忍者ブログ
Sports & No genre な話題を綴っております。
[15]  [16]  [17]  [18]  [19]  [20]  [21]  [22]  [23]  [24]  [25
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

落車、落車、また落車! こんなに今日のステージで落車が発生するとは・・・

特に最初の落車は選手にとってかなりのダメージだったね・・・ピノーも巻き込まれて山岳ポイントを狙いにいけず。他の選手も血だらけで痛々しい。

そしてランスが2度落車でプロトンと完全に分離。差もどんどん離されマイヨ・ジョーヌ争いは限りなく赤信号に近い。まだまだ何が起こるか分かりませんが。。。

先頭のプロトンではヴィノクロフ偵察隊(といっても一人だが)が集団を監視しつつ、コンタドール、アンディ、エヴァンスら総合上位勢が淡々と登っていき後方との差をどんどん広げていく。1級山岳だけに最大約9.5°の傾斜はきつく、じわじわと体力を削られて集団から離れていくのは非常におもしろい。まさに我慢比べのような感じだ。

最後2kmを切って小規模なアタックが発生したが、コンタドールがチェック。しかし最後に抜き出たのはアンディとサミュエル・サンチェス。ゴール前のアタックではアンディが制した!お兄ちゃんも喜んでいるだろうよ。899Wは伊達じゃないぜ!

それにしてもコンタドールがついていけなかったのは意外だったなぁ。直前で水の受け取りも拒否していて余裕かと思っていたのだが。

最後のほうに道路に「新城152」と日本語で書かれていたが、あれは・・・誰が書いたのだろう?日本語は初めてみました。
PR
いやぁ~すごかったですぜ・・・

スペクタクルサッカーと言うべきか。特にフォルランのボレーは芸術そのもの。最後の最後までFKではドイツゴールを脅かしましたが、空中戦でも強さを見せるドイツも凄いな。もう感嘆詞しか出てこなかった。
中級山岳ステージで2級山岳がお目見え。これは逃げもありえそうで、また総合争いも差が出るかどうか。

ピノーさんが中間山岳ポイントを着実に獲得していってクイズもあっさりでした。最後の2級山岳ではやはり動きがありましたね。シャヴァネルが集団から飛び出し勢いそのままに逃げ集団をスルー。そのまま独走でステージ優勝。再びマイヨ・ジョーヌを手にすることに。

総合争いでは2位にエヴァンス、それにヘシュダル、アンディ・シュレクと続いた。それにしても中盤はブイグテレコムがグイグイとプロトンを引っ張りまして、新城も相当長い時間引っ張っていてカッコイイですね。

そして明日は最初の休養日前で最後に1級山岳が2連続。そして頂上ゴールと総合タイム争いが激しくなりそうですね。
カヴェンディッシュがやっぱ強かった。あの位置取りは仮にファラーの先手が決まっていたとしても優勝できたのではないだろうか。いつものカヴェンディッシュに戻ってきましたねぇ。あさか予想も的中!

会長を推薦したおいらは残念ながらハズレでしたが、是非1勝をかっさらって欲しいですね。
ついにカヴェンディッシュがきましたな! 表彰台で泣いていたのが印象的でした。

スプリント賞の行方もおもしろくなりそう。

そういえば団長がきておりましたが、個人的には話のネタはありきたりながらも、会話振ってくれるのはつなぎにもなるので良いかなと思います。
快晴で農地をまったりと走る風景は和やかでしたねぇ。。。

途中で謎のおっさんが遠目に観戦していたりと本日も平和です。

そして期待通りスプリント勝負になりましたが、カヴェンディッシュがスピードに乗り切らず、早めに仕掛けていたペタッキがねじ伏せた!! 強いわ~。

話は変わるが山岳賞ジャージ授与の際にこれまで出ていた左の人が今日はいない・・・!
あの赤水玉のアンブレラスカートにあの笑顔はすごく可愛らしかっただけに残念すぎる・・・
シャヴァネルがマイヨ・ジョーヌとマイヨ・ヴェールの黄・緑カラーのバイクで登場。

なんでもこの第3ステージはパリ~ルーベの石畳のコースの一部が終盤に待ち構えているらしい。これは一波乱あるでしょう。選手たちも石畳に備えてアルミホイールに途中で交換。

終盤までは特に変化もなかったのだが、先頭の逃げ集団からヘシュダルが一人アタックをしかけて独走。と思ったら、後方のプロトンでやはり落車が・・・ しかもフランク・シュレクが体を仰向けにして立ち上がれない!連日痛々しい光景が続いているが、鎖骨骨折で残念ながらフランクはリタイヤ。

さらにはアンディ、カンチェラーラの集団、ランスの集団、コンタドールの集団と分断が起きてなにがなんだか一瞬の出来事。

ランスはコンタドールの集団に吸収されるが、パンクで今度は追う立場に。これも石畳が巻き起こすドラマの一つなのか。そう思っているとシャヴァネルなんて2回もパンク。特殊カラーのバイクから普通のバイクに乗り換えたと思ったらすぐに最初のバイクが戻ってきた。しかしトップとの差は3分以上。

ヘシュダルを追う。というよりはランスやコンタドールと差をつけるために鬼の引きを見せるカンチェが先頭にいたのはアンディにとっても大きかった。結局のところヘシュダルを吸収し、かつ後続との差を離してのゴールは非常に大きい!最後のスプリントは冷静にフースホフトが決めてステージ優勝。

シャヴァネルは4分以上遅れてマイヨ・ジョーヌを明け渡す形に!1日ってのはちょっと名残惜しいな・・・
ブリュッセルからスパまでを走る第2ステージ。F1でおなじみのスパフランコルシャンでもあるようにスパウェザーは顕在。というよりベルギーは天気がコロコロ変わりやすいらしい。

雨がかなり降るわけでもなしに、路面はウェットなのでちょっとした気の緩みで落車が出そうで怖い。特に中央の白線を通過するのには気を使うことだろう。

今日から山岳コースが始まるので、景色も山ならではの緑のトンネルがあって綺麗でしたね。しかし、下りでは落車が続出。そしてオートバイも落車・・・ アンディもかなり痛そうな表情だったな・・・

落車が相次いだことで逃げていたシャヴァネルが早々にステージ優勝を濃厚なものにしていたが、さらにマイヨ・ジョーヌ圏内とあってタイム差に注目が集まっのだが、カンチェラーラの提案を審判団も認めて最後はスプリント勝負なしに。優勝したシャヴァネルのみ25ポイント。他は0ポイントという結果。そしてタイム差はさらに開いて2'57差でシャヴァネルが総合首位に。

J SPORTSのレポートにはカンチェラーラの行動に対する賛否があるようです。私の場合は振り返って見てどうかなと考えてみると、やはり勝負してほしかったかなという思いはあります。雨で落車が続出したのは分かりますが、何が起こるかわからないのがスポーツでありツール・ド・フランスでもあります。序盤ですし、差がついたらついたで、選手の動きも変わって、番狂わせがあって面白いかなとも思います。まだ見始めて2年の私が言うのも難ですがね・・・

最終的にこの第2ステージの一件でマイヨ・ジョーヌ、またはマイヨ・ヴェールの行方が・・・なんてなったことにはたらればの議論は避けられそうにないかも。

あと、ゴール直後に救急搬送された選手も何人かいるそうで・・・マキュアン会長も含まれているとの事で心配であります。
わんわん落車2010で始まり、最後は集団落車でコース堰き止めという超展開。並走していたパパさんも頑張っていましたね。

んで、最後のスプリントを精したのはペタッキ!私は全盛期を知らないのでなんとも言えないのですが、ロードに乗ってるおじさん世代に言わせればペタッキの名前がよく挙がるんですよね。

そしてただ今、第2ステージを見ているのですが、誰か悪魔おじさんに言及してあげてよ!

そういやプレゼント応募し忘れたな...orz
カレンダー
05 2026/06 07
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
Let's ぷよぷよ
最新コメント
[05/31 b-lack]
[05/31 ルナライト]
[11/15 b-lack]
[11/10 ルナライト]
[09/15 夕景]
プロフィール
HN:
B-lack Joker
HP:
ブログ内検索
カウンター
忍者ブログ [PR]