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Sports & No genre な話題を綴っております。
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2週連続のF1GP。スパウェザーに翻弄された前回同様、モンツァでも雨が降りしきる中のレースとなった。

そんな事もあってか、首位ハミルトンが15位、そしてライコネンが14位と予選から大波乱の様相を呈する。そしてPPを獲得したのがトロ・ロッソのセバスチャン・ベッテル。前身のミナルディを含めてのPP獲得ということで、チーム関係者からは初勝利の期待が自然と高まる。フロントローにはコバライネン。3番グリッドはウェバーが獲得した。マッサは6番グリッド。ちなみにベッテルの21歳73日でのPP獲得は史上最年少記録となった。

決勝。予選からの雨が止まず、各マシンにエクストリームウェットタイヤの装着が義務付けられた。さらにフォーメーションラップは省略。雨のためにグリッドにはつかず、SCが先導し、コントロールラインを超えたところから流してスタートという体制。おそらく第1シケインでの接触事故を考慮してでしょうね。。。雨の日の赤旗スパにならないように(笑)

スタートからベッテルが飛ばして徐々に2以下に差をつける展開。後方のキミ&ハミはグリッドでのスタートがなかった分オーバーテイクをどんどん決めたいところ。しかしキミはあっさりハミに交わされ、キミが猛追。必要以上にアグレッシブな運転がいくつか見られたが、1ストップ作戦の狙いでこの勢いは他チームにとって脅威。

レースも半分を過ぎて残り26周。ハミルトンが1回目のピットインで燃料を積み、ピットアウト。さらに追い込みを賭けるが、レース途中での雨が降るという予報は今回はハズレ。各マシンがラップを重ねるごとに路面状況はドライになりつつある模様。2ピット作戦のチームは2回目のピットインで、溝の浅いタイヤに履き替えることでスピードアップを計る中、徐々に迫っていたハミルトンのタイムは落ちてきた。

2回目のピットインを余儀なくされたハミルトンは、タイヤ交換だけを済ませてピットアウト。タイヤチョイスのミスによるタイムロスも痛いが、1回目で燃料を最後まで入れてしまったので、その分重い状態で走ったことにもなるのでさらにロス。

レース順位はベッテルが1位を好走。2位コバライネン。3位クビサで残りは4周。最終コーナーで一貴と先生が接触。先生のノーズが破損するも、すぐさままろやかにピットイン。ピットクルー慌てて準備。一貴もなんとか復帰。しかし最終コーナーの中央にノーズの破片が・・・いや火薬が散乱(笑

ここに6位走行のマッサが破片を踏むも大事には至らず、7位ハミルトンに一時はスリップに入られたかに思えたが、このピンチを凌ぎきる。

そして、そしてチェッカーを受けたのはベッテル!!なんとPole to Winをやってのけた!チーム初勝利に加えて21歳74日での初勝利は史上最年少記録と完全に勢いに乗り切った。

いやぁ~雨のレースだと何が起こるかわからないですね。。。予選ではベッテルの後にコバライネンが猛追してきたけれど、ベッテルのPPが確定したときのチームの盛り上がりはすごかったですね。まだウェバーが走っていましたが(笑)

ライコネンは元気なくポイント争いから脱落。そしてアロンソ奮闘で4位フィニッシュ。コバライネンは2位も全く画面に映らず^^; ホンダは勝負に出てドライタイヤを装着ということでしたが結果でず。しかし、こういうギャンブルはいいでしょう。

表彰式はイタリア国歌がトロ・ロッソによってもたらされました。今回のレース。本当にトロ・ロッソ。ベッテルのために・・・そういった気がしました。

次回は史上初のナイトレース!シンガポールGPです。かな~り楽しみです^^
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最近、家のアサガオにコオロギがいるようで、夜な夜な鳴き声が聞こえます。

今日は十五夜。饅頭買ってくるかな~(笑
フランス-スイスの国境付近に建設された、周囲27kmの超大型加速器がついに完成!

その名も「LHC」。なんでも陽子を光速の99.99%まで加速させることが可能で、ビッグバン直後の状態を再現。地球上でブラックホールを作ることも可能というから驚きだ。また負の質量を持つといわれるダークマターや、質量の元となるビッグス粒子の観測も期待されている。

記事はこちら
F1史の中で数々のドラマを生み出してきたスパフランコルシャン・・・・

今年もなにか起きるかな~?と期待に胸膨らませてオープニングラップ!雨の影響もあり、路面はややウェットという状態でのスタート。

ファーストコーナーのヘアピンで大渋滞!PPのハミルトンが必死に交わして1位死守。追突でノーズ損傷や、数台がCOしつつも、オールージュを抜けるあたりではかなり良くなったか。2周目にはいってライコネンがストレートでハミルトンをパス。なかなか早い展開の動きに期待感UP。

特に大きな変化がないまま残り30周。ピケがコーナーリング開始時に、コース外側の白線を踏んだことでスピン。そのままタイヤウォールに激突してリタイア。路面はどんどんドライになり、レコードラインも濃くなるがこういうのは怖い。

トップはライコネン、続いてハミルトン、3位マッサ、4位アロンソがそれほどタイム差なく走行。トップでこれだけの差はここ最近あまりみない。ここで天気予報。20分後に雨が降るという情報が入り、ひとたび雨が降ればおもしろい展開になることは必須。すでに各マシンは2回目のピットストップを終えており、終盤に降るとなると、チームの作戦。ドライバーのテクニックに全てがかかってくる。

結局なにもないまま今年のスパは終わりか~。なんて思っていたら残り8周で霧雨が・・・そして5秒以上の差をつけられていたハミルトンがアタックを仕掛けてライコネンを猛追!私としてはここは確実に2位を取りにいってもいいんじゃないかと思ったが、ハミルトンとしては何が何でも優勝を取りたかったのだろう。雨も降ってきて相当リスクは高いはずだ。

残り5周。雨も画面で確認できるほどの強さになり、ラップタイムで抜きつ抜かれつだったキミとハミの均衡が破れて、ハミルトンが徐々に接近。

残り3周。雨が本降り。ドライタイヤを装着しているマシンは、まさにスケートリンクを走っているかのように慎重な運転。コーナーどころか、直線でもバランスを失うとスピンという展開にハラハラ (00;;)

最終シケインでアウトからハミが捉えたかっ!?という展開もキミが譲らず、たまらずハミはショートカット。ここでハミが前に出るが、明らかなペナルティ。。。ただ、この場合一度順位を譲ってからというルールに乗っ取ってハミが絶妙なタイミングで譲った瞬間抜き返す・・・  えええ。。。。という感じ・・・

そんな事よりまずは今のレース展開!ハミがCOでキミが前に出るも、キミもCOでハミが前に出る。。。そしてキミがクラッシュでリタイア。。。なんという展開!その間にも、中堅、下位チームはウェットタイヤに切り替えて、ドライタイヤの上位勢を猛追。

あと1周。まだ1周。この1周はとにかく長い。ラストとなってハミはマッサをやや気にしつつ超スロードライビング。この位置を守りきってハミルトンが1位チェッカー。2位マッサ、3位はなんとアロンソを交わしてハイドフェルドが入った。ハイドフェルドは自らの決断で残り2周でウェットタイヤに切り替えた事が功を奏したと言えよう。

スパウェザーの神がかり的なタイミングに翻弄された今年のベルギーGP。終盤の逆転の応酬、チームの作戦など、F1の醍醐味をこれでもかと見せつけて視聴者をテレビの前に釘付けにしてくれた。


が、、、

スパはこれでまだ終わってはいなかった!ハミルトンのショートカット後の対応についてFIAのスチュワードがフェアではないと判断し25秒の追加のペナルティ。これによりハミルトンは3位降格。優勝はマッサ、2位にハイドフェルドという形になった。(マッサにも2回目ピットアウト時の危険行為に警告と罰金。とにかく荒れた・・・)

これでドライバーズポイントは、ハミルトン・76、マッサ・74、クビサ・58、ライコネン・57となった。残すところ5つのGP。ライコネンの2年連続のチャンピオンは厳しい模様。フェラーリとしても次戦はホーム凱旋。チーム方針もはっきりと決めなくてはならないが、1,2フィニッシュは間違いなく狙ってくるだろう。

今年のスパを見ていると、3位にはなったものの、高いリスクを背負ってまでハミルトンがアタックを仕掛け、ライコネンを潰しにいったようにも思えるこの展開。チャンピオンへの執念を感じました。そしてライコネンのリタイア・・・どうしたライコネン!こんなはずじゃないぞライコネン!次は1週間後です。モンツァでお会いしましょう。
少々遅れながらDISSIDIAのPVを拝見。

スコールはⅧと比べると垢抜けた印象を受けるんですが。。。

やはりセフィロスとの剣闘技シーンは「うぉおおお」って感じでしたΣ( ̄  ̄;;)!!

昨年のCCもそうだったんですが・・・PSP持ってない人にとっては、とってももどかしい!!

とりあえず、PVやら動画みながら13待つことにします。。。
遅くなりながらようやく画像アップ。

ウトロのとあるホテルでのチョコレートフォンデュ。(画像) これには感激で早速体験。

バナナやら、シュークリームがチョコレートをまとっていく姿に満足でした。

続いて朝早くに従兄弟と神の子池までドライブ。池の入り口から霧がもやもや。(画像)

メインである池は透き通っていて、底はマリンブルーといったところでしょうか。霧が神秘的な演出でした。(画像)

そして、もうちょいドライブして裏摩周展望台から摩周湖を一望。霧の摩周湖と言われるだけあって、展望台前の道路からすでに霧。湖面にはそれほどかかっていなくて良く見れました。画像の右にある小さな島がカムイシュ島です。(画像)
福田首相辞任後の意見で一番多かったのが、「無責任」とか「もっと続けて頑張るべき」というもの。

「無責任」と言うのは、原油高騰になんの対策も講じない、動かない政権に対して非常にマッチしており、端的に示した言葉であると言える。

が、「もっと続けるべき」と言うのには矛盾を感じる。低い支持率から見て、なぜこのまま続けろという人が多いのか。期待できないと言うのに続ける事に意味があるのか。それならこの現状を打破する起爆剤を投入するほうがよっぽど変化を期待できてマシである。

そういう意味では客観的な判断かもしれない。

一番いいのはこんなことにならないことなのですが・・・
本当に突然でしたね。

まぁ、風潮としては退陣もありえたわけですが、音沙汰もなくいきなりのニュース速報には少し驚きました。就任時からの法案の成立もまさに「ねじれ」て遅れたわけで、思うようにはいかなかったのは事実。ただ、低姿勢というイメージは私にはあり、C型肝炎の特別措置法の成立(完全ではない)もあれば、洞爺湖サミットの議長国としての立ち振る舞い。同じイメージの中にもいろいろな意味が含まれていますね。。。

これからの総裁選は麻生氏が有力と言うわけですが、福田首相の言う「計ったタイミング」での辞任と言うことですが、このタイミングでの総裁選は「貧乏くじ」間違いなし。

正直言って誰がなっても自民党の状況を劇的に変えることが難しいと思われる。安倍氏が辞任した後の福田氏の首相就任よりも厳しい状況は確実。原油高の高騰に対する国民のケアを怠ったツケは大きすぎる。

根本的な私の意見は、日本政府の未来志向の甘さがあると思う。典型的な例としては、年金。環境問題に目を向ければ石油問題もそうである。年金の給与年齢の引き上げなんてのも、そもそも引き上げが始まって時点で制度が崩壊する兆候。それを今でも変えずに継続中・・・。原油高騰に関しては、欧州では早くから意識し、クリーンエネルギーの確保に政府が力を注いでいるわけだが、太陽光パネルなど日本技術が専ら用いられている分野で自身の国民に働きかけないのはなんともったいないことか。(と、いっても欧州でも原油高騰の影響は高いですが)

最近の国民の意識は変わってきていると思います。未来志向な人がとても増えてきているような気がします。未来を考えるだけの政治は嫌ですが、年金などシワよせがきている分、今を対処しつつ方向性を打ち出して実行する政府が必要です。そうなると政府の方向性を決めるのは私達ということになりますね。。。

ねじれているわけで自民も苦しい立場、民主は追い風・・・は、(党内の団結という意味で)やや疑問が残るところですが、今後どうなるかは注目せざるをえない。

小池氏は少なくとも大臣になってくれないだろうか。(本人の意志も左右しそうですが^^;)
北海道は世界遺産の知床に行って来ました。

と言っても、滞在した間は天候が悪くて、ウトロまで。

また機会があれば知床の内部まで行って見たいですね。それと遊覧船に乗って観光も~

他にいった場所は後でアップします。
今日からちょいと小旅行で隠れます。更新は一時期停滞かな~

って朝早いのにもう2時か・・・ 寝よう寝よう
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