダーの3位決定戦に勝てばもう一回ということですが、投手的にも優勢ではないことは明らか。それよりも精神的ダメージも多いように感じます。どうなっちゃうんでしょうか!?

もはや敵なしのウサイン・ボルトに新たな敵が出現したように思える。

それはボルトであるからこそ一番強い敵であり得る存在。

「遠心力」

専門の200mとはいえ準決勝は6レーンとまだ良かったが、予選ではかなりコーナーのあがりが走りづらそうだった。曲率を考えたとき最もスピードが出やすいのは最外の9レーン(ただ前に標的はいない)。ですが、準決勝1位通過となるとだいたい5レーン前後に配置が予想されるわけで。ある程度遠心力がかかる事が予想されるんですが・・・

全力で走ったときどうなるんですかね・・・?大阪世界陸上のときは知らなかったので覚えていなかったんですが・・・とりあえずあれだけ流して20.00台がでるのでもうこれはスーパースターM・ジョンソンの19.32秒はもちろん夢の18秒台!?もあり得てしまうのか・・・?明日が気になるよ~
まずは醍醐直幸。日本選手権のときから調子が出ないまま2m20で競技終了。う~~ん残念

そしてこの競技の有名人といえばスウェーデンの英雄ステファン・ホルム。世界一美しいと評される彼の跳躍は健在であったが2m34をパスしての2m36の跳躍は高さは十分だったもののかかとがヒットして失格。2連覇はならなかった。

そういや垂直三段跳びのトーマスは予選敗退と、ちょっと残念だったなぁ~

昨日の女子棒高跳びは完全にエレーナ・イシンバエワのショータイム。世界新の5m05を飛んで金メダル。陸上ファンなら知っておられる方も多いが、3年前の世界陸上ヘルシンキ大会で夢の5m01を飛んで一躍脚光を浴びたが、あれから3年。4cmとしか更新できていないのはちょっと寂しい感じだ。と言うのも記録を更新するたびにボーナス(確か日本円にして1100万円くらい)があるらしく。最高記録より記録の更新回数を狙っている印象を受けるのだが、ヘルシンキ大会の跳躍時からすでに彼女は+5~10cm、もしかしたらそれ以上跳べるかもしれない跳躍を披露しているだけに私としては記録を狙って欲しい(人類の限界に挑戦して欲しい)気持ちです。そういう意味からもボーナスは回数じゃなくて1cmあたりのボーナスにしてほしいものです。

そして日本のイケクミが決勝へ向けて跳んだ走り幅跳びは予選敗退と言う結果で終わってしまいました・・・

こうなるともはやエアー大地に全てを賭ける想い。
最近1日が26時間ぐらいな体内リズムで動いている。どんどん寝る時間がずれて昨日7時に寝ようと思ったが、女子マラソン見てダウン。まぁ、ウサイン・ボルトの100mの興奮が覚めやらないということがあり、陸上競技はいつも遅くまでやっているということもあり、今こうして朝7時に駄文を書かずにはいられない目の覚めよう。

今日は星野ジャパンのカナダ戦に甲子園決勝が被るという、唯一のデイゲームになぜこんな事がといった感じで不運にも思えてしまうわけですが、それ以前にちゃんと見れるのかが心配だ・・・
陸上トラック競技・100m女子決勝に銅メダルは存在しなかった。

リアクションタイム0.19と出遅れたフレイザーが最後は伸びてぶっちぎりの10.78で優勝。
2位はシンプソンとスチュワートが1/1000秒の判定でも決着つかず同着の10.98

3人ともジャマイカで表彰台を独占!昨日のウサイン・ボルトに続き短距離界はアメリカからジャマイカの時代に突入した形だ。

400mリレーが楽しみです。
ついに達成してしまったフェルプス8冠。

世界新・200m個人メドレー
世界新・400m個人メドレー
五輪新・100mバタフライ
世界新・200mバタフライ
世界新・200m自由形
世界新・400mフリーリレー
世界新・800mフリーリレー
世界新・400mメドレーリレー

言うまでもなく化け物です・・・

唯一苦戦したのが昨日の100mバタフライ。カビッチに終始リードをゆるす展開。折り返してもなかなか前に出れない展開での「最後のひとかき」が全てを決めた。すでに手を伸ばしていたセルビアのカビッチに対して最後のひとかきで一気に手を前に伸ばしたフェルプスが最後の最後。それも1/100秒差での大逆転。テレビを見ていた人はカビッチが1着だと思ったに違いない。実際私もそう思った。しかし画面上に1フェルプスの文字が現れると共に、真上からのスロー映像の逆転ぶりにまた驚愕した。

最も難しいとされた種目をクリアしたことで事実上8冠が決まったも同然。400mメドレーリレーをあっさりと世界新記録更新で花を添えた形だ。

これとは関係ないが、競泳は毎回世界大会開くたびに記録ラッシュですよね。ここまで出るのもすごいのですが^^;
 
自転車 男子ケイリン 永井清史選手が見事銅メダルを獲得!

レースはペーサーの最後尾につきながらスタート。ペーサーが離脱してからしばらくして一気に先頭に出て逃げを測ると、2位でラスト一周を迎える。最後のスプリントで交わされはしたが3位でフィニッシュ!

インタビューでは、メダルは全く考えていなかった様子でとても謙虚な対応でした。(笑)
ついに人類が神の領域に到達した。それもあっさりとである。

陸上トラック競技・男子100m決勝

アサファ・パウエル等並居る強豪の中、ウサイン・ボルトはスタートを完璧に決めて40m地点ではすでに他を一歩リードする展開。そこからがすごい。差が「異常」なまでに加速して開いていくのだ。

80m付近ではあろうことか決勝で「流して」、手を広げて勝利を確信。観客に嬉しさをアピールだ。

それで出した記録が「無風で9.69秒」であるからこの男の力は底知れない。

もはや誰も追いつけない神と化した。

世界新記録を出したウサイン・ボルト(ロイター通信早すぎ)
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