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Sports & No genre な話題を綴っております。
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可夢偉が何度国際映像に出たことか!いや~多数のオーバーテイクは見物だった。DRSの使用区間も長かったし、顕著に効果が現れたんじゃないかな。今回こそ7位入賞おめでとう!雨が降り始めたときは1回分のピットストップの差を縮められるんじゃないかとちょっと興奮。

にしても、レッドブルはKERSは未使用。ベッテルは2連勝。うーん、強い。でもKERS未使用が今後どう影響出るのか。

前回、今回とルノー勢の活躍が目立つ。新たな勢力として盛り上がる事間違いなし。黒と金を貴重としたボディもかなりカッコイイ。

最後に、今回のレースはタイヤの摩耗がとにかく目立った。コース上のタイヤのカスにも現れていたように、急激にグリップが落ち、レコードラインを外れるマシンが見受けられた。また、ハードタイヤの耐久力も各チームの誤算を招き、様々な要因が今回のレースを盛り上げたと考える。

次回の上海でのDRSポイントは・・・間違いなくあのストレートですね。
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ペトロナスのCM。日常の中にF1マシン。

気分はピットイン。

ついに開幕した2011年F1GP!

バーレーンGPの中止を受けてオーストラリアでの開幕戦。ベッテルのがPPと今年も王者は健在か。昨年はマシントラブルさえなければ、余裕のチャンピオンと思われた走りだったが、今年はどうだろうか。

小林可夢偉くんもQ3に残って9位発進と期待させてくれる。

今年からはピレリがタイヤを供給。ハード、ミディアム、ソフト、スーパーソフトの4種類でホイールが色分けされている。

そしてDRS(可変リアウイング)が搭載。ただし使用区間は決められていて、計測地点で前の車との差が1秒以内の場合に使用が可能という条件付き。

そしてKERSが2年ぶりに復活。DRSとの併用でオーバーテイクは増えるか。画面もレースゲームのような感じで面白い。ボタンも多くなり慣れるまでドライバーは大変だったようだ。

さて、レースの印象としてはF1界も被災した東北へのエールを送ってくれているんだなぁと。その中で可夢偉くんが8位入賞だったのは嬉しいぞ。でも、レース後の車両検査で失格になったのは悔しすぎる。なぜだ。

優勝はベッテル。2位ハミルトンは途中荒れたがキープ。3位にはペトロフが初表彰台。これはなにか新たな旋風を巻き起こすのか。とにかくまだまだ始まったばかりだけども、楽しくなりそうな1年。あと18戦。長い。
この週末を迎え、アブダビに観戦にこられた方は最高だったと思う。シーズン終盤まで混戦を極めたチャンピオン争いが、そのままアブダビまで持ち越されたんだからこれ以上のことはない。

予選は順位は特に問題はないように思えた。唯一ハミルトンが2位という状況がどうレースをかき乱すのか含みをもたせた格好となったが、決勝の蓋をあけてみれば、それは思いもしない方向に展開していった。

マクラーレンの走りがシーズン序盤の安定を取り戻したかと思えば、オープニングラップでSCでさっさとタイヤ交換を済ませたロズベルグ、そしてペトロフが、後に早めにピットに入ったアロンソ、ウェバーと主役らを抑え続ける形になり、むしろ2位のハミルトンにもこの状況からなら逆転の可能性もなくはないという様相を呈してきた。

結果から言えば、クビサをみて分かるとおりウェバー、アロンソの早めのピットインは完全に裏目に出た。むしろペトロフを抜けなかった、ペトロフが抜かせなかったという展開が裏目なのかもしれない。

一方でベッテルはファステストを刻み続け、ハミルトンも終盤にはとてつもない速さになっていた。そして、常に不安要素であったメカトラブルが起こることもなく、ベッテルが優勝!あとは後続の順位だけだ。。。

2位ハミルトン、3位バトン、4位ロズベルグ、5位クビサ―――

そう、ベッテルの逆転優勝が達成されたのだった・・・!!

Unbelievable...無線でこの状況を初めて知らされたベッテルは涙声ながら応えた。


ついに・・・ついに今シーズンが完結した。それもまたとない逆転劇で・・・ ここ近年劇的なシーズンが多いが、今年は今年で素晴らしいレースだったし、こういう事は何度あっても面白いものである。史上最年少チャンピオンに輝いたベッテル。若き才能はこれからどんなレースをみせてくれるのだろうか。歴代のチャンピオン達も黙っちゃいないだろう。今季限りでブリヂストン撤退と日本人にとっては寂しくなるニュースが毎年続く中で、小林可夢偉の走りはエキサイティングで、我々の経験したことのない興奮を呼んでくれるのではないかと期待してやまない。

長くなったが、今シーズンは18戦という長丁場にも関わらず、最終戦まで鎬を削ったレースは私の確かな記憶となった。各チーム、各ドライバーにありがとう!そしてまた来年。。。
録画されてなかった・・・orz

直前に確認もしたはずなのになぜ・・・

ということで、海外サイトのまとめ動画をちらっとみたりしましたが、レッドブルの1,2フィニッシュにアロンソが3位。ポイント差を考えて、レッドブルはやはりウェバー優先でいくのか?仮にアロンソが3位、4位になった場合、ウェバーは2位でも逆転ができない。どうするレッドブル。

ポイントの考察は非常に多岐にわたります。こちらのサイトではあらゆる状況を設定していますね。
http://306maxi.blog94.fc2.com/blog-entry-649.html

チームオーダー。。。本当に厄介だなぁ。チームなんだけどルールとしては違反というね。まぁたしかに見てるほうはオーダーがないほうがおもしろいわけですが、こういう展開でアロンソがチャンピオンというならば、レッドブルだけじゃなくフェラーリファンも歯がゆいかもしれませんね・・・

フェラーリはそれを承知で行ったからには本気なのは言うまでもないですが、レッドブルの反応が気になってしょうがない。個人的にはレッドブル両ドライバーには本気で戦って欲しい。もちろん全ドライバーも食って掛かって欲しい。
昨日見られなかったので、先程視聴。

正味で走った時間は短かったはずなのに、クラッシュやスピン等いろいろな出来事が起こって内容が濃かったなぁ。というのもレッドブルが全滅。アロンソの逆転暫定首位の構図もあったからだろう。

このレースに的を絞るとしたら、シューマッハの復調?というよりは往年のといったら失礼かもしれないが、間違いなく良い走りはしていた。ストレートエンドからのコーナーの飛び込みは特に良かった。また、アロンソのチームメイトであるマッサが3位に入ったことも大きい。残りの2戦。特に地元のブラジルGPでは優勝も飾っているだけにアロンソにとっては心強いだろう。

にしても今回はスーティルはなにやってんだよ・・・しぶとく生き残ったが最後にあれはいただけないなぁ。完全に制御不能だったよ・・・

いろいろなハプニングにマクラーレンクルーが湧いていたが、あのコンディションならばそう思うのは自然かもしれない。しかし後半戦になってからアロンソの背中を全く追えていない状況を踏まえると、もう笑顔は見られないんじゃないかと思う。今のマクラーレンは優勝できる強さをもう持っていない。

今季も強さを見せるレッドブルに、ここへきてフェラーリのアロンソが暫定トップ。これは最終戦へ向けての作戦がブラジルGPで決まるレッドブルにとっては、なんとしても1,2フィニッシュといきたいところだろうな。
まずはこれを見て欲しい→http://hamusoku.com/archives/3697993.html

工期が遅れて・・・とはいっても品質がこれではドライバーが危ない。昨日の動画をみていると左近が縁石によりスピンしたが、決勝レースでインをついた際に多重クラッシュが起きてもおかしくない。

ピットの出口も危ない感じはするが、むしろ入り口のほうが危険性は高いかもしれない。先日には白線を消去した経緯もあるが、縁石の設計からスタンドの設計まで、ありとあらゆる所で不完全な状態のコースを走るのは極めて精神力を消耗させられるだろう。

大きな事故だけは起こらずに無事にレースの終了を祈る。
感動した!可夢偉のオーバーテイクには本当に興奮した!サイドバイサイドのぶつかり合いも、破損してからの走りも魂を感じたよ。

こんな日本人がいるなんて本当に誇りだし、日本GPでそれを見せつけたなんて感慨深い。今日は可夢偉に乾杯です。
イタリアGPでは録画し忘れる最悪のパターン。

今回はギリギリ録画できたので危なかった。しかし忙しいので早送り再生で視聴。

感想を簡潔に書くと、後半でカムイのリタイアが痛かった。シューマッハのアスファルト花火は笑った。終盤のクビサのオーバーテイクショーはナイス。混戦のままの日本GPが気になる。そして韓国のサーキットは建設は間に合うのか・・・
週末は忙しく見れなかったので、録画で観戦。

今年もやってまいりましたスパフランコルシャン。ペヤング先生のまろやかの湯きり大失敗シーンも放映したせいかフォーメーションラップから相次ぐ雨予想。オープニングラップで雨が降りSC先導~。そしてバリチェロがアロンソに凸。PPだったウェバーはスタート大失敗でマクラーレンがワンツー。

レース半分間際でバトンとベッテルのまさかの衝突。バトンはラジエーターが壊れてリタイア。ベッテルはタイヤ交換で復帰できたがドライブスルーペナルティも重なってロスが大きい。あぁなんかもったいない。

レース途中に断続的に降ったり晴れたり本当に忙しいスパウェザー。天が闇と光の二分割。

じわじわ迫るウェバー。またしても接触するベッテル。空模様と一緒。

そして闇が覆い始めたラスト10周。続々と各車タイヤ交換。本番はこれから。ピットインでミスを犯したクビサをピットアウトでウェバーが2位へ。そしてアロンソがスピンして豪快に路上駐車でリタイヤ→SC先導。んーこの展開だと再開直後に変化がないと波乱は起きなさそうだが・・・

結局起きなかった\(^o^)/ ハミルトンがそのまま優勝!そしてウェバーが2位でベッテル、バトン、アロンソはノーポイント!あぁー相当差が着いたなぁ。といってもこの差はまだまだわからんけれども、ベッテルの流れがどうも悪いな。

今度は12日にイタリアGPですか。スパでも食べるかー


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