忍者ブログ
Sports & No genre な話題を綴っております。
[4]  [5]  [6]  [7]  [8]  [9
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

最近見逃していましたが久々のF1。そしてモナコGP

11年ぶりの雨中のモナコ

予想に反せず、荒れに荒れて最後に晴れた(笑

スタート直後はやあり慎重。とくに変動はないもののハミルトンやら、ライコネンのペナルティやらでまずはマッサ、クビサの対決。後ろからはアロンソが好調だがここはモナコ。なかなか抜けない苛立ちが募る。スタート直後には雨脚を強めたものの、中盤から終盤にかけては雨も引いて晴れ間の射すいつものモナコ。トップ勢が安定して走る中、アロンソはついにヘアピンでオーバーテイクを試みるも無理な体勢でノーズから突っ込んでしまい渋滞発生(危) 様々なアクシデントが各車発生するも、ピット作業で修復というパターンが多く、ピットクルーもさぞかし大変だったろう。マッサ、ライコネンがともに1stコーナーをスピンして後退。一時はクビサがリード。そして晴れてくるとなんと中嶋一貴がファステスト更新!ドライになったことで各車ペースアップ。78周のモナコも序盤の遅れにより久々の2時間バトル。終盤でロズベルグのマシンが大破してコース上に破片が散乱。2度目のSCが入っていつの間にか首位にたっていた忍者ハミルトンとの差が完全に埋まってラスト10分の時間制限とも言えるスピードバトルが再開。ここまで粘って5位走行だったスーティルがシケイン手前で後ろから来た、操作を失ったライコネンが追突。無念のリタイア・・・これはなんとも無情すぎる。。。しかしこの事故によりここま粘りの走りを見せていた一貴が7位にランクアップ!そしてそのままチェッカー!!

1ハミルトン 2クビサ 3マッサ ・・・7中嶋一貴 という結果に!

今回のレースは本当におもしろかった!なにが起こるかわからず国際映像もあらゆる場面を映し出してくれた!オーストラリアGPでもそうだったのだが、こういうときに限ってハミルトンのオーバーテイクのシーンがない(笑)しかし、すごく充実した2時間でした!
PR
来るべき時が来てしまった記者会見。アグリ代表の複雑な表情からも伺えるが、資金難によるチーム運営の苦しさ、それでいてオールジャパンでのF1挑戦という輝かしさ。会見の席ではいろいろな思い出が巡っていたと思う。公式HPのアグリ氏の声明を見ると本日で・・・ということから、今シーズンどころか次戦ヨーロッパGPも出られないという可能性が高く、そうなると事実上最後のレースは先日のスペインGPということに・・・

事の推移をじっくり見守っていきたいです。

でも、悲しいよぉ
終始いい走りを見せてくれた一貴!公式予選も10位以内に入れる可能性があったために期待は高かった!

ラッキーな接触などもあり最終的に7位フィニッシュ!4戦目にして2度の入賞は運だけじゃない!それをつかむ事が出来た粘り強い走りあってこそ。

途中他車のピットの時期により一時5位走行となったが、一旦CM入るときのフジのテロップは13位!?

明らかにピットアウトしてからのテロップと間違えている!!これはちょっと残念だったが結果は良かった。

そしてフェラーリ1,2フィニッシュ!今年は磐石かっ
ちょっと驚いた久々のクラッシュ。

コバライネンのマシンがタイヤの壁に突き刺さって救助に向かうシーン。

リプレイでみるとコーナーの最初のほうはグリップしていたが、途端に全くグリップせずそのまま流れる感じ。

車体は前から突き刺さったのが良かったかもしれない。横からだとそれこそ衝撃が伝わってくるかと・・・

搬送されるときに合図があってホッとしました。 さぁどうなるかな~
今日は何の日でしょうか?

正解はF1が3週間のブランクを経てスペインに戻ってくる日でした。

そう!ついにF1レースが見られるのさ!!

がっ!ご存知の方もいるだろうが、今スーパーアグリが危機的状況にある。

財政難の問題はより深くなっており、スペイン出走できないんじゃないか?との憶測があったものの、実際にそれを跳ね除けるニュースも入ってこない。。。 本当に大丈夫なのか!?

アグリ代表の胸中を察するにとても辛いと思われるが、ここは一度立ち上げたからには絶対に頑張って欲しい!そしてみんなも応援して欲しい!!

いろいろな視点から今回のレースを見届けようと思います。
途中から見たのでスタートが見れず・・・

クビサが高位置をキープし3位でフィニッシュ。マッサが優勝、ライコネンが2位とフェラーリ勢の1,2フィニッシュとなった。またスーパーアグリの2台も完走ということで良い方向に向かっていると思う。

次回はスペインGPで3週間後~
またも灼熱地獄のF1グランプリ、その中でクビサが初のPP。マッサも最後のコーナリングの立ち上がりはよかったように見えたが僅かに2位。3位ハミルトン。やはりマクラーレン、フェラーリの睨みあいといった感じだがクビサのPPが何かを起こすかもしれない。そして中嶋一貴が16位と攻めていけば入賞もありえるぞ!
えーっとマクラーレン勢が予選の際にアタックを妨害したとして5グリッド降格。

トゥルーリが3番手スタートとTOYOTA今季初の表彰台が高まるマレーシア。

スタート直後にはライコネンとマッサが並走!マッサが飛び出してライコネンが続く展開も後ろのトゥルーリがタイヤ同士の接触によりスピードダウン・・・

途中では見ごたえあるオーバーテイクのシーンもあり中嶋も攻めていましたね。

途中でマッサがスピンでコースアウト。そのままリタイア・・・これは痛い

ライコネンが今季初優勝。クビサが2位、コバライネンが3位という結果!

そして粘って4位にはトゥルーリ!5位にはタイヤ交換が大きく響いてしまったハミルトン。

アロンソはちょっと納得いかない8位かと存じ上げますー(ぇ

次はバーレーン!またまた熱いぞ!
予選はフェラーリが頭1つ飛びぬけたタイムを出してますね。燃料のことを考えると4位につけたハミルトンにも優勝の可能性は十分にあり。

で、今見てるんですが中嶋が最後尾・・・?なんで、ですかね。聞いてなかった・・・

とりあえず観戦、観戦!

って、ダウンフォースの説明おもしろすぎ!! トンネルの天井を走る事ができるのか!
昨日のF1開幕戦・・・

いやぁーーずごかったですね!! オープニングラップからSCはいったかと思えば、コース上、ピットレーン上でもいろいろなことが起きて、まさしく最後の最後まで目が離せない展開でしたね。

そしてなんといってもしぶとく完走し、見事6位入賞を果たした中嶋一貴。おめでとう!

後で何回かレースを振り返ってみようかと思います。

あのレースではバリチェロはなにか焦っていた気もしましたが ^ ^ ;

今年からレギュレーションにギヤボックスは4レース経過しないと変える事が出来ないので、より耐久性が求められているマシン。

それでいて環境問題にも取り組み始めているF1は先駆的で最高峰モータースポーツにふさわしいです。

さて、レースに話を戻すと優勝したのはハミルトン!今年は去年に以上に強そうです~
カレンダー
07 2026/08 09
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
Let's ぷよぷよ
最新コメント
[05/31 b-lack]
[05/31 ルナライト]
[11/15 b-lack]
[11/10 ルナライト]
[09/15 夕景]
プロフィール
HN:
B-lack Joker
HP:
ブログ内検索
カウンター
忍者ブログ [PR]