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Sports & No genre な話題を綴っております。
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まずヒヤリとしたのがS.サンチェスの落車。一瞬頭部出血かと思うほど、こぼれたドリンクの跡が重なっていて焦った。

今日は天候が曇で山頂付近は霧で霞がかっていた。下りも怖い。

そして、なんといっても終盤のコンタドールとアンディの争い。他の総合上位陣を置き去りにした1対1の戦いはまさにマイヨ・ジョーヌを懸けた死闘だった。個人的にはカウンターアタックでコンタドールが抜け出すんじゃないかと思ったのですが、アンディが終始リードした展開に力強さを感じました。それにしても観客危ないよ・・・

優勝直後にアンディからコンタドールに手を差し伸べ、健闘をたたえあっていましたが素晴らしいですね。奥深さを感じますよ。最近のことを考えたら。

でもマイヨ・ジョーヌがまだ決まったわけじゃないです。最後の最後まで何が起こるか分からないですから。
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フェドリゴ優勝!久々のクイズ快勝でちょっとだけ嬉しい。バレドさんの心理作戦は奏功しなかったか・・・しかしそこまで見込んで走れるのってすごいな。

総合上位勢の変動はなし!今日は山岳をとにもかくにも楽しめたかな。

今見ている第17ステージでコンタドール、アンディがいつ仕掛けるのか気になります。

それにしてもメンショフ探してたら、羊のプロトンと遭遇して驚いたんだぜ・・・これがウール・ド・フランスか。
95年大会に出場していた選手は・・・ という実況・解説のお話でしたが、このコースは95年にファビオ・カサルテッリが落車でなくなっていたとの事。そうだったんですか・・・ 当時はヘルメットの着用義務もなかったそうです。

逃げ集団はイワノフのアタックで絞られ、ヴォクレールが単独アタック成功で一人旅。プロトンではサクソバンクが牽いて少数精鋭に。そして今日はアンディがアタックをしかける展開でコンタドールがついていく。

しかし頂上間近にしての再アタックではまさかのチェーンが外れて、コンタドールら総合上位陣に一気にパスされる最悪の展開。必死の追い上げを試みるも、S.サンチェスら大勢を味方につけたコンタグループが一枚上。さらにはアンディの背後にヴィノクロフ偵察隊長が無線で状況把握と気味が悪い。

一方、長らく一人旅だったヴォクレールさんはフランスチャンピオンジャージを着ながら、サングラスを着用し、ブレーキをかけ、自身をアピールして、ゆったりと喜びを味わいながらゴール!力強かったぜ!

そしてコンタドールとアンディとの差は39秒!マイヨ・ジョーヌがまさかの事態で入れ替わった。切ないな、アンディ・・・
残り500mを切ってクイズの締め切り。難しいクイズでした(棒)

超級を先頭に超えたのはリブロン。逃げ集団からはプロトンからはアシストを一人つけてサストレがペースアップと動きが多い。2位集団からはモワナールがかっ飛んで追いつくが、それも一瞬でリブロンが登りで差をつける。

プロトンは総合上位4人を含めて駆け引きが始まるが、アンディは徹底してコンタドールをマーク。この作戦は確かに貯金のあるからこそといったところだが、最終的に振り返って個人TTもあるのでどう響くのかな。

そして難しいクイズの答えはリブロン!ごっつぁんでした。そして強かったぜ!

余談だが、最近、梅丹本舗のCMをカラオケ化してほしいと思うようになった。(CC! TC!)
ひまわりと選手を眺めながらのまったりとしたレースでした。

残り10kmを切ってバッランがアタックしたのを機に、各選手アタック。しかし、少し間をおいてからアタックをしかけたヴィノクロフが残り3kmで単独で先頭に。そしてそのまま逃げ切って見事にステージ優勝!

ちょっと予想しなかった展開だったなー。

明日は超級1つ。ラストに1級。ついにピレネー山脈が立ちはだかる!
前日のスプリントの際に、コロンビアのレンショーの頭突きが問題とされ失格の措置。

写真:http://www.cyclowired.jp/?q=node/37985

この日の序盤はもっぱらこの話が持ちきりでして、栗村さんの解説があったわけですが、重い処分ではないのか。という見解でしたね。先日のバレドとルイコスタの殴り合いも引き合いに出されまして、これが罰金だけで済んだのに・・・という感じでしょうか。降格処分ならともかくという。
写真:http://www.cyclingnews.com/news/photos/fight-breaks-out-after-tour-stage-6/129999
動画:http://nos.nl/video/170885-tour-vechtpartij-na-de-finish.html

ちょっとネタが多くなりましたが、レースは18人の先頭集団とプロトンに分かれ、山岳ポイントを稼ぎに行くシャルトー、スプリントポイントを稼ぎに行くフースホフトなどなかなかの大勢。プロトンもきっちり間をコントロールで最後のきつーい2級山岳に差し掛かります。

見てるだけで辛い。そんな感じのコースに突入したのはヴィノクロフ、キリエンカ、クレーデン、ヘシュダルの4人。しかしヴィノクロフとキリエンカを残して2人が千切れる。プロトンからも動きはあったが、ホアキン・ロドリゲスのアタックを少し置いて、コンタドールがアタック。アンディは結局ついていけない。

先頭はヴィノクロフだけになったが、ホアキンとコンタドールが頂上付近でパス。ゴールスプリントではホアキンロドリゲスが優勝。そしてコンタドールもタイム差なしの2位でアンディとの差を10秒つめてトータル31秒差。最後にホアキンがコンタドールに取引にいった場面があったが、取引して引いてもらうメリットと、取引しないでスプリント勝負でのタイム差を広げる+ステージ優勝の可能性をとったのではないかなと思ったりもする。あの距離じゃ大きく差は変わらなかったように思えるしね。

この動きはおもしろいですねぇ。何気にS.サンチェスも2分台の差でいい味出してます。
集団スプリント確定コースで終始まったり。フランスの広大な風景を眺めながらスプリント合戦。

肘に頭突きの応酬とやりあいながらもカヴェンディッシュは余裕のゴールで3勝目。やっぱ強いよ。で、見逃していたのだが、リザルト見てビックリ!新城が6位入賞!しかもフースホフトより上とな。

ちょっといきなり過ぎて驚いたけれど、存在感みせつけてくれたわぁ。ガンバレ新城!
印象に残ったのは切り立った崖と一騎打ち。キリエンカとパウリーニョの駆け引きはタイミングが命でしたね。最後の最後でキリエンカが追い上げましたが、わずかに交わしてパウリーニョがタイヤ半分もない差でゴール。

面白かったです。
初の超級山岳がお目見え!マドレーヌ峠でプロトンが分断。アンディのアタックにしっかりとコンタドールがついていき、サンチェスも引き離される。

にしてもだ。先頭集団との差は残り5kmで1分以上あったと思ったが、ぐんぐん近づいていき残り1kmを切って追いついた!まさかの展開。集団は7人になりスプリント勝負になるがカザール、L.L.サンチェス、クネゴの3人が前に出るもカザールが優勝。

マイヨ・ジョーヌはアンディに。エヴァンスは涙目。過酷やな・・・
ここ3日忙しかったので先程観戦。

OPでいきなりベッテルが単独で、マッサはアロンソと同士討ちで共に右リアタイヤがパンク。一気に順位を下げてしまった。ベッテルがここからどこまで巻き返してくるのか。

やはり注目はカムイ。バトンと共にいい速度で順位を上げていきポジションを保っていたのは良いね!後半は7位のスーティルがベッテルをナイスブロックでアシストしたことも働き6位フィニッシュはお見事。左近も完走したし、なかなか良かったかな。

ただ、もう少しウェバーとハミルトンの対決があると面白かったのですが、後々増えてくることを考えるとこれからが熱いということかな。

次回はドイツGP。楽しみです。
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