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たしかに考えた事はあったが、実際にそれを実現できるとまでは知らなかった・・・!
http://sankei.jp.msn.com/life/lifestyle/100106/sty1001060759001-n1.htm
ふむふむ。なるほど、ケーブルをつたっていく自走型にする事で、様々な条件をクリアできるというわけですか。動力は電気エネルギーで、帰りは回生エネルギーを貯めて、宇宙空間では太陽光発電で・・・まぁそのころにはもっとより良い技術があるんでしょうけれども、一度作ってしまえばコストは案外廉価だったりして。
http://sankei.jp.msn.com/life/lifestyle/100106/sty1001060759001-n1.htm
ふむふむ。なるほど、ケーブルをつたっていく自走型にする事で、様々な条件をクリアできるというわけですか。動力は電気エネルギーで、帰りは回生エネルギーを貯めて、宇宙空間では太陽光発電で・・・まぁそのころにはもっとより良い技術があるんでしょうけれども、一度作ってしまえばコストは案外廉価だったりして。
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年末年始は毎日誰かと過ごして懐かしんだ日々。そして今日から本格的に2010年始動。
「いつもどおり」のベースアップをとりあえずの目標に。
「いつもどおり」のベースアップをとりあえずの目標に。
大晦日、元日の空いた時間を使って読んでみました。
読んでみて分かった事は、ストーリーが始まる直前の13日間、それ以前の過去にメインキャラ6人のリンクが気に懸けずともあった事。まるで何かの運命を辿っているかのように。
この本では特にファング、ヴァニラを取り巻く話が鮮明に書かれていて、下界の事を振り返りつつコクーンと比較し、紹介されているのは新しい発見。神殿で目覚めてまだ間もない二人がコクーンの文化に触れていくところは、想像しながら読み進めるだけで面白い。
そして「フクロウ」はファング達が目覚めた直後から動いていたとはね。
話は逸れるが、以前にファング、ヴァニラはファルシ=アニマのルシじゃないんじゃないかと思っていたが、改めて思ってみるとアニマのルシとなり、クリスタルとなってあの神殿に祀られていたのだから、アニマのルシであることを推測するのが自然だよなぁと・・・
結局のところ、さらにラストの理解は難しくなったかなぁ。まぁ別に全てを理解しようとする必要もないんだけれどもね。そもそもこれだけじゃ理解に達する材料が揃っていないのかもしれない。
話は戻って、エピソード0ってのは元々そういう風に描かれるものなのかは知らないが、ゲームを一回クリアしているとすんなり読み進めることができるかなぁと。ゲームをプレイする前に読んだらおそらく、いろいろと想像しづらいところが出てくるだろう。ただし、これを読んでからゲームをプレイするとキャラクターの胸に秘めた思い、心情の変化、表に出る行動はより自然な形で受け入れられると思う。
アルティマニアを買ったらもう一回やるしかないな。
読んでみて分かった事は、ストーリーが始まる直前の13日間、それ以前の過去にメインキャラ6人のリンクが気に懸けずともあった事。まるで何かの運命を辿っているかのように。
この本では特にファング、ヴァニラを取り巻く話が鮮明に書かれていて、下界の事を振り返りつつコクーンと比較し、紹介されているのは新しい発見。神殿で目覚めてまだ間もない二人がコクーンの文化に触れていくところは、想像しながら読み進めるだけで面白い。
そして「フクロウ」はファング達が目覚めた直後から動いていたとはね。
話は逸れるが、以前にファング、ヴァニラはファルシ=アニマのルシじゃないんじゃないかと思っていたが、改めて思ってみるとアニマのルシとなり、クリスタルとなってあの神殿に祀られていたのだから、アニマのルシであることを推測するのが自然だよなぁと・・・
結局のところ、さらにラストの理解は難しくなったかなぁ。まぁ別に全てを理解しようとする必要もないんだけれどもね。そもそもこれだけじゃ理解に達する材料が揃っていないのかもしれない。
話は戻って、エピソード0ってのは元々そういう風に描かれるものなのかは知らないが、ゲームを一回クリアしているとすんなり読み進めることができるかなぁと。ゲームをプレイする前に読んだらおそらく、いろいろと想像しづらいところが出てくるだろう。ただし、これを読んでからゲームをプレイするとキャラクターの胸に秘めた思い、心情の変化、表に出る行動はより自然な形で受け入れられると思う。
アルティマニアを買ったらもう一回やるしかないな。
FFXIIIもサブイベントはほぼ終了。あとは武器やらアクセサリやらといった具合ですが、年末年始は実家で過ごすために一旦休憩。
プレイの休憩間際にニコニコにうpされているFFXIIIのBGMを聴いていますが・・・やはりどれも素晴らしいよ!FFのサントラはチ幾分か持ってはいるけれど、これほど待ち遠しくなったことはいまだかつてない!
それにしてもキャラのテーマソングは本当によくできていますよね・・・音だけでそのイメージ像が見えてくるような。ライトニングの勇ましさ、逞しさ、そして華麗さの表現は鳥肌・・・いやチョコボ肌と言っておこう。
そしてサントラ購入を迷っている親友を後押し(笑) 買って良かったと思うはずだぜ!
プレイの休憩間際にニコニコにうpされているFFXIIIのBGMを聴いていますが・・・やはりどれも素晴らしいよ!FFのサントラはチ幾分か持ってはいるけれど、これほど待ち遠しくなったことはいまだかつてない!
それにしてもキャラのテーマソングは本当によくできていますよね・・・音だけでそのイメージ像が見えてくるような。ライトニングの勇ましさ、逞しさ、そして華麗さの表現は鳥肌・・・いやチョコボ肌と言っておこう。
そしてサントラ購入を迷っている親友を後押し(笑) 買って良かったと思うはずだぜ!
今年も振り返ってみる。
政治ではオバマ新大統領の誕生。日本では政権交代。経済では円高傾向により、トヨタを始めとする輸出企業の業績悪化。社会では新型インフルエンザの猛威。国際ではイラン大統領選挙やEU大統領の誕生。スポーツはWBC2連覇などは本当に熱かった。
個人的な話題をいくつか振り返ってみると・・・
ニコニコ生放送の開始。生放送自体はそうでもないけれど、扱う内容が画期的なものが多かった。中でも政治、そして宇宙関係には力を入れていて面白い。ニコ動モバイルで打ち上げ中継を見ていたが、このときは情報通信の進化に感心した。
次に松岡修造本人によるMAD公認。もはや神。
プライベートでは生活環境が様変わりしたことだろうか。今後3年はこのスタイルで面白く生きていけそうな。
あとはFFXIIIの発売かなー。ようやくこれでPS3を本格起動できた。3年待ったのは長かったかもしれないが、クリア後もコツコツやってるところハマれてるので良かった。
来年は人生において大きな転機を迎えるのでその準備も怠らないよう今から備えるべきだなぁと思いつつFFXIIIをプレイしている今年の年末。
政治ではオバマ新大統領の誕生。日本では政権交代。経済では円高傾向により、トヨタを始めとする輸出企業の業績悪化。社会では新型インフルエンザの猛威。国際ではイラン大統領選挙やEU大統領の誕生。スポーツはWBC2連覇などは本当に熱かった。
個人的な話題をいくつか振り返ってみると・・・
ニコニコ生放送の開始。生放送自体はそうでもないけれど、扱う内容が画期的なものが多かった。中でも政治、そして宇宙関係には力を入れていて面白い。ニコ動モバイルで打ち上げ中継を見ていたが、このときは情報通信の進化に感心した。
次に松岡修造本人によるMAD公認。もはや神。
プライベートでは生活環境が様変わりしたことだろうか。今後3年はこのスタイルで面白く生きていけそうな。
あとはFFXIIIの発売かなー。ようやくこれでPS3を本格起動できた。3年待ったのは長かったかもしれないが、クリア後もコツコツやってるところハマれてるので良かった。
来年は人生において大きな転機を迎えるのでその準備も怠らないよう今から備えるべきだなぁと思いつつFFXIIIをプレイしている今年の年末。
思った以上の文量になったので分割。(以下ネタバレ)
4.バトルシステム
これまでに書いたもの以外では、シンボルエンカウントが挙げられるが、個人的にはリアルさも相まってこちらのほうが好きである。リスタートは結果的に大変助けていただいた気がする(ぉぃ GAMEOVERはもちろんだが、戦闘したくないときや、明らかに戦闘効率が悪くなった場合にはスムーズにいけて良かったかも。あとは戦闘中のリーダーの交代は欲しかったかも。メンバーの入れ替えなんてのは気分的(ストーリー的)なもので、TPも消費効率も悪く、かといってバトルメンバーをいちいち入れ替えるのも面倒である。なんだかんだいってバトルシステムに関してはまぁまぁってところだろうか。
5.ステータス
非常にシンプル。しかしながらCP配分はどのロールを多用するかという方向性を持っておくと、短時間で相当強化される。極論を言えば物理を取るか魔力をとるか、使いそうにない技をいかに捨てるかで次回のプレイ時は時間が大幅に短縮されそうな予感。また最後のほうになるともはやHPの多さはどうでもよくて、武器、アクセサリなどの特殊効果をいかにうまく駆使するかが問われるところだと思う。その武器、アクセサリの強化や、相乗特殊効果を狙ったカスタマイズは自由度が高いとも言える。最終的にはすべてのロールが開放されるわけですが、キャラクターの個性は残されている気がします。同じ技でもロールが違うってのも考えどころです。
6.アイテム
素材屋を除いてアイテムショップを最後まで利用しなかった私であるが、お金の手に入る効率は良いとは言えないので無駄にためらった気もするが、結構考えて利用しなくてはならないと思う。(素材の費用対効果とかね)しかし、アイテムショップはちょっと多いような気がするよ!まぁ個性があっておもしろいんだけどさ。あと妙にリアルなのが物理化学系素材。この名称見てピンと来る理系諸君はなんだか嬉しい気持ちにもなるような。
7.総評
リアルさは私の肌には合っていたかもしれない。どこかFFⅧの初プレイと似た感じがある。いい意味でもはやゲームっていう感じがせず、期待通りなところはあった。もちろん全てがリアルならばFANTASYじゃなくなるわけで・・・・プラットフォームをPS3に移して初めてのFFXIIIは一つの基準になるんだと思う。グラフィックはもしかしたらこれ以上のクオリティで通常プレイもあり得る。詳細は残念ながらまだはっきりと理解できていない、というか理解はこれからか。三部作と言われているだけにそこらへんはこれから埋めていくのかもしれない。なにはともあれ楽しめたよ。グラフィックやサラウンドには驚きはしたけれど、これからの標準になるわけで。ストーリーはもう少し今までのFFよりでも良かったかもしれない。ただFFXIIIはそれはそれで良い作品だと思う。
行き詰ったらそろそろ攻略ページを解禁しつつサブイベントのほうを詰めていこうかな。って長くなったなぁ・・・
4.バトルシステム
これまでに書いたもの以外では、シンボルエンカウントが挙げられるが、個人的にはリアルさも相まってこちらのほうが好きである。リスタートは結果的に大変助けていただいた気がする(ぉぃ GAMEOVERはもちろんだが、戦闘したくないときや、明らかに戦闘効率が悪くなった場合にはスムーズにいけて良かったかも。あとは戦闘中のリーダーの交代は欲しかったかも。メンバーの入れ替えなんてのは気分的(ストーリー的)なもので、TPも消費効率も悪く、かといってバトルメンバーをいちいち入れ替えるのも面倒である。なんだかんだいってバトルシステムに関してはまぁまぁってところだろうか。
5.ステータス
非常にシンプル。しかしながらCP配分はどのロールを多用するかという方向性を持っておくと、短時間で相当強化される。極論を言えば物理を取るか魔力をとるか、使いそうにない技をいかに捨てるかで次回のプレイ時は時間が大幅に短縮されそうな予感。また最後のほうになるともはやHPの多さはどうでもよくて、武器、アクセサリなどの特殊効果をいかにうまく駆使するかが問われるところだと思う。その武器、アクセサリの強化や、相乗特殊効果を狙ったカスタマイズは自由度が高いとも言える。最終的にはすべてのロールが開放されるわけですが、キャラクターの個性は残されている気がします。同じ技でもロールが違うってのも考えどころです。
6.アイテム
素材屋を除いてアイテムショップを最後まで利用しなかった私であるが、お金の手に入る効率は良いとは言えないので無駄にためらった気もするが、結構考えて利用しなくてはならないと思う。(素材の費用対効果とかね)しかし、アイテムショップはちょっと多いような気がするよ!まぁ個性があっておもしろいんだけどさ。あと妙にリアルなのが物理化学系素材。この名称見てピンと来る理系諸君はなんだか嬉しい気持ちにもなるような。
7.総評
リアルさは私の肌には合っていたかもしれない。どこかFFⅧの初プレイと似た感じがある。いい意味でもはやゲームっていう感じがせず、期待通りなところはあった。もちろん全てがリアルならばFANTASYじゃなくなるわけで・・・・プラットフォームをPS3に移して初めてのFFXIIIは一つの基準になるんだと思う。グラフィックはもしかしたらこれ以上のクオリティで通常プレイもあり得る。詳細は残念ながらまだはっきりと理解できていない、というか理解はこれからか。三部作と言われているだけにそこらへんはこれから埋めていくのかもしれない。なにはともあれ楽しめたよ。グラフィックやサラウンドには驚きはしたけれど、これからの標準になるわけで。ストーリーはもう少し今までのFFよりでも良かったかもしれない。ただFFXIIIはそれはそれで良い作品だと思う。
行き詰ったらそろそろ攻略ページを解禁しつつサブイベントのほうを詰めていこうかな。って長くなったなぁ・・・
とりあえず一通りのストーリーを終えたのでFFXIIIを振り返ってみる。というかツッコミを入れてみる。(以下ネタバレ)
1.世界観
これは良かった。ただし、じっくりと見て回れる街がなかったのが残念。何気にコクーンも下界も大まかな感じしか分からないかも。そういうところは民家など細かいところで演出してほしかった。まぁコクーンではそういうストーリーではなかったかもしれないけれども、人々の音声もきっちり収録されているだけにいろんな街でいろいろな人の話を聞いて回りたかったかなぁ。
2.キャラクター
早々にライトニングが主人公と公表されて期待がものすごく高まったのは間違いない。それでいて思ったとおりの人物像。常に弱いところは見せないが、時折見せる本心は分かっていてもグっときた。その素直じゃないところがカッコイイのかも。本名のエクレール・ファロンを聞いた瞬間確信がついたのが、「エ○○ー○」という感じで名前を構成すると良い女性名になるという持論。さらに2または5文字目に「ル」を入れるとより一層ry・・・
この物語で一番成長したのは間違いなくホープ・エストハイム。他の5人と違って彼だけは明確な目的というのがなかったように思える。母親を失い、増してや下界のルシにされてしまったからには恨みの矛先を誰か―スノウに向けずにはいられなかった。そんな少年が大切にした「できるできないじゃなくて、やるんだ」という言葉。自らの強い意志が感じられたときは強くなったなぁと思ったよ。
続いてヴァニラ。取り巻く環境はかなり複雑ではあったけれども、責任を背負い込もうとしているヴァニラもまた運命に翻弄されているのであって、どこかいたたまれない。ファングもそうなんだけどそこらへんはバッサリしてるよねぇ。
チョコボ。脚力の強さは存じておりましたが、跳躍力も半端ねぇとな・・・・アルカキルティ大平原なんてのはチョコボのためにあるようなもんだよねぇ。クェーッ!
3.ストーリー
コクーンのファルシが神による世界の再生を狙ったのがこの物語の根源だったわけであるが、その贄となったのがコクーンの人々。しかし、コクーンのファルシはコクーンを滅ぼすことができないので、ファルシは自ら手をかけずに人間に使命を果たすようルシとする。流れはこんな感じだが、問題はラストシーンである。
まず、バルトアンデルスがルシと対峙したのはなぜなのだろうか。やはりラグナロクになる素質ではなかったからか?そしてオーファンを破壊するとコクーンが滅びるが彼らは戦う。この点については、オーファンが「殻を破らないと人間を殺せない」と言っているあたり、オーファンを倒す事がコクーンを救う選択肢だったのだと考える。
オーファン第1形態撃破後のシ骸は幻想。これはセリフにもあったような。そもそも彼らはアニマのルシだった思うので、オーファンの意思でシ骸になったりすることはないんじゃないかな。ファングとヴァニラのやりとりはあんまり分からなかった・・・orz
2人が魔獣ラグナロクとなりコクーンをクリスタル化して支えたが、オーファンを討った時点でコクーンの崩壊という使命は果たしており、最後の行動は自分たちの果たすべき本当の使命だったのだろう。弟2の故郷を守るために。
残り4人も使命を果たしクリスタルとなる訳だが、ヴァニラの言葉に呼応するかのように復活する。なんとなくだが、コクーンが崩壊したと同時に使命を託したアニマも葬り去られたのではなかろうか。故に復活した。ヴァニラ、ファングは元々違う下界のファルシからの使命であるから、クリスタルのまま。解釈しようとするとこんな感じだろうか。ドッジも最後に元気な姿を見せている事からも、上記の論理で言えばクジャタも破壊されたと。
あとはPSICOMの連中がパルスにいるわけなんですが、他のコクーンの人々達はどうなっちゃったんでしょうか。ただ、ラスボス前にライトニングがヴィジョンで「ヴァニラ、ファングが一緒にいるんだ」的な事を言っていたのでいつの日か目覚めるのかな・・・?しかし最後のホープの言葉は「会えないのが運命でも・・・」とあるが、これは「仮に」会えなくてもってことだろうか・・・
うむ・・・確固たる根拠はなく想像でしか語れない・・・
1.世界観
これは良かった。ただし、じっくりと見て回れる街がなかったのが残念。何気にコクーンも下界も大まかな感じしか分からないかも。そういうところは民家など細かいところで演出してほしかった。まぁコクーンではそういうストーリーではなかったかもしれないけれども、人々の音声もきっちり収録されているだけにいろんな街でいろいろな人の話を聞いて回りたかったかなぁ。
2.キャラクター
早々にライトニングが主人公と公表されて期待がものすごく高まったのは間違いない。それでいて思ったとおりの人物像。常に弱いところは見せないが、時折見せる本心は分かっていてもグっときた。その素直じゃないところがカッコイイのかも。本名のエクレール・ファロンを聞いた瞬間確信がついたのが、「エ○○ー○」という感じで名前を構成すると良い女性名になるという持論。さらに2または5文字目に「ル」を入れるとより一層ry・・・
この物語で一番成長したのは間違いなくホープ・エストハイム。他の5人と違って彼だけは明確な目的というのがなかったように思える。母親を失い、増してや下界のルシにされてしまったからには恨みの矛先を誰か―スノウに向けずにはいられなかった。そんな少年が大切にした「できるできないじゃなくて、やるんだ」という言葉。自らの強い意志が感じられたときは強くなったなぁと思ったよ。
続いてヴァニラ。取り巻く環境はかなり複雑ではあったけれども、責任を背負い込もうとしているヴァニラもまた運命に翻弄されているのであって、どこかいたたまれない。ファングもそうなんだけどそこらへんはバッサリしてるよねぇ。
チョコボ。脚力の強さは存じておりましたが、跳躍力も半端ねぇとな・・・・アルカキルティ大平原なんてのはチョコボのためにあるようなもんだよねぇ。クェーッ!
3.ストーリー
コクーンのファルシが神による世界の再生を狙ったのがこの物語の根源だったわけであるが、その贄となったのがコクーンの人々。しかし、コクーンのファルシはコクーンを滅ぼすことができないので、ファルシは自ら手をかけずに人間に使命を果たすようルシとする。流れはこんな感じだが、問題はラストシーンである。
まず、バルトアンデルスがルシと対峙したのはなぜなのだろうか。やはりラグナロクになる素質ではなかったからか?そしてオーファンを破壊するとコクーンが滅びるが彼らは戦う。この点については、オーファンが「殻を破らないと人間を殺せない」と言っているあたり、オーファンを倒す事がコクーンを救う選択肢だったのだと考える。
オーファン第1形態撃破後のシ骸は幻想。これはセリフにもあったような。そもそも彼らはアニマのルシだった思うので、オーファンの意思でシ骸になったりすることはないんじゃないかな。ファングとヴァニラのやりとりはあんまり分からなかった・・・orz
2人が魔獣ラグナロクとなりコクーンをクリスタル化して支えたが、オーファンを討った時点でコクーンの崩壊という使命は果たしており、最後の行動は自分たちの果たすべき本当の使命だったのだろう。弟2の故郷を守るために。
残り4人も使命を果たしクリスタルとなる訳だが、ヴァニラの言葉に呼応するかのように復活する。なんとなくだが、コクーンが崩壊したと同時に使命を託したアニマも葬り去られたのではなかろうか。故に復活した。ヴァニラ、ファングは元々違う下界のファルシからの使命であるから、クリスタルのまま。解釈しようとするとこんな感じだろうか。ドッジも最後に元気な姿を見せている事からも、上記の論理で言えばクジャタも破壊されたと。
あとはPSICOMの連中がパルスにいるわけなんですが、他のコクーンの人々達はどうなっちゃったんでしょうか。ただ、ラスボス前にライトニングがヴィジョンで「ヴァニラ、ファングが一緒にいるんだ」的な事を言っていたのでいつの日か目覚めるのかな・・・?しかし最後のホープの言葉は「会えないのが運命でも・・・」とあるが、これは「仮に」会えなくてもってことだろうか・・・
うむ・・・確固たる根拠はなく想像でしか語れない・・・
メインストーリーに軌道修正しましてついにクリア・・・!しかし、ラスボス時までアイテムを一度も買ったことがなくジャミングされてGAMEOVERが何度も・・・無駄に時間をかけてしまった感じがあるけれども、久しく戦闘でドキドキしましたねぇ。(以下ネタバレあり)
FFXIIIをやってみて思うことは、これまでのFFの作品の良いところをつぎ込んだ上でリアリティを追求しているところでしょうか。世界観は非常に高度な文明を持ったコクーンと、文明が滅びて間もない自然がありふれる下界。それぞれの緻密さ、雄大さが見事に描かれている。背景の質はさすがPS3といったところで、本当に画面に吸い込まれそうな感じである。
視覚だけでなく聴覚にも訴えかけてきたサラウンド。専用のヘッドフォンでプレイしていたが、まさにその場で一緒に行動していると錯覚するほどの音の定位が感じられた。強力な技のSEはまさに衝撃的なもので、デスなんてくらって時には心臓が潰れそうになったよ・・・
肝心のストーリーですが、キャラクターが各々に抱える思い、そして願いは降りかかる「現実」に押しつぶされそうになるも、そこから一筋の光を見出し「信じる」事によって不確かな未来に進んでゆく。試練を乗り越えるたびに確信へと近づく果たすべき本当の使命。最後の結末は意外だったかも。
ストーリーと双璧をなすバトル。前回も述べたとおりスピード感が良い。あとはモーション。特にアタッカーで攻撃すると分かりやすいが、ライトニングなんて非常にカッコイイ。モーションキャプチャーの映像があれば是非見てみたいです。サンダガは地面が焦げ付く様子まで描写しているのは細かい。(連発すると一定時間黒ずむ)ただ、やっぱり戦闘中に動かしたい気持ちがある。敵によってはディフェンダーの意味合いが薄れるかも。
あとはAIの補助設定とかできればいいかなぁ。せっかく覚えた技をたまには使ってほしいぜ。
最後にBGMですが、相変わらずどれもいいね!サントラが本当に待ち遠しくなった。
FFXIIIをやってみて思うことは、これまでのFFの作品の良いところをつぎ込んだ上でリアリティを追求しているところでしょうか。世界観は非常に高度な文明を持ったコクーンと、文明が滅びて間もない自然がありふれる下界。それぞれの緻密さ、雄大さが見事に描かれている。背景の質はさすがPS3といったところで、本当に画面に吸い込まれそうな感じである。
視覚だけでなく聴覚にも訴えかけてきたサラウンド。専用のヘッドフォンでプレイしていたが、まさにその場で一緒に行動していると錯覚するほどの音の定位が感じられた。強力な技のSEはまさに衝撃的なもので、デスなんてくらって時には心臓が潰れそうになったよ・・・
肝心のストーリーですが、キャラクターが各々に抱える思い、そして願いは降りかかる「現実」に押しつぶされそうになるも、そこから一筋の光を見出し「信じる」事によって不確かな未来に進んでゆく。試練を乗り越えるたびに確信へと近づく果たすべき本当の使命。最後の結末は意外だったかも。
ストーリーと双璧をなすバトル。前回も述べたとおりスピード感が良い。あとはモーション。特にアタッカーで攻撃すると分かりやすいが、ライトニングなんて非常にカッコイイ。モーションキャプチャーの映像があれば是非見てみたいです。サンダガは地面が焦げ付く様子まで描写しているのは細かい。(連発すると一定時間黒ずむ)ただ、やっぱり戦闘中に動かしたい気持ちがある。敵によってはディフェンダーの意味合いが薄れるかも。
あとはAIの補助設定とかできればいいかなぁ。せっかく覚えた技をたまには使ってほしいぜ。
最後にBGMですが、相変わらずどれもいいね!サントラが本当に待ち遠しくなった。
とうとう来るべきときが来てしまった。14時間やってストーリーをまるで進めようとしないサブイベントの応酬。FF12のモブ狩りを彷彿とさせる感じだが、やはり手強い敵がいるのはおもしろい。ベヒーモス×2を相手にしたときはもう・・・ノーマルなモンスターなのに倒すのに15分とか・・・!
やり込みペース的にはFF12を上回る程度で、プレイ3日で発売前にクリアしたFF9のプレイ時間を抜いているだと・・・!?
・・・って油売ってたらシ骸になったりしないよね・・・(早くクリアしry
やり込みペース的にはFF12を上回る程度で、プレイ3日で発売前にクリアしたFF9のプレイ時間を抜いているだと・・・!?
・・・って油売ってたらシ骸になったりしないよね・・・(早くクリアしry
昨日の新聞を読んでいたら、入社前に結婚をするという女学生が会社側にその旨を伝えたところ、内定を取り消されたらしい。
子供ができて産休なら会社側にとっても痛手となるだろうし、新卒だけに面接の時点からの状況変化もありえるので取り消しはあるかもしれない。ただ、今回は結婚というだけであって、結婚するからといって会社側に大きな不都合は生じないわけで、内定取り消しはひどいんじゃないか。人生を歩む上で結婚という選択は自然なわけで、働くにあたってそれを縛られるのはどうかしている。
内定取り消しを受けた人の4割程しか再就職先を確保できていないという。それに今の時期からとなるとさらに厳しさは増すと思う。この学生にとっては相当ショックな出来事だとは思うが、入社前に自分に会わない会社だと分かったのだと前向きに頑張ってほしい。
子供ができて産休なら会社側にとっても痛手となるだろうし、新卒だけに面接の時点からの状況変化もありえるので取り消しはあるかもしれない。ただ、今回は結婚というだけであって、結婚するからといって会社側に大きな不都合は生じないわけで、内定取り消しはひどいんじゃないか。人生を歩む上で結婚という選択は自然なわけで、働くにあたってそれを縛られるのはどうかしている。
内定取り消しを受けた人の4割程しか再就職先を確保できていないという。それに今の時期からとなるとさらに厳しさは増すと思う。この学生にとっては相当ショックな出来事だとは思うが、入社前に自分に会わない会社だと分かったのだと前向きに頑張ってほしい。