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Sports & No genre な話題を綴っております。
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最近、新たな単語を辞書に登録しようと思っても受け付けない。そこで、前回試した辞書の修復方法を実践したところ解決。しかし脆いな。
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新しいデジカメを買おうかと検討していたら、ムービーもフルHD対応のものも出てるんですね~。しかし、3月5日に発売されるソニーのDSC-HX5VとDSC-TX7はコンパクトサイズでその機能を備えており、デザインも良い。今回の旅行はとりあえず今のままでいき、しばらく待つかどうか迷うところだ。

記事:http://news.kakaku.com/prdnews/cd=camera/ctcd=0050/id=10098/

詳細:http://kakaku.com/prdsearch/prdcompare.asp?PrdKey=K0000084518.K0000081195.K0000081191.K0000083223
女子カーリング決勝は地元カナダと前回金メダルのスウェーデンの対決。順当に勝ち上がってきた両者の対決は本当に見ものだった。

2-2で迎えた第5エンド。ファーストストーンは後攻のスウェーデンがギリギリ得ている状況で、ラストストーンをドローしにいったノルベリの一投は絶妙なもので、セカンドストーンはメジャー測定がないと分からないほどの位置。スウェーデンチームはその場を去って、それよりも補給タイムに専念もしっかり2点ゲット。この差は大きい。

後半を迎えた第6エンドでは、相手にきっちり1点を取らせ、主導権を握ったかに見えたスウェーデンだったが、ここをきっちり取ったカナダのバーナードのスキルが冴える。

第7エンドはカナダ、スウェーデン両者の一投ごとに変わる状況はまさにチェス。じっくりと互いの作戦を崩しあい、かつ自らの得点へつなげるようストーンを配置していくが、ここでバーナードの見事なショットにより、ファーストストーンをボタンに乗せ、さらに隠れるというスウェーデンには厳しい陣形。ここをノルベリが崩せず2点をスチールし逆転。

第8エンド。若干リンクの状態が変わり始めたか、今までのようには確実に決まらなくなってきたスウェーデンチーム。このエンドも最後にダブルテイクアウトできず、1点をスチールさせ第10エンドのラストストーンを選択する苦しい展開。

そして迎えた第10エンド。ここでもスウェーデンチームのセットアップがハマらない。差は2点。ハウスにはスウェーデンのストーンはなく、残り2投。はじき出されても終わり。それでいて最終的にセカンドまでに入るような位置につけなければならない状況。もはや絶体絶命だと思った。

私としては小林さんの解説にもあった3時方向のカナダのストーンやや内側でフリーズさせるのかなと思ったが、このストーンはティーラインのやや手前の位置で、それよりインに入るのもかなりの精度を問われる。ここで実際に取った作戦は、1時方向のカナダのストーンにあて、7時方向のカナダのストーンがバックガードとなるようにロールさせるというもの。そしてそれを決めた。

カナダのラストストーン。先ほどロールさせたストーンをはじきにいくが、バックガードにつかまりスウェーデンのストーンが残る!ここでハウスに残っているカナダのストーンは1つ。これをはじき出して土壇場で2点を獲得し同点。まさかの延長戦である。

とはいえ、ラストストーンを握っているのはカナダで有利には間違いない。スウェーデンはスチールを決めるためにセンターガードをダブルテイクアウトされないよう間隔をあけて配置。ここでカナダがガードストーンに当ててしまう痛恨のミス。ここからスウェーデンのガード配置、カナダのピールという見た目は地味だが最後の一投への布石を作りは削る神経戦。

そしてスウェーデンのラスト。ノルベリがヒット&ロールかつカナダのストーンをはじき出す狙いで放ったストーンは狙いのやや外側でヒットしロールも小さく残った。ん~これは自分自身は納得できなかったか。

ついにラストストーン。カナダのバーナードが勢い良く放ったストーンは中心付近に2つ配置されたスウェーデンストーンをダブルテイクアウトを狙い。外側にヒットさせる予定だったか。しかしストーンは若干内側に入ってきた。ぶつかったストーンの行方は・・・

結果はピール。スウェーデンのセカンドストーンがかすっただけでほぼその場に止まりこれが決勝点になった!まさかまさかの大逆転勝ちである。

いや、もうほんとにシビれますわ。長い文章書いてしまったが百聞は一見にしかずなので後々にリンク張っておきますわ。最高の試合でした!
Torvill & Dean 組の Bolero (1984年 サラエボオリンピック)

フィギュアを見ていたら、これを見たくなるんですよね。

演技中は身体に電気が走り、見終わったときは涙が出そうになる。

浅田を始め、日本人選手、各国選手の滑りは素晴らしかった。それだけで俺は十分。
日本の予選最終日だけは作業で見れなかったので、先程スウェーデンとデンマーク戦をみてきた。いや~本当はスウェーデン戦くらいなら作業しながら見れたのですが、地上派でやってないとは本当に残念だった。

スウェーデンのメンバーはっと・・・やっぱノルベリさんがいるのか。今回も相変わらず強そうな雰囲気が。

だが、試合の流れは結構おもしろかった。ノルベリと言えどやはり軽いミスはするもので、全体的には日本に勝つチャンスはあったし、それをものにできなかったのはしょうがないか。

次のデンマーク戦。ここでもデュポン姉妹の姉のデニスは覚えている。が、可愛いと噂される妹のマドリーヌのほうは覚えてなかった・・・

こちらもこちらで中々いい試合展開だったと思う。デンマークは世界ランク5位という実力ながらも、前回もそうだが今回もいまひとつの成績である。最後にチャンスはあるかと思ったが、ここはデンマークの勝利で日本は3勝6敗という成績で全日程を終了。む~残念!

解説の小林さんはスウェーデン戦でも時折アツくなるなど、醍醐味をトリノに続き教えていただきました。特に最後の試合でも、いつもと変わらず基本的なところから丁寧に解説される姿はまさに鑑ですね。解説含めてカーリングはおもしろかったです。

日本チームはもう少し頑張りたかったところでしょうか。好調な人もいれば、いつもと変わらず安定した人もいる。逆に不調な人も出るけれども、そういうところをカバーできてようやく得点することができるんだなと、団体競技という特色を色濃く、改めて感じた今回のオリンピックでした。

ちょっとこれから暇があればカーリングみようかなと、そういう気になってきましたね。
話題になっている日本のボブスレーデザイン。痛車とも呼ばれているらしいが、私としてはものすごくカッコイイと思いますねぇ。選手層が薄く、実力がまだまだといわれているボブスレーですが、これは注目せざるを得ない。で、実際に見てみたが、難コースだけあって投げ出されるシーンは怖い。日本は最後はうまく締めてよかったですね!これから頑張って欲しい。

ちなみにイタリアはフェラーリ、ドイツはBMWが得意の空力を活かし、開発したソリを使用。(イタリアは2人用ソリの最低重量に足りなく失格)日本は選手以外の資金面や開発面でも遅れているのか。というか相互関係でもあるか・・・

写真:http://www.timewarp.jp/sports/2010/02/24/2874/
自ら企画したイベントが昨日行われ、無事終了することができました。直前での徹夜作業は体力・精神共に悪い影響を及ぼすのではないかと思いきや、いざ本番になると集中できるもので、混乱をきたすことなく運営できたのも、協力して下さったメンバーのおかげです。本当にありがとうございました!

今度は私以外の誰かが、このような種のイベントを催してくれることを期待してます。
スイスのスキップを見たときに思った。オットさんじゃないかと。この人はソルトレイク、トリノと出場しているので非常に覚えている。特にトリノオリンピック決勝で、ノルベリ率いるスウェーデンと、最後の最後まで接戦を演じたの勝負は本当に熱かった。

そのオット率いるスイスとの勝負は力の差を見せ付けられたなぁと感じました。日本が全体的に不調だったというのもあるかもしれませんが、それを差し引いても、4点のリードを得てから確実にテイクアウトを重ね、堅実な試合運びで主導権を握り続けた展開は流石だなと。

一投一投を次にうまく活かすのはもちろんだが、日本のちょっとしたミスにもつけこんでくる、スピードのある正確なショットは日本を寄せ付けることがなかった。第8エンドでこちらからコンシード。完敗でした。

落ち込んでてもしょうがない。次のスウェーデンに全てをぶつけようじゃないか。
5000万円をかけたと言われているショーン・ホワイトの練習場の一部が写真で載っていた。

レッドブルってこんなところまで支援していたんですねぇ。知らなかった。

写真:http://digitallife.jp.msn.com/picture/article.aspx/articleid=505850/sequenceno=1/page=/genreid=120/

動画もどうぞ:http://www.reactzine.com/2009/11/24/5000%E4%B8%87%E5%86%86%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%88%E5%B0%82%E7%94%A8%E3%83%91%E3%82%A4%E3%83%97%E3%81%AE%E8%A3%8F%E5%81%B4/
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