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ここ最近の一日は驚くほど速い。なので寝る事を重視するもベッドが硬くて合わない。
ゆえに低反発マットを購入することにしたのだが、この歴史を見続けてきた自分にとっては、性能がアップして4000円で買えるのは正直驚いている。家電もそうか。
ゆえに低反発マットを購入することにしたのだが、この歴史を見続けてきた自分にとっては、性能がアップして4000円で買えるのは正直驚いている。家電もそうか。
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新年度に向けて色々ありすぎました。おやすみなさい。
今シーズンのF1開幕戦は旅行中で視聴できなかったので、今年はこれが初観戦。だが、いきなり可夢偉のクラッシュで意気消沈・・・ しかし、レース展開としては3位以降が常に順位変動を繰り返して面白かった。の面白さを増幅させたのも実力あるメンツが揃ったというのもあるわけだが、ベッテルは残念。しかも映像もたいした映らずに・・・
バトンが2連勝ということで、彼自身にとっては大きな2連覇。チームの作戦が当たりましたね。そして2位に入ったクビサよく頑張って死守したなと思っています。アロンソの走りは貫禄があるが、ハミルトンの攻めも素晴らしかった。だが、少しばかり運がなかったか。ただレースを盛り上げてくれたことは間違いない。
個人的に興味があったのがピットストップ。どれくらい早くなったのかなぁとワクワクしていたのですが、スムーズだと4秒台ですか。これは早い。
次回のマレーシアGP。見る余裕があるか分かりませんが熱い試合を期待しています。
バトンが2連勝ということで、彼自身にとっては大きな2連覇。チームの作戦が当たりましたね。そして2位に入ったクビサよく頑張って死守したなと思っています。アロンソの走りは貫禄があるが、ハミルトンの攻めも素晴らしかった。だが、少しばかり運がなかったか。ただレースを盛り上げてくれたことは間違いない。
個人的に興味があったのがピットストップ。どれくらい早くなったのかなぁとワクワクしていたのですが、スムーズだと4秒台ですか。これは早い。
次回のマレーシアGP。見る余裕があるか分かりませんが熱い試合を期待しています。
最近昼間に眠いぞ!気合が足りないんじゃないのか!ちょっと気合いれてくる!
最近しばしばリニアのニュースを見るが、やはりルートが一番の問題になっているようで。
私とすれば、やはり三大都市圏の近距離化が第一の目的であり、最短経路がベストだと思っている。建設費も安くなるのもメリットの一つである。
長野は県内駅の停車を譲る気はなさそうだが、リニアが停車しなければメリットが全くないというわけでもないと考える。というのは、リニアルートを大きな木の幹とし、その停車駅から枝を生やすように近隣へのカバーを行えば恩恵は得られ、第一目的も達成されるのではないかと。
と、口では簡単に言えるが、今示した事ができるのかという資料は見たことがない。先程とは別に、利益という経営面から考えると、長野に停車するメリットはどれほどあるのか疑問である。ここも試算を見てみたいところである。
私とすれば、やはり三大都市圏の近距離化が第一の目的であり、最短経路がベストだと思っている。建設費も安くなるのもメリットの一つである。
長野は県内駅の停車を譲る気はなさそうだが、リニアが停車しなければメリットが全くないというわけでもないと考える。というのは、リニアルートを大きな木の幹とし、その停車駅から枝を生やすように近隣へのカバーを行えば恩恵は得られ、第一目的も達成されるのではないかと。
と、口では簡単に言えるが、今示した事ができるのかという資料は見たことがない。先程とは別に、利益という経営面から考えると、長野に停車するメリットはどれほどあるのか疑問である。ここも試算を見てみたいところである。
ついにポアンカレ予想の解決が確定。ペレリマンのコメントを一言でよいので聞いてみたいですね。たしかNHKで一連の流れの番組をやっていたのですが、もう一度みたいですなぁ。
昨日の出来事だが、ラジオに曲のリクエストしようぜ!という流れになり、親友が送ってやんよと、なぜか俺の名前で送るというもう本当に痛いメールになったのだが、それだけではない。リクエストした曲も人によれば電波的に見えるかも知れず、しかもラジオ局にないときた。晒した上にないとか本当に痛すぎるわ・・・・・・
しかし、ここからが超展開。もう公共の電波で発信されたのでもういいやと、自分の心情を吐露してDJに自分に合う曲を選んでいただき、さらにはポジティブなコメントを頂きました。本気で救われました。ありがとう。
しかし、ここからが超展開。もう公共の電波で発信されたのでもういいやと、自分の心情を吐露してDJに自分に合う曲を選んでいただき、さらにはポジティブなコメントを頂きました。本気で救われました。ありがとう。
6日目はあってないようなものなので、この旅を振り返ってみる。
そもそも3月の初旬がどのようなスケジュールなのか確定するまでに時間を削られ、フリーパックを依頼した旅行会社の方には大変感謝している。初めにお礼を述べておきたい。
オーロラを見たい!というよりはフィンランドに行ってみたい!という気持ちのほうが強かったので、オーロラは2番目くらいの目的であったが、行くならやはり本気で見たかったので初日に見れたというのは本当にラッキーだったなと思っている。これだけでも今回の旅行は成功とも言えるかもしれない。
スーパーで見かける食料品のサイズは、どれも日本人にとっては大きすぎて笑いすら起きてしまうような。ポテトチップスの大きさには参った。帰ってきてから日本のBIGサイズよりも大きいというのを再認識。まぁみんなで食べるって言う前提なのかもしれないけれども。
慣れるまでに戸惑うのが公共の乗り物。チケットを買うのは同じとして、乗る前にかならず「確認」をするのを当たり前だと思っている日本人の私としては、電車、地下鉄での改札なしは本当に乗って大丈夫なのだろうかと半信半疑にならざる終えなかった。とりあえず一呼吸おいて、周りの人がどうしているのか「観察」するという事が何度もあったなぁと。ちょっと話はそれるが、FF13における、初めてコクーンの文化に触れるファング、ヴァニラのような感じか・・・とも。
ここまで書いといて難だが、私は英語はサッパリである。日常会話は少し間をおいて意思の伝達はできるくらいだが、リスニングがアウト。私側から相手への一方通行な会話。すなわち相手から言われて意味を理解するための沈黙が何回あっただろうか・・・ リカバーのために簡潔な質問文と、予想される答えを用意するか、自分の情報を多く与えることによって状況を打破する手法をとったような。あぁ・・・もっと聞けるようにしないとだめだなぁと痛感したのは言うまでもない。
3日目に携帯の電池が切れたと書いたが、充電器に変圧器もしっかりと持って言ったが全く使い物にならなかった。これはなぜなのか良く分からない。乾電池を利用した緊急用バッテリーをもっていくか、USB経由での充電が好ましいかもしれない。
ちょっと気になったところはエレベーターの立ち位置で、普段は左寄りでいたのだが、海外のほとんどは右寄りなので、最初だけ一人浮いて左側に立っていたなぁと(笑)
そもそも3月の初旬がどのようなスケジュールなのか確定するまでに時間を削られ、フリーパックを依頼した旅行会社の方には大変感謝している。初めにお礼を述べておきたい。
オーロラを見たい!というよりはフィンランドに行ってみたい!という気持ちのほうが強かったので、オーロラは2番目くらいの目的であったが、行くならやはり本気で見たかったので初日に見れたというのは本当にラッキーだったなと思っている。これだけでも今回の旅行は成功とも言えるかもしれない。
スーパーで見かける食料品のサイズは、どれも日本人にとっては大きすぎて笑いすら起きてしまうような。ポテトチップスの大きさには参った。帰ってきてから日本のBIGサイズよりも大きいというのを再認識。まぁみんなで食べるって言う前提なのかもしれないけれども。
慣れるまでに戸惑うのが公共の乗り物。チケットを買うのは同じとして、乗る前にかならず「確認」をするのを当たり前だと思っている日本人の私としては、電車、地下鉄での改札なしは本当に乗って大丈夫なのだろうかと半信半疑にならざる終えなかった。とりあえず一呼吸おいて、周りの人がどうしているのか「観察」するという事が何度もあったなぁと。ちょっと話はそれるが、FF13における、初めてコクーンの文化に触れるファング、ヴァニラのような感じか・・・とも。
ここまで書いといて難だが、私は英語はサッパリである。日常会話は少し間をおいて意思の伝達はできるくらいだが、リスニングがアウト。私側から相手への一方通行な会話。すなわち相手から言われて意味を理解するための沈黙が何回あっただろうか・・・ リカバーのために簡潔な質問文と、予想される答えを用意するか、自分の情報を多く与えることによって状況を打破する手法をとったような。あぁ・・・もっと聞けるようにしないとだめだなぁと痛感したのは言うまでもない。
3日目に携帯の電池が切れたと書いたが、充電器に変圧器もしっかりと持って言ったが全く使い物にならなかった。これはなぜなのか良く分からない。乾電池を利用した緊急用バッテリーをもっていくか、USB経由での充電が好ましいかもしれない。
ちょっと気になったところはエレベーターの立ち位置で、普段は左寄りでいたのだが、海外のほとんどは右寄りなので、最初だけ一人浮いて左側に立っていたなぁと(笑)
4泊6日の旅も、最後は機中泊なので実質今日が最後のフィンランド。
いろいろと考えたのだが、観光スポットがありすぎて結局確定する前に寝てしまった。とりあえず市民博物館に寄り、次に美術館にいこうか博物館にいこうか迷ったが、一番最初に行きたかったフィンランド国立博物館に行くことにした。(本来、さらに時間があれば科学センターも行ってみたかったのだが!)
これまた重厚な扉をあけると一瞬にして静寂が訪れる歴史の館。広いホールを存分に使い、各部屋の資料に目を通していくが、一番印象に残ったのは、当時の貴族が住んでいた部屋を再現したと思われる空間なのだが、壁から天井にかけて絵が全て描かれており、異色の雰囲気が全身を支配するかのようだった。
無常にも時間はあっという間にお昼を過ぎ、最後に何を食べようかと思いをめぐらせて見る。実は昨日の夕食の際にデザートを勧められたのだが、さすがに限界だった私は申し訳なくも断っていたので、デザート系の者を食べたいなと考えた。
ヘルシンキ駅構内で売っているマフィンとクッキーを購入。(よく思えばデザートとは言えなかったかもしれないが)マフィンは4ユーロするだけあって、これだけでお腹いっぱいになる程の大きさ。クッキーはチョコチップ入りのものなのだが、固い。それでいて粘りがあり、食べるだけで顎が強化される代物であった。
フィンランドのお菓子も堪能し、エアポートバスでヴァンター空港へ向かう。4ユーロという値段はタクシー(35ユーロ前後)に比べると格安である。最初は少しだけ戸惑った出入国審査も問題なく済ませ、チケットを発券してもらい待機。もうちょっと観光したかったなぁという思いもあるが、総じてこの5日間は本当に楽しかった。ヘルシンキは夏に、オーロラは冬に。今度は一都市をじっくりと見て回り、料理も堪能したいものである。
搭乗の時間になりついにフィンランドを離れることになったのだが、最後の最後でものすごい出来事が起きた。どうやら私のチケットではシートが確定していなかったようで、すぐさま新しいシートが指定され、ゲートを通された。
「どちらのお座席ですか?」とのCAの問いにチケットを見せると「左側へ」という指示がなされた。左の扉を通過して本当に驚いた。なんとビジネスクラスだったのである。正直、最初は何かの間違いだと思い、もう一度だけCAに聞いてみたがやっぱりあってる。
どうやら・・・・・・・・・オーバーブッキングしたっぽい・・・!!
関空までの9時間半。夢見心地でフライトしたわけだが、やはりサービスが素晴らしいなと。もう二度と乗れない気がするがこれも思い出の一つになりましたね。
いろいろと考えたのだが、観光スポットがありすぎて結局確定する前に寝てしまった。とりあえず市民博物館に寄り、次に美術館にいこうか博物館にいこうか迷ったが、一番最初に行きたかったフィンランド国立博物館に行くことにした。(本来、さらに時間があれば科学センターも行ってみたかったのだが!)
これまた重厚な扉をあけると一瞬にして静寂が訪れる歴史の館。広いホールを存分に使い、各部屋の資料に目を通していくが、一番印象に残ったのは、当時の貴族が住んでいた部屋を再現したと思われる空間なのだが、壁から天井にかけて絵が全て描かれており、異色の雰囲気が全身を支配するかのようだった。
無常にも時間はあっという間にお昼を過ぎ、最後に何を食べようかと思いをめぐらせて見る。実は昨日の夕食の際にデザートを勧められたのだが、さすがに限界だった私は申し訳なくも断っていたので、デザート系の者を食べたいなと考えた。
ヘルシンキ駅構内で売っているマフィンとクッキーを購入。(よく思えばデザートとは言えなかったかもしれないが)マフィンは4ユーロするだけあって、これだけでお腹いっぱいになる程の大きさ。クッキーはチョコチップ入りのものなのだが、固い。それでいて粘りがあり、食べるだけで顎が強化される代物であった。
フィンランドのお菓子も堪能し、エアポートバスでヴァンター空港へ向かう。4ユーロという値段はタクシー(35ユーロ前後)に比べると格安である。最初は少しだけ戸惑った出入国審査も問題なく済ませ、チケットを発券してもらい待機。もうちょっと観光したかったなぁという思いもあるが、総じてこの5日間は本当に楽しかった。ヘルシンキは夏に、オーロラは冬に。今度は一都市をじっくりと見て回り、料理も堪能したいものである。
搭乗の時間になりついにフィンランドを離れることになったのだが、最後の最後でものすごい出来事が起きた。どうやら私のチケットではシートが確定していなかったようで、すぐさま新しいシートが指定され、ゲートを通された。
「どちらのお座席ですか?」とのCAの問いにチケットを見せると「左側へ」という指示がなされた。左の扉を通過して本当に驚いた。なんとビジネスクラスだったのである。正直、最初は何かの間違いだと思い、もう一度だけCAに聞いてみたがやっぱりあってる。
どうやら・・・・・・・・・オーバーブッキングしたっぽい・・・!!
関空までの9時間半。夢見心地でフライトしたわけだが、やはりサービスが素晴らしいなと。もう二度と乗れない気がするがこれも思い出の一つになりましたね。
心地よい揺れが起きるのを躊躇わせたが、到着は朝の8時36分と早い。忘れ物がないかチェックをして、降り立ったヘルシンキの空は青く澄んでいた。
通勤の時間帯なのか人ごみはこの旅一番。まずはヘルシンキカードを購入するために地下にあるHSKの事務所を訪ねる。ヘルシンキカードの2日分をよろしく。と伝えたところ、交通機関だけが無料になるカードもあるんだけれども?とおばさんに迫られる。
いや、いろいろ博物館とか美術館とか行きたいのよ。とヘルシンキカードを購入。(ヘルシンキカードはメトロ、トラム、バスの交通機関の他、観光スポットの入場料が無料、割引になる)
早速、スオメンリンナ要塞を目指し、船乗り場へ。ヘルシンキカードだと市運営のシャトル船が無料で乗れるのでありがたい。この時期のフィンランドは路面に雪はないものの海面は凍っており、氷砕船も兼ねての運行である。
1時間半ほどかけてメインコースを往復。大勢で耐久鬼ごっこ(サバゲーも)やったら相当面白いんじゃないかと思う入り組んだ道路や地形は見事。インフォメーションセンターの近くのトイレでは、見た目数十年を経た錆びた金属を支えに重厚な扉が旅の者に異彩を放っていたが、扉を開けるとそこは・・・
モダンな空間が広がっていた。つまるところ新しく綺麗でした。外見からは想像つかないギャップに驚いたが、旅行者への配慮は忘れていないようである。
スオメンリンナを去り、一旦市内のホテルにチェックインし、身を清めて再度観光のために街に繰り出す。歩いて数分のところにヘルシンキ大聖堂、元老院広場、そしてその周りの観光スポットをめぐりながら大統領官邸まで歩く。トラム(路面電車)を利用して、オリンピックスタジアムを目指す頃にはもう日が落ちて、ネオンの輝く夜の街に。
流石に平日のこの時間には人影はほとんどないようで、タワー最上の展望台からヘルシンキ市内の夜景を一望できたのは予想以上の感動だった。この時間帯に来て正解だったなと思う。近くにはサッカー競技場と練習場、アイスホッケー場が隣接されており、スポーツ区という感じだろうか。
夕食はフィンランドの味を楽しみたいと思い、ガイドブックに紹介されているお店でちょっぴり豪華なディナーをご馳走になる。店内は地下にあり、隠れ家という雰囲気がまた良い。本来2人以上にしか提供できない料理を注意書きをよく見ず注文してしまったが、ホールスタッフの方がコックに働きかけてOKになった。誠にありがたいことである。
注文した料理は、牛肉をメインとし、ジャガイモ、ニンジンなどの野菜を大きくぶつ切りで煮込んだ料理である。野菜は芯をわざと残し、食感を味わうように適度に煮込まれ、また牛肉も赤みをほんのり残す絶妙な仕上がりである。味つけも薄めで、素材そのものを楽しんでくださいと言わんばかりのシンプルなものであるが本当においしい。
ボリュームは今回の旅行の中でNo.1 食べるのに時間を要したが大満足であった。本当はそれからナイトバーにでも繰り出そうかと思ったがもう動けない。ホテルに着くや否や明日の行き先を決めて寝る事にした。
通勤の時間帯なのか人ごみはこの旅一番。まずはヘルシンキカードを購入するために地下にあるHSKの事務所を訪ねる。ヘルシンキカードの2日分をよろしく。と伝えたところ、交通機関だけが無料になるカードもあるんだけれども?とおばさんに迫られる。
いや、いろいろ博物館とか美術館とか行きたいのよ。とヘルシンキカードを購入。(ヘルシンキカードはメトロ、トラム、バスの交通機関の他、観光スポットの入場料が無料、割引になる)
早速、スオメンリンナ要塞を目指し、船乗り場へ。ヘルシンキカードだと市運営のシャトル船が無料で乗れるのでありがたい。この時期のフィンランドは路面に雪はないものの海面は凍っており、氷砕船も兼ねての運行である。
1時間半ほどかけてメインコースを往復。大勢で耐久鬼ごっこ(サバゲーも)やったら相当面白いんじゃないかと思う入り組んだ道路や地形は見事。インフォメーションセンターの近くのトイレでは、見た目数十年を経た錆びた金属を支えに重厚な扉が旅の者に異彩を放っていたが、扉を開けるとそこは・・・
モダンな空間が広がっていた。つまるところ新しく綺麗でした。外見からは想像つかないギャップに驚いたが、旅行者への配慮は忘れていないようである。
スオメンリンナを去り、一旦市内のホテルにチェックインし、身を清めて再度観光のために街に繰り出す。歩いて数分のところにヘルシンキ大聖堂、元老院広場、そしてその周りの観光スポットをめぐりながら大統領官邸まで歩く。トラム(路面電車)を利用して、オリンピックスタジアムを目指す頃にはもう日が落ちて、ネオンの輝く夜の街に。
流石に平日のこの時間には人影はほとんどないようで、タワー最上の展望台からヘルシンキ市内の夜景を一望できたのは予想以上の感動だった。この時間帯に来て正解だったなと思う。近くにはサッカー競技場と練習場、アイスホッケー場が隣接されており、スポーツ区という感じだろうか。
夕食はフィンランドの味を楽しみたいと思い、ガイドブックに紹介されているお店でちょっぴり豪華なディナーをご馳走になる。店内は地下にあり、隠れ家という雰囲気がまた良い。本来2人以上にしか提供できない料理を注意書きをよく見ず注文してしまったが、ホールスタッフの方がコックに働きかけてOKになった。誠にありがたいことである。
注文した料理は、牛肉をメインとし、ジャガイモ、ニンジンなどの野菜を大きくぶつ切りで煮込んだ料理である。野菜は芯をわざと残し、食感を味わうように適度に煮込まれ、また牛肉も赤みをほんのり残す絶妙な仕上がりである。味つけも薄めで、素材そのものを楽しんでくださいと言わんばかりのシンプルなものであるが本当においしい。
ボリュームは今回の旅行の中でNo.1 食べるのに時間を要したが大満足であった。本当はそれからナイトバーにでも繰り出そうかと思ったがもう動けない。ホテルに着くや否や明日の行き先を決めて寝る事にした。