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Sports & No genre な話題を綴っております。
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自転車にのって親友宅へ・・・

が、正直言って道のりの8割は上り坂で、傾斜もなかなか・・・

距離はそこまででないけれど結構疲れたな・・・

帰りは一気にフォールダウンという感じで楽しめました。
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3週間ぶりのF1ヨーロッパGP。かなりワクワクしながら観戦。

PPはマッサ、続いてハミルトン、クビサ、ライコネンといった順番。一貴も11位といい位置からのスタート。が、開始早々一貴が母国GP2開催とあって、はりきっていたアロンソにコーナーで突っ込み、一貴のフロントウイング、アロンソはリヤウイングを破損。と思っていたらアロンソはスローダウンであえなくピットにマシンを格納。これにはファンも残念だっただろう・・・

レースはマッサがぐんぐん飛ばしてハミルトンを徐々に引き離す展開。5位に後退したライコネンは同国出身のコバライネンを追う。マッサが1回目のピットを終えると、ライコネンの目の前に登場。ここらへんライコネン的には上を目指すのは難しくなるが、フェラーリは今回の走りをみてマッサに優先したのかな?

今回のレースはクラッシュはほぼなくクリーンだったのだが、第2セクターのバックストレート終了のブレーキングが難しかったようで、何台かオーバーラン。ある意味一番のポイントはマッサの2回目のピットアウトの際に、スーティルと接触しそうになったことだ。バレンシアのピットロードも狭く、出口は2台は無理っぽかった。実況の塩原さんのマッサ視点の「なにをするんだ!エイドリア~~~ン!!」は面白かった。

さらにシューマッハが今回フェラーリクルーとして参戦していましたが・・・彼が来るとライコネンがひどい成績というジンクスが再発!2回目のピットでは給油ホースを取り付けたまま発車。その際にピットクルーを巻き込んでクルーが負傷。そして運ばれたΣ( ̄△ ̄;;)!!  最終的にエンジンブローでホームストレートで車を置きリタイア・・・あぁ~ライコネン・・・

結局はマッサが優勝。2位にハミルトン、3位にクビサと何事もなくレースが終わった。

今回のバレンシアは川が綺麗で、コースの一つに架け橋を通るなんてのも、他には見られないところだ。一瞬モナコ?と思ってしまう川沿いに停泊するクルーザーなど、いろいろな楽しみ方ができたようで。

一度でいいからクルーザーから観戦したいですよね~。
ついに閉幕した北京オリンピック。

裏では報道の規制や、テロ、噂では虐殺という事件もあったようですが・・・

スポーツに目を向けると、やはり中国の底力というものをまざまざと感じた。これから中国が毎回メダル争いでアメリカと勝負になると思う。もちろんメダルがオリンピックの真の目的ではない。というシーンがなんども見られた。特に陸上競技は選手間を越えての友情というのがよく見えた。やはりチーム同士だとそういうのは難しいのかな・・・

ウサイン・ボルトのパフォーマンスに「敗者への敬意にかけていた。」との注文をつけたロゲ会長であるが、あれは祭り上げられただけのボルトがかわいそうだね。彼はまだ22歳。あの大舞台で世界新連発なら誰でも興奮を抑えられないだろう。そもそもボルト以前に他の競技、例えば柔道だとか、レスリングだとか1対1の勝負のほうに指摘がいくべきだと私は思う。

そして意外にも、オリンピック委員会についても批判的な意見があると言うことがわかった今回。もっとオリンピックについて今一度考えるべきなのかもしれない。

で、閉会式について語っていませんでしたが・・・ あれは開会式と繋がっていたのですね!歴史を新たに刻んだ北京オリンピック。興奮あり涙ありでした。

次回のロンドンへ向けては、それはもう豪華キャストで・・・ってかなり本気だな(笑
ボルトが男子4×100mリレーの3走として登場。終盤の混戦から飛びぬけるレースを展開して、アンカーのパウエルに黄金のリレー。37.10秒というぶっちぎりの世界新記録で3冠に花を添えた。

しかし・・ジャマイカのリレーは予選とは異なりとてもスムーズな走りだったのをリプレイで確認して驚いた。やはり予選では「確実」を重視したのだろう。しかし3走ボルトから4走パウエルは「追いついちゃった」とう感じでボルト大失速ではあったが、それでも従来の世界記録を0.30も縮めるなんて陸上界としてはまたもや衝撃だと思う。うまく繋がれば夢の36秒台も見えてきただけに今後のジャマイカからは目が離せそうにない。
男子4×100mリレー決勝。アンカーの朝原がゴールした瞬間は、

キタ----------(゚∀゚)----------!!!!! と思うと同時に伊東浩司さんと同じくヤッタ-----(ToT)-----!!!という感じでした。

1走はリアクションタイムが恐ろしく速い塚原。決勝でもものすごいスタートダッシュを披露してくれました。そしてなんといっても日本最大の武器と言っていい「バトンワーク」。特に、1走・塚原→2走・末続のバトンパスは失速もなく、最高にスムーズな形で全く無駄がなかった!これほど気持ちの良いバトンワークは他では見たことがない、そして全身がしびれた。

全体を通してもいつもどおりにスムーズなバトンワークだったと思う。最後に朝原にバトンが渡ったときにはこのまま逃げ切ってくれ(>_<)とわずか数秒の間願い続けて、最後は僅差で3位と分かるフィニッシュだっただけに再度全身がしびれた。

ゴール後のインタビューで塚原をはじめ、末続、高平、朝原が感情あらわに答えるシーンがとても印象的で、いかにすごいことをやり遂げたのかが伝わってきた。

朝原にとっても一時は引退も考えた中での北京オリンピック。その最後の最後で手にした銅メダルの価値と言うのは、本人にとっても日本陸上界にとっても多大なものだと思う。

もちろん、他の3選手も今後の大きな自信になるだろうし、今後は世界の強豪とのレースで勝てる日本を成長させて欲しい。

とにかく、今日はみんな良く頑張って走ったおかげで感動をもらいました!ありがとう!!
もう深夜を回っているが、ソフトボールの興奮が覚めやらない。

なので野球も交えていろいろと・・・

記事ですでに書いてありますが、日本は投手戦での勝ち方ができた内容だった。内野安打(ゴロ)での先制。3点目は叩きつけたバッティングでゴロ。そして悪送球。それを演出したバント。まさに上野の投球に答えるべくして泥臭くも見事なゲームだった。

そういえばアメリカのエース、ジェニー・フィンチが結局登板せず・・・途中でグラブもはめていたし、先発のスターマンが攻撃の際にベンチにいたときはリリーフで来るかと思いきや、予想ははずれ。予選ではいつもどおり投げていたし、どこか負傷したのでしょうか。先発フィンチとのエース対決ってのも見てみたかったかな。

この金メダルの報告を聞いて正式競技になってから金を取れない、そしてロンドンオリンピックから正式競技から除外という、いわば「同じ状況」となっている野球。

星野監督は今どう思っているのか・・・おそらく勇気をもらっただろうし、野球も金というプレッシャーものしかかっているに違いない。だが、予選4位。もはや失うものは何もないのだ。1位韓国を手玉にとって気持ちよく決勝にいってもらいたい。

韓国メディアの報道によると「アジア最強を自負する日本」と言っていたが、私としてはアジアではないく世界を自負してもらいたいのだが、事実上は韓国と同等であるだろう。世界一の称号を苦しくも得たWBCから早2年。今日の試合でまた日本の強さを見せて欲しい。

ここでもっかい韓国メディアに話を戻して、「予選で快勝」とか選手インタビューでも余裕のコメントが得られたが、まぁメディアはそのように取り上げるんだろうけれど、彼らはアジア最終予選の苦境を覚えているのだろうか、そしてWBCの準決勝を覚えているのだろうか。間違いなく、彼らは覚えていると思うが、そこらへん報道しない日本メディアの報道も深く掘り下げてもらいたいものである。

とにかく、明日負ければ金メダルはなし。日本プロ野球界のプライドをかけても最強のライバル・韓国を対戦相手に迎えるなんて相手にとって不足なし。今からワクワクしてしょうがない。

あぁ~かなり同じ文章が重なっているけれど、想いが強いと言うことで。ナイスゲームを祈る。
4×100mリレー予選1組。毎回決勝に進むが、やはりまだ力の差がある日本。しかし、レース終盤の3番から4番へのバトンパスで予想外の展開が!

優勝候補アメリカがバトンを落とすミス、ナイジェリアは近すぎて落としてミス。南アフリカはパスできずミス。と一気に戦線から離脱して少数だけが残る展開。アメリカのバトンミスは結構見るのだが、ヘルシンキ世界陸上のガトリンの3冠をかけたときも落とすなど、この大会ジャマイカに一矢報いたいところでのミス。王者アメリカの面影なくゲイもとぼとぼ去っていった。

また2組でもイギリスがバトンをゾーン内で手渡せず失格。日本はタイム順で3位で予選通過。実質的にはジャマイカ、トリニダード・トバゴ、が1,2位。ドイツあたりと3位争いになりそうなんですが、上位勢がここまで予選で去るという大チャンスを是非とも活かして銅メダルを期待したいです!

2組のジャマイカは余裕のレースでしたが、1組のバトンミスの影響もあってか、とにかくバトンだけは渡そうという感じで3回のバトンパスは全て 超接近→失速→走りでカバー という展開で、これは1秒は落としているガチガチなレース。決勝ではガツンと世界新出すつもりできてほしい!
ソフトボールの試合と試合時間がかぶってしまった女子サッカー。スポーツ好きな日本人ならどっちみようか迷ったと思う。当然のごとく私も迷ったので2台のテレビ並べて観戦(ぉ

基本的にはソフトボール優先(特に守備は)。静止時間やそしてFKのセットプレーはサッカーというせわしない観戦だったが、ある意味雨で中断はサッカー観戦には良かったが、日本リードな展開にソフトにかける思いは暗雲だった・・・

まぁそれはいいとして試合内容ですが、毎回のように序盤は攻め込むいい展開。アメリカ戦のように先制点取れれば最高なのですが守備の堅いドイツ。キーパーの反応も良く結局前半は最後に押し込まれる形でスコアレス。

後半は幾度となくチャンスを作って形勢を優位に立てたかに思えたが、再三オフサイドトラップにかけてきたサイドからの攻撃で切り崩されての失点。攻めるしかない日本は攻撃の勢いを強めるものの、数をもう少しかけたいところ。中盤でのボール回しがやや雑になってきた部分も流れが悪くなった一つの要因と言えよう。しかしながら右サイドからの攻撃は相手も肝を冷やした場面が多かったのではないかな。最後は2点目を決められて「力の差」を感じたけれども、試合内容としては北京全体を通していい雰囲気を保った感じ。

惜しくも3位銅メダルを取れなかったけれど、最高位の4位で終われた今大会は次回のメダルを予感させるに十分な結果だったと思う。お疲れ様!
ライバル・アメリカとの決勝を3連投で迎えたエース上野。しかし、スポニチによると、なんと3連投を想定して日本リーグでは全て完投と「もしも」の準備は万全だった。

しかし、それでも疲れがあることには変わりはなくオーストラリア戦同様初回に1死満塁のピンチを迎えると、流れは徐々に日本へ。3回先頭の三科が2塁打で出塁すると、バントで送って1死3塁。2死となって1番狩野が三遊間への深いゴロの内野安打で1点先制。さらに4回には山田の本塁打で2点目。

しかし、4回裏の先頭バッター4番ブストスが、アウトコースの球を右中間へ本塁打。1点差となり、緊張感がさらに高まるも、上野が後続を断つ。

さらにアメリカは日本戦好投のアボットを投入して巻き返しを計る。アボットを崩せない日本は6回裏に1死満塁のピンチとなるが。バッテリーは1,2塁の場面からボール先行気味の厳しい配球として、勝負どころで高め、外角とキッチリ投げ分けて、ショートフライ、セカンドフライで切り抜ける。

すると、勢いそのままに7回表に先頭の広瀬がヒットで出塁すると、三科が送りバン。一塁手の好フィールディングで2塁送球もカバーに入ったショートが落球。1死3塁となって藤本が体勢を完全に崩しながらもボールを叩きつけてピッチャー前へのボテボテのゴロ。ここで広瀬がホームに突っ込みアボットがホーム悪送球で3点目。2塁ランナーの三科は憤死となったが3点目はとても大きかった。

7回裏、あとアウト3つ。バッテリーもやや慎重にアウトコース4球連続を続けてしまってヒットを打たれるも、次のバッターをフェンス際でサードの広瀬がキャッチ。さらに続くバッターの鋭いレフト線の当たりを直接捕球するファインプレー。さらにに続くサードゴロを処理してゲームセット!

上野は3連投28イニング413球を投げてチームを引っ張った。

もはや、今日の決戦は上野の闘志が伝染したに他ならない。今までどこも打てなかったアメリカを始めて打ち込んでの得点。そして、日本の最大の武器である「バント」が光った。2点先行という流れがいい場面で雨による中断があり、流れが断たれなければいいんだけれど・・・と思っていた矢先のブストスの一発。あの場面はランナーがいなくて本当に良かったと思う。まだ1点リードというアドバンテージのなか上野は冷静な投球だった。7回の表での攻撃での「バント」でのチャンス拡大は、6回裏のピンチを逃したアメリカの「焦り」が招いたまさかのミスだった。それに乗じて畳み掛けて取った3点目。この得点によって7回の先頭ランナーをさほど気にせず投げれたと思う。

とにかく、この金メダルにはとても感動した!!感動をありがとう!!
ダブルヘッダーの2試合目。アメリカ戦で延長9回を投げきった上野が、なんとオーストラリア戦にも先発。

初回に1点を失うも、広瀬が2ランで逆転。7回2アウトまで1点で凌いできた上野があと一人というところでまさかの本塁打を浴びて同点。

タイブレークに入っても11回に互いに1点を取り合う手に汗握る展開も、12回に日本がサヨナラ勝ち。上野は今日だけで21回、318球とまさに鉄腕の活躍。

おそらく・・・明日のアメリカ戦は3連投で先発となるんじゃないでしょうか。悲願の金メダル。意地で取れるか!?
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